顔から体調を観察する | 言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

皆さんは、顔からどんな体調がわかると思いますか?

久しぶりにご家族に会って、あれ?って思うとき、顔から何を感じているのでしょうか?
いつもとの違いをこんな視点で観察してみると体調の良し悪しがわかるヒントになるかもしれません。

①顔色はどうですか?
  血色がいいか?青白いか?赤黒いか?
  いつもに比べてどうですか?
  顔色からは、血圧、貧血の有無、体の中の酸素の状態、熱があるかなどが観察できます。
②唇の色は?
  紫色になっていませんか?酸素がしっかり届いているかがわかります。
③左右差はありませんか?
  私たちの顔は多少の左右差はありますが、明らかに左右差があったり、

  目が開けにくかったり、口からよだれが出てしまう事がある場合は、

  顔面の筋肉が何らかの原因で動いていない場合があります。

④苦しそうではありませんか?
  体調が悪い時は表情に表れます。

これらが見られたら絶対に体調不良ということではありません。

あくまでも参考ですが、

日々会っている方に違和感を感じたら、何かが違うはず。

どこに違和感を感じるのか、ぜひ参考にしてみてください。