ご訪問ありがとうございます
名古屋は明け方まで雨が降っていたもののその後はすっかり晴れ、
念のため持って出た傘がとっても荷物になって先ほど帰ってきました

さて、今日写真でご紹介するのは4月の単発レッスン(毎月お申込み)のメニュー
自家製ツナと菜の花の中華和えです。
単発レッスンとは、
季節野菜と季節にあった食べ方をすることで
体と心のバランスを整え、アレルギー症状やその他の不調を解消し、
免疫力をぐんぐん上げて体質改善をしよう!
をコンセプトに行っている料理教室です。
詳しいご案内は こちらのページをご覧ください♪

★自分でツナを作るメリット
→オイルを減らせてヘルシー
→写真のように大きくブロックで盛り付けて、食べ応え抜群
→お好きなハーブで香り付け出来る
→旨みを逃がすことなくしっとり美味しく仕上がるのでそのまんまでも美味しい
→残ったスープも他のメニューに余すことなく使えるく
→缶ゴミが出ない
→化学調味料等無添加
→量がたくさん出来て経済的
こんなところでしょうか?
タイトルどおりの「和え物」になっていませんが、
食べる直前に和えていただきます。
菜の花の旬は短いです。
独特のほろ苦さと「じゃくじゃく ぎゅっぎゅ」という食感が大好きで、
この時期本当によく食べます。
選ぶ時は緑色が濃く、つぼみが固いものを。
そして切り口がみずみずしいのも確認しましょうね。
(少しばかり野菜ソムリエらしいことを言ってみる
)
【菜の花を美味しく茹でるコツ】
茹でる時は、1リットルの湯に小さじ1の塩を加え(2リットルなら小さじ2)
葉の部分を持ち、まず茎の部分だけ茹でます。
ゆっくり「1.2.3」と数えたら、葉も入れましょう。
素早く全体を菜箸で沈め、
またゆっくり「1.2.3.4.5」と数えます。
全体を天地返しして、ゆっくり「1.2.3.4.5」と数え、
素早く平ザルにあげて広げて冷まします。
菜の花を入れたら菜箸でぐるぐる混ぜない!沈めるのみ、天地返しするのみです。
菜の花が湯に浸かっている時間は、トータルで20秒くらいです。
菜の花は水に取らず、おか上げをします。
予熱で火が通るので固ゆででOKです。
おか上げすることにより、苦みと栄養素の更なる流出を防ぐのと
水っぽくならないのでドレッシングなどの合わせ調味料が薄まらずキチンと味が決まります。
ぜひお試しくださいね!

