8月1日(水)~8月5日(日)の5日間、2007年度の発表会が上演されました。
遅くなりましたが、出演されたみなさま、そしてご家族の方々、おめでとうございます!

今年は1番上のクラスが『”くるみ割り人形”より』、その次のクラスが『”眠れる森の美女”より』。
『くるみ』は初日と最終日に、『眠り』は2日目と最終日に上演され、私はなんとか(?)、4演目ともみることができました。^^v
最終日は、このほかにもいくつかの演目をみることができましたが、みられなかった演目も多く残念・・。
#って、全部はとても無理なのだけれど・・・^^;

出演者さんが多いこともあると思いますが、(私がみた中で)一番客席がうまっていたのは、最終日の最後から3番目『”白鳥の湖”より』(出演者さんは中1~高1までと思われ)だったと思います。
通常の3幕(ジークフリードの花嫁選びの舞踏会)が中心でしたが、1幕からトロワも。
そのトロワをはじめ、お衣裳がどれもとても可愛らしかったです。^^
#後半のV集、グリゴローヴィッチ版ではオディールが踊る曲も、キュートな淡いオレンジのお衣裳というのは、私的にはやや違和感も ^^; 自分的に、こういう(?)キャパは結構、広いつもりだったのですが ^^ゞ まだまだ(?!)ですね(苦笑)

『眠り』は、ヌレエフ版がベースでお衣裳、装置などは公演と同じ。
(サンクの男性は新しいお衣裳だった気がしますが。)
構成は、プロローグから妖精のV、1幕から『ワルツ』と『(オーロラの)友人』の踊り、そして3幕のディベルティスマン。
個々の振りは少しかわっているところもありましたが、基本的には、見慣れたものだったと思います。^^
妖精さんは両日、同キャストでしたが、2日目より最終日のほうが、より見応えがあったように思います。
『1回の本番(の経験)』の大きさを再認識しましたが、伸び盛りでもあるでしょうし、どちらにしても素晴らしいことだと思います。^^

個々の踊りもよかったですが、最後の『総踊り』は、綺麗に揃っていて圧巻。^^
知り合い(バレエ好きですが、特に松山バレエファンというわけではないような・・^^;)も、見にいったようで、最後の盛り上がり(?!)など楽しめたようなことを言っていました。^^

#余談ですが、近くの席の母娘さんが、お知り合いを確認しようと、オペグラを駆使してらっしゃいましたが、なかなかみつけられない様子。
ソリストさんを探しているようだったので、思わず、協力を申し出ようと思ったりも・・ ^^ゞ
そうこうしているうちに、無事、確認できたようでこちらも一安心(笑)

『くるみ』は2幕から『お菓子の国』の場面。こちらも公演と同じお衣裳。
#ピエロさんの姿はなかったですが(かわりに、ピエロさんのお人形・・といっていいのか??・・がおかれていました。)、それでも、じゅうぶんにぎやかだったと思います。

『くるみ』は、今月の『夏休みスペシャル』、9月の『ザ・ジャパン・バレエ』、そして12月にも!!・・みられるので、みるまでは、いろいろ思うところ(?)があったりもしましたが、実際、みはじめたら、そんなことは忘れてしまいましたw
ただ、私的に、注目しているバレリーナさんがあまり調子よくなさそうで、ちょっと心配だったのと、
突然、出演できなくなったバレリーナさんがいらしたようなのが、残念でした。T_T
2月には、元気なお姿が拝見できるよう祈っています。(-人-)
#って、このクラスの方なら、その前にもお姿みれそうですが ^^;

単なる気のせい(?)かもしれませんが、グランパドドゥ(特に、女性V)、初日のほうが、心もち早めの音だった気がします・・って、願望(?!)かも(笑)