スマホで、科学検定をうけた。
新聞の広告で第1回目が無料と、見つけた~。
生物、化学、物理、様々なジャンルからの出題でした。
制限時間60分。
スタートして10問が終わった頃、スマホがフリーズした…。
アタフタ15分、やっと戻った…、
ふぅ~。いざ再開。(^_-)。
しかし、焦った15分間に集中力が途切れ、戻らない。
数字が出てくる問題を前に、考える気力、全くなし。
集中力がゼロ。ガクッ。
なんとか、40問題やり終えて、採点ボタンをピィ。
65点で、6級合格でした~。
梃子の問題、食塩水の問題、地球の外周の問題。
学生時代の懐かしい世界にふれた気がした。
終わってみたら、楽しかった。
来年に向けて、理科の基礎から復習したいなぁと、頭の隅をチラッとかすめた。
今度、本屋で参考書をみてみよう。
身の回りをとりまくマクロな世界、
実際に触れる身近な世界、
見えないけれど存在するミクロな世界を、
論理的に考える機会になりました。
論理を積み重ね、過去と未来を重ね合わせ、最終判断を下す。
練習して、身の回りの見えない人間関係にも応用、
身の回りの片付かない物達への判断に利用。
う~ん、片付けにも、
頭の中で、物にまつわる過去と未来を考えて、判断をする、深いぞ。
新聞の広告で第1回目が無料と、見つけた~。
生物、化学、物理、様々なジャンルからの出題でした。
制限時間60分。
スタートして10問が終わった頃、スマホがフリーズした…。
アタフタ15分、やっと戻った…、
ふぅ~。いざ再開。(^_-)。
しかし、焦った15分間に集中力が途切れ、戻らない。
数字が出てくる問題を前に、考える気力、全くなし。
集中力がゼロ。ガクッ。
なんとか、40問題やり終えて、採点ボタンをピィ。
65点で、6級合格でした~。
梃子の問題、食塩水の問題、地球の外周の問題。
学生時代の懐かしい世界にふれた気がした。
終わってみたら、楽しかった。
来年に向けて、理科の基礎から復習したいなぁと、頭の隅をチラッとかすめた。
今度、本屋で参考書をみてみよう。
身の回りをとりまくマクロな世界、
実際に触れる身近な世界、
見えないけれど存在するミクロな世界を、
論理的に考える機会になりました。
論理を積み重ね、過去と未来を重ね合わせ、最終判断を下す。
練習して、身の回りの見えない人間関係にも応用、
身の回りの片付かない物達への判断に利用。
う~ん、片付けにも、
頭の中で、物にまつわる過去と未来を考えて、判断をする、深いぞ。
『 掃除道具の更なる進化~(^^)v 』
ホコリとり用のハタキみたいな道具、使っていますか?
空気中の見えないほこりまで吸い寄せる機器が多い現代では、昔ながらのハタキは、無用の長物です~。
なぜなら、ハタキはホコリを舞い上げるから、ますますPCやテレビに付着させてしまいます…。
以前より、化学繊維のハンディモップがありました。
雑巾部分は、繰り返しの洗濯に耐えるようにしっかり縫製され、本体に取り付けて使うものでした。
今、考えてみると、重かった~。
重いので、パタパタとホコリをすいとるより、スィーッと、なでる感じでした。
ほこりを吸着する化学繊維を使い、ハタキのようにパタパタできて、
更に使い捨てにしたのが、「ホコリキャッチャー」です。(左側のもの)
使ってみたら、超いいかんじ。面白い程、ホコリをキャッチしてくれます。
本体がしなり、スナップを効かせて、隅っこまで、お掃除できます。
家具や備品の上を一通りキレイにしたら、
床の際、隅、縁に、腰を曲げて使っていました。
柄が長い物があれば~、箒とモップが、合わさったみたいで、きっといいのになぁーと思っていたら、
でました。新発売。(^^)v
それが、右側のもの。柄の部分は、角度が変えられるので、色んな場所をキレイにします。
お掃除道具は進化します。
ドラッグストアーを、チェックしながら、チャチャッと楽しく、やりましょうね。(^^ゞ
『 どこまで、片付ければよいのか? 』
片付けは、切りがありませんね。
先日、お片付けに行ったら~。
「あらまっ、床が全部見えてる~」
「ひょ~、床に物が置いてない」
「食品もキチンとまとめてある」
「洋服も散乱していない~」
『合格!』
「もう、やることないんですけど…」
しかし、ご本人は、
「私は、片付けが下手で下手で…」
とおっしゃる。
確かに、家具や備品の上は、色んなものが置いてある。
しかし、私はこう思うの。
片付けの基本ラインは、
①床に物が置いてない
②あるべき所に、物がまとめてある。
この2項目をクリアーすれば、後は、ご本人の趣味次第。
何もないのもよし、
自分都合で、置くもよし。
そのチェック基準は
③本人が居心地よいかどうか。
落ち着かないからもっと片付けたいか否か。
今回ご本人は「自分は片付けが下手だ」と思い込まれていたから、
「イエイエ、片付け十分なんですけど~。」
「家具や備品の上をもっと、片付けて仕舞いますか?」
「イエ、私は仕舞い込むと、解らなくなるので、出したままがいいです。」
ならば、このままで!
後は、お茶を飲み、
書斎の本を整理して、終了~。
(と言っても、私は椅子に座って見ているだけでした~)
翌日、嬉しい感想いただきました。
「私は、小さい頃から、片付けが下手と言われ、そう思い込んでいました。
しかし、『片付け上手』といわれ、びっくり。
あれからは、部屋を見るたびに、「床に物が置いてない、片付け上手!」と、
言われた事を思い出し、ニンマリしています。
これから、片付けが出来そうな気がしています。」
そうそう、その調子。
みんな、やれば出来る子なんですよ。(*^o^*)
片付けのスタートは「出来る♪」という気持ち。
その気持ちを見失うなっている方、お知らせください。
私が、トントン、「早く起きなさい」と掘り起こしま~すよ~。(^^)v
床に物が置いてない所まで、やりましょうね。
片付けは、切りがありませんね。
先日、お片付けに行ったら~。
「あらまっ、床が全部見えてる~」
「ひょ~、床に物が置いてない」
「食品もキチンとまとめてある」
「洋服も散乱していない~」
『合格!』
「もう、やることないんですけど…」
しかし、ご本人は、
「私は、片付けが下手で下手で…」
とおっしゃる。
確かに、家具や備品の上は、色んなものが置いてある。
しかし、私はこう思うの。
片付けの基本ラインは、
①床に物が置いてない
②あるべき所に、物がまとめてある。
この2項目をクリアーすれば、後は、ご本人の趣味次第。
何もないのもよし、
自分都合で、置くもよし。
そのチェック基準は
③本人が居心地よいかどうか。
落ち着かないからもっと片付けたいか否か。
今回ご本人は「自分は片付けが下手だ」と思い込まれていたから、
「イエイエ、片付け十分なんですけど~。」
「家具や備品の上をもっと、片付けて仕舞いますか?」
「イエ、私は仕舞い込むと、解らなくなるので、出したままがいいです。」
ならば、このままで!
後は、お茶を飲み、
書斎の本を整理して、終了~。
(と言っても、私は椅子に座って見ているだけでした~)
翌日、嬉しい感想いただきました。
「私は、小さい頃から、片付けが下手と言われ、そう思い込んでいました。
しかし、『片付け上手』といわれ、びっくり。
あれからは、部屋を見るたびに、「床に物が置いてない、片付け上手!」と、
言われた事を思い出し、ニンマリしています。
これから、片付けが出来そうな気がしています。」
そうそう、その調子。
みんな、やれば出来る子なんですよ。(*^o^*)
片付けのスタートは「出来る♪」という気持ち。
その気持ちを見失うなっている方、お知らせください。
私が、トントン、「早く起きなさい」と掘り起こしま~すよ~。(^^)v
床に物が置いてない所まで、やりましょうね。
『 すべての物は進化する~ 』
今日は、久々おうち時間。家族も出払い、一人です。
ゆっくり掃除機をかけて、お片付け中。
ハンガーをリセットして、全て黒いプラスチック製と黒いワイヤーハンガーにしました。
結果、木製のハンガーをリストラしました。理由は、色を統一したいから、そして重いから~。
一昔前は、木製ハンガーを重宝していましたが、時代は進み、軽くてしっかりしているプラ製が、我が家仕様になりました。
2012年冬に軽いダウン製品を着たら、驚く程軽く暖かい。(@_@)。
もう以前のがっしりウールや重いダウンコートには戻れません。
重いダウンコートもリストラと思って、ハンガーから降ろしてみましたが…。
なんだかまだ未練が。で~、戻しました。2013年冬にまた考えます。
こうして、全ての物が、進化変転していきます。
より小さく、より軽く、より高度に。
そういえば、お醤油も進化しましたね。
品質変化しにくい容器が開発された為、高温殺菌していない特性容器入りお醤油です。
まろやかで爽やか風味です。気に入りました。
従来のお醤油差しは洗って一応キープしていま~す。
2014年になったら、ガラスのお醤油差しのいく先を考えます。
2013年春、開発担当者達はどんな進化を製品にして、見せてくれるのかしら。楽しみです。
『 勝利の女神がやる事は? 』
友人とブリジストン美術館に行きました。
すると~、展示室入り口に、人が作品をみるでもなくたむろっている…。
「コレッて、もしかしてピクチャーズトーク?」と友人。
時間を見ると、2時58分。
「きっと、3時からだよ!」
という訳で、待っていたら始めての生ピクチャーズトーク始まりました。
学校の見学会みたいに、学芸員の方について、展覧しました~。
内容は美術館が所蔵している絵画を
「点・線・面」という観点から見直して、
楽しめる様に展示してありました。
写真がない時代は、絵画は人物を記録するものとして、大切な役目がありました。
だから、風景画という概念がなく、
風景画を発表した作家は、人気がなかったとか。
それが、時代が経るにつれ、
絵画そのものを楽しみ、様々な描きえ方にチャレンジしていきます。
点や線や面を駆使して、絵を構成、表現し、
抽象画や、現代アートにも繋がっていきます。
そういえば、明治時代、外国に絵画を学びに留学し、作品を創る。
留学せず日本にて、独学で絵を描く自分にコンプレックスを抱く若き画家…。
ん~、一昔前は、絵を描くのも、科学を研究するのも同じく、
大きな志と大変な努力が必要な事だったんですね。
ピクチャーズトークを聞きながら、ゆっくり時間が流れていきました。
ほっこり、贅沢な一時でした。
帰り際、この「勝利の女神」を見つけました。
全長4mの作品なので、展示スペースがここしかなかったとかで、
玄関脇にひっそりとたたずんでいました。
女神のグッズが欲しい~と、受付けの方に質問すると、
「図録に紹介されていますが、詳しい説明はありません」
「えっ、そんな…。」
1777年作、女神を繁々と見ながら、思ったのは、
女神は勝者にかぶせるリースを、
ブーメランを投げるように、構えています。
「今まで、よく頑張ったね」ではなく、
「これまで、努力して勝利したあなたに、更に未来のチャンスを与えます」
と、狙いを定めているように見えました。
その勝利とは、一等賞ではなく「過去の私と、なりたいの私の勝負」
勝利の女神のリースを引き寄せるぞ~と願った私でした。(^_-)
そんな事を考えた1日でした。









