『 我が家の物流 』
頂き物が届きました。
挨拶状と引き出物。
包みを開け、中身を取り出し、
しばし、考えた。
頂いた理由、
今までの時の流れ、
様々に思い出すシーン。
ありがとうの気持ち。
感謝…。
で~、ここからがはるるん流。
「使うか、否か。」
を更に考えた。
色は我が家のキッチンにピッタリ~。
しかし、キッチンのタオルにするには、
形がいつも使っているタオルより小さい…。
すぐに濡れてしまうかも?
( 私は酉歳、水を撒き散らすタイプ…。
いつだったか、お皿洗いをしていると、
「もしかして、酉歳?」と言われたことあった…。
びっくりして、何故、わかったの?と聞いたら、
バシャバシャ、水飛ばしながら洗っているから、
私も酉歳~、
って言われたの。)
我が家のキッチンタオルは、
同サイズ・同色を
4枚用意して
繰り返し使っています。
今回頂いた2枚を我が家で使うとしたら~、
したら~、
ん~、
イメージ湧いてきません。
ん~、
で~、残念ながら、
バザー用紙袋に納まりました。
大切な挨拶状は、なんでも張り付け帳に、
思い出と共に、しっかり、保管しました。
頂き物には、訳があります。
その訳をしっかり受け止めたら~、
思い出は、永遠に。
「心をこめて品物を送る」という気持ちを受け取る事と、
「頂いた物を使う」は一緒ではありません。
頂き物は頂いた方を現すものではありません。
我が家にあるものは、
わたしが、使いたい・保存しておきたい物だけ~。
友人が遊びに来たので、
箱入りタオルを見せ、
どんなに便利か説明したら~、
「〇〇に使いたい~」
と、喜んでくれました。
タオルは、めでたく、
使ってくれる方のおうちに、
お嫁にいきましたよ~。
こうして、今回、我が家の総物量は、
一定量をキープできました。
スムーズな物流でした。
私の人生を様々に彩る思い出は、
年々増え続けます。
これは、誰にも渡しませ~ん。
大切な大切な私の宝物です。
