茎わかめで腸内環境を整えてデトックス | 名古屋市料理教室:無添加、化学調味料なし、野菜が主役、肉魚野菜をバランスよく食べるセルフメンテナンス食事術

名古屋市料理教室:無添加、化学調味料なし、野菜が主役、肉魚野菜をバランスよく食べるセルフメンテナンス食事術

体・心のベースを作る無添加ごはんであなたの笑顔・健康・キレイをサポート!陰陽調理、無添加、デトックスフードで本質的な免疫力アップと元気を手に入れるお手伝い♪少人数・マンツーマン・40代50代歓迎・Haruruはるる。東区砂田橋、守山自衛隊近く

ご訪問ありがとうございます太陽


3月最初の日

昨日は春一番が吹いた地域が多いようですね。

ここ名古屋は今朝からとっても風が強い!

洗濯物が飛ばされないように気を付けないといけませんね。



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春のアレルギー症状(花粉症や黄砂アレルギー、目の痒みなど)を何とかしたい!

そんな皆さんのお悩みを

野菜をたっぷり使った免疫力アップ料理で

解消しませんか?


3月レッスンのご案内はこちらですスプーン&フォーク


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私がよくブログで使う言葉「デトックス」。

これには重要な意味があります。


私たちの体は、毎日の食事から摂取している栄養素によって作られ、生きています。

体の細胞の素であり、生きるためのエネルギー源です。


そして、免疫力は毎日の食事によって大部分が決まる、と言っても過言ではありません。


・・・というのも、


野菜不足だったり、

肉や魚、乳製品などの動物性脂肪の食べ過ぎだったり、

お酒やお菓子など嗜好品の飲み過ぎ食べ過ぎだったり、


そういった偏った食生活だと免疫細胞をつくる栄養が摂れないだけではなく、

免疫力の拠点となっている腸内環境を悪化させて、

有害物質を排出(=デトックス)出来ずに

免疫力を低下させてしまうんですDOWN



腸内環境の悪化は、免疫力の中心となっている白血球の働きを低下させてしまうので、

だから腸内環境を良好にしてデトックスを促すことが大切↑↑ということきらきら!!





【茎わかめとゴボウと油揚げの煮物】


わかめが旬を迎えています。

生わかめや茎わかめ、メカブなどを店頭で見かけると、

迷わず手が出る。


茎わかめは余り売れないのか、

並んでいる数も少ないのが残念。。。


でも、こういった海藻類には水溶性食物繊維が豊富で、

腸内細菌のエサになってくれるので、腸内環境を整えますよ。


水溶性食物繊維と一緒に、不溶性食物繊維も摂りましょうね。

腸内の脂肪や糖などからめ取る&吸収を抑え、

便としての排出してくれますよGood!



・・・ということで?(笑)

茎わかめとゴボウと油揚げの煮物です。


水溶性(茎わかめ)と不溶性(ゴボウ)の食物繊維に加え、

イソフラボン(油揚げ)で美肌も狙っちゃいましたハート



簡単にレシピを。


1.茎わかめ1パック分(10本以上入ってました)を斜め薄切りにして、

  10分弱くらい薄い塩水に浸けて塩抜きをします。


  ゴボウ1本はささがき、油揚げ4枚は1㎝幅に切ります。




2.鍋に菜種油 小さじ2を熱し、ゴボウの土臭さがなくなるまでじっくり炒めます。

  焦げそうだったり鍋にひっつきそうであれば、差し水を大さじ1位しながら炒めてください。

  塩 小さじ1/8を加えて炒めると甘みが増します。




3.ザルにあげた茎わかめと胡麻油 小さじ2を加えて、

  茎わかめが緑色になるまで炒めます。

  水150ccを加え、蓋をして10分程煮ます。

  途中、油揚げを上に乗せて一緒に煮ましょう。




4.茎わかめがお好みの柔らかさになったら、

  醤油・甜菜糖で調味して出来上がり!



我が家だけで食べる時は入れませんが、

本日は家人の実家に持っていくので粉鰹節入りです。



ちゃんと予約投稿出来ているかな??