昨日から蒸し暑い!日差しもキツイ
そうなると出てくるのがセミ!
いやいや、
蚊です、虫です。
昨日は6か所も蚊に刺されました。
安曇野育ちですが、そんなことは関係なく、とっても虫嫌い。
なので、こんなのを愛用しています。
こちらは、体に優しい蚊取り線香
一般的な「殺虫剤」や「防虫剤」にも表記基準というものがあります。
法律で定められた「化学的な殺虫成分」が含まれている場合のみ、
「殺虫剤」、「防虫剤」と表記できるんです。
・・・ということは、除虫菊など植物の自然成分を利用した商品は、
「こんな効果があるよ!」
「こんな効能があるよ!」
という内容も表記出来ないんです。
(
そうなの?知らなかったー、という声が聞こえます
)
逆に言うと、「殺虫剤」「防虫剤」と表記されているものは、
「化学的な殺虫成分」が含まれているということ。
買う時の
ものさし、出来ましたね
では、化学的な殺虫成分は何がいけないんでしょう?
一般的な殺虫剤や防虫剤、蚊取り線香には、
ディートや合成殺虫成分(ピレスロイド系のアレスリンやシクロプロトリンなど)が使用されています。
これらの成分を吸い込んだりすると、
喉が痛くなったり、気持ちが悪くなったり・・・
そんな経験ありませんか?
ディートは目のかゆみ、皮膚の炎症や腫れ。
ピレスロイド系のアレスリンは農薬と同じ成分で、下痢や食欲不振、皮膚炎、痒みなどが出る場合もあります。
私たち人間やペットは虫より体が大きいので、
化学的な殺虫成分を吸い込んだとしてもすぐには影響が出ない場合が多いです。
しかし、長期間・長時間の吸引や、
大人より体が小さい赤ちゃんやペットは薬物の影響が大きいので
・殺虫や防虫などスプレーや線香の煙を吸い込まない
・殺虫や防虫などスプレーなどがかかったものを舐めない、口に入れない
など注意が必要です。
化学的な殺虫成分は、虫を殺すだけのもの、ではなく
私たち人間やペットにも害があるということを覚えておきましょう
で、私が使っている蚊取りせんこう moneもね
天然成分だけの、医薬部外品の蚊取り線香で、
合成ピレスロイド系殺虫剤は使用しておらず、
天然原料(除虫菊・除虫草)のみで作ってあります。
色は無着色なので、植物原料そのものの茶色をしています
枯れ葉っぽいかな?
有効成分の天然ピレトリンは、菊花せんこうの約3倍なので
その点も気に入って使ってます♪

今日は七夕。
蚊取り線香を炊きながら、夜空を見上げようと思います

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