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名古屋市で野菜をたっぷり
野菜の力で不調に負けない!
体質改善&免疫力が上がる料理教室「Haruru」の双葉(futaha)です
すっきりと晴れた名古屋(今朝の時点では)。
気温もぐんぐん上がっていそう
夏になるとよく作るのが、冷たい(冷えた)煮物。
我が家(私)の食卓には煮物が欠かせませんが、
暑がりな家人はこれからの季節めっきり箸が遠のきます。
そんな時でもやっぱりたっぷり野菜は食べて欲しいので、
サラダなどの生野菜だけでなく、煮物を作りますがちょっとした工夫が必要です。
それは、、、
色を茶色くし過ぎない事
濃口醤油で調味せず、薄口醤油や白醤油、塩などで色を薄く仕上げる。
ヒスイ煮みたいな感じです。
熱々で出さずに「冷製」にして出す
熱いと箸が進まないので、冷してから食卓に出します。
この時は保冷剤が大活躍します!!
≪夏野菜のバジル煮≫
こんな感じに!・・・って写真では伝わりにくい!![]()
茄子、モロッコいんげん、新人参、新玉葱を重ね煮にして、
乾燥バジルと塩、白醤油で仕上げました。
その後、鍋ごと保冷材の上に乗せて、煮物が冷めるまで待ちます。
煮物は冷める過程で味(調味料)が野菜などの素材にしみ込むので、
味がしっかりと入って美味しい煮物になりますよ。
しっかり冷めたら冷蔵庫へ
夏は冷蔵庫もフル稼働しているので、粗熱が取れたら・・・ではなく、
しっかりと冷ましてから冷蔵庫に入れることをオススメします
私は、まだこの時期は保冷剤を変えながら済ますことが多いです。
また、「色」はどうですか?
濃い茶色の煮物より「食べたいな!」と思うでしょ?
器もガラスを使うとより涼しげです。
ぜひお試しくださいね!
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