『 密封容器の進化 』
密封容器、タッパーが発売された四十年前、
それはキッチングッズとして、とても高価なものでした。
それまでは、食品やお弁当を入れるのは、
陶器かアルミの容器しかなかった当時、
汁がこぼれず、軽くて、割れず、中身がわかるプラスチック容器の登場に、
当時の、ハウスキーパーさん達は、どれほどの驚きと憧れの視線で、見つめていたことでしょうか。
時代が移り、我が家も、毎朝お弁当を作る時代には、
沢山のプラ容器が登場し、
手軽に100円均一ショップでも、手に入るようになりました。
しかし、仕舞う時には、神経衰弱ゲームのように、本体と蓋を組み合わせ、
収納場所には容器がテンコ盛りになっていました~。
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更に時代が移り、密封容器にも、進化が訪れました。
それは、素材とデザインの進化です。
伸びる柔らかさと、かつしっかり形をキープする素材の登場、
そして、容器の口の部分や、全体のデザインが進化し、機能美がアップしました。
冷凍やレンジにも対応し、
本体も蓋も、積み重ねられるコンテナ式形状へ、進化しました。
タッパー容器からコンテナ式密封容器になりました。
その結果、収納する時に、収納スペースが少なくて済み、
同じ物に揃えると、
蓋探しのゲームをしなくても、よくなりました。
最近は、100均ショップでも対応温度140度の製品が売っています。
私は、お箸・靴下に続いて、
密封容器もお揃いにすれば、
手間無し収納になる~!と思って、
頬が緩んだこの頃です。
(^_^)v

