10月25日(木):森下洋子のトーク・『くるみ割り人形』よりスペシャルハイライト
午後2:30~目黒『パーシモンホール』
★主なキャスト
クララ:久保阿紀
王子:鈴木正彦
シュタールバウム:桜井博康
シュタールバウム夫人:吉田昭子
老シュタールバウム:箕輪初夫
老シュタールバウム夫人:大胡しづ子
ドロッセルマイヤー判事:橋本達八
フリッツ:萩原麗
雪の女王:倉田浩子
雪の王:垰田慎太郎
雪のソリスト:
塩沢美香、熊野文香、鈴木彩
鎌田真理子、辰村聡美、川上瞳
水のソリスト:
杉本枝実子、辰村聡美、鎌田真理子、鈴木彩、川上瞳
スペイン:
熊野文香、石山亜衣、両川加奈子
アラブ:
佐藤明美、石井瑠威
中国:
杉本枝実子、鎌田真理子、鈴木彩、小林都百実
トレパック:
辰村聡美、萩原麗、嶋田菜央、
会田隼人、刑部星矢
あし笛:
鎌田美香、藤原夕子、川上瞳
成田雄四郎、橋本達八、垰田慎太郎
花のワルツ:
入沢みちる、石井瑠威
- - - - -
2回公演でしたが、午前中は貸切。それでも全校は無理だったらしく、午後の客席も1階前方は学生さんで埋まっていました。^^
森下さんのトークは質問形式で。
(会場の高校生を意識してか・・そのころの)夢は?
どうすれば、森下さんのような素晴らしいアーティストになれる??
そして、”クララ”(をはじめとする、古典バレエのヒロイン)について。
森下さんをはじめとする、バレエ団のみなさまの舞台への心構えのようなお話もありましたし、ほかのバレリーナさんから、あらすじ等、作品の紹介もありました。
スペシャルハイライトでも、幕開き、クララがツリーに灯りをともしシュタールバウム家でパーティの支度が整えられている様子が、紗幕の向こうにみえるところから始まります。^^
久保さんは、踊りも笑顔もとても華やかで、天真爛漫なのびやかさが、クララらしく、とてもよかったです。
1幕はマイムやお芝居の場面も多く、元気な中にも『女の子らしさ』を意識しての優雅さ、『きちんと感』があり、好感がもてました。
全幕ではないので、ところどころ、短くなっていて(残念 T_T )、録音の曲のテンポもよくさくさくと進行。
橋本さんのドロッセルマイヤーは、バレエの枠にとどまらない(?!)身軽な動きが、さくさくとしたテンポにあっていて、神秘的な雰囲気はあまりなかったかもですが、顔だけでなく全身の表情が豊かで、存在感がありました。
回を重ねるごとに、独特の『間合い』が極まっていくのではないか・・と期待しています。^^
2幕、倉田さん、山川さん、平元さん、小菅さんの姿がなかった T_T ですが、女性陣は層が厚いですね。あらためて感心。
入沢さんの『花~』は、基本に忠実。軽さとキレのよさで小柄さを感じさせず、素敵でした。^^
天性のダンスール・ノーブル、石井さんとのバランスもよかったです。^^
『あし笛』は、センターの川上さんの『華』は、とびきりでしたし、藤原さんのいかにも松山テイスト(?!)な、溌剌としたスケールの大きな踊りも目をひきました。
鎌田美香さんの端正な上半身の使い方は、私的にはとびきり、ツボです。^^ 顔のつけ方、曲にあわせての端正な腕の使い方等々、よかったです。*^^*
グラン・パ・ド・ドゥ。
久保さん@クララは、確かなバランス、細かなポアントワーク、キレのいい回転等々、大技小技どちらも鮮やかなのはもちろん、『少女らしさ』を失わずに堂々としたプリマオーラ全開で、印象的でした。^^
ヴァリエーションの最後、ピケとシェネでのマネージュは、抜群のキレとスピード。
終盤加速しながらも(一瞬、音より先にいくのでは?と思ったほど ^^ゞ)、きっちり音にあわせて優雅にフィニッシュしたのは、さすがでした。^^
鈴木さんは、軽やかで、端正で、とても綺麗な動き・・・そして、クララを大好きにみえたのも、よかったです。^^
8月の発表会でも、鈴木さんが『くるみの王子』を踊っていましたが、それをみた友達が『くるみの王子・・・目つぶっても踊れる・・って感じだね』と言っていたかも(笑)
それほど『余裕』ですが、それでも、新鮮さが失われていない・・・といったら、ファン馬鹿と言われてしまうでしょうか(笑)
休憩(15分)いれても、2時間10分の予定(実際終わった時間は、チェックし忘れたのですが ^^ゞ)と、かけ足(?)でしたが、『別れのパ・ド・ドゥ』、『クリスマス・メドレー』までしっかりあって、一足(???)早い、クリスマス気分で、楽しめました。^^
午後2:30~目黒『パーシモンホール』
★主なキャスト
クララ:久保阿紀
王子:鈴木正彦
シュタールバウム:桜井博康
シュタールバウム夫人:吉田昭子
老シュタールバウム:箕輪初夫
老シュタールバウム夫人:大胡しづ子
ドロッセルマイヤー判事:橋本達八
フリッツ:萩原麗
雪の女王:倉田浩子
雪の王:垰田慎太郎
雪のソリスト:
塩沢美香、熊野文香、鈴木彩
鎌田真理子、辰村聡美、川上瞳
水のソリスト:
杉本枝実子、辰村聡美、鎌田真理子、鈴木彩、川上瞳
スペイン:
熊野文香、石山亜衣、両川加奈子
アラブ:
佐藤明美、石井瑠威
中国:
杉本枝実子、鎌田真理子、鈴木彩、小林都百実
トレパック:
辰村聡美、萩原麗、嶋田菜央、
会田隼人、刑部星矢
あし笛:
鎌田美香、藤原夕子、川上瞳
成田雄四郎、橋本達八、垰田慎太郎
花のワルツ:
入沢みちる、石井瑠威
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2回公演でしたが、午前中は貸切。それでも全校は無理だったらしく、午後の客席も1階前方は学生さんで埋まっていました。^^
森下さんのトークは質問形式で。
(会場の高校生を意識してか・・そのころの)夢は?
どうすれば、森下さんのような素晴らしいアーティストになれる??
そして、”クララ”(をはじめとする、古典バレエのヒロイン)について。
森下さんをはじめとする、バレエ団のみなさまの舞台への心構えのようなお話もありましたし、ほかのバレリーナさんから、あらすじ等、作品の紹介もありました。
スペシャルハイライトでも、幕開き、クララがツリーに灯りをともしシュタールバウム家でパーティの支度が整えられている様子が、紗幕の向こうにみえるところから始まります。^^
久保さんは、踊りも笑顔もとても華やかで、天真爛漫なのびやかさが、クララらしく、とてもよかったです。
1幕はマイムやお芝居の場面も多く、元気な中にも『女の子らしさ』を意識しての優雅さ、『きちんと感』があり、好感がもてました。
全幕ではないので、ところどころ、短くなっていて(残念 T_T )、録音の曲のテンポもよくさくさくと進行。
橋本さんのドロッセルマイヤーは、バレエの枠にとどまらない(?!)身軽な動きが、さくさくとしたテンポにあっていて、神秘的な雰囲気はあまりなかったかもですが、顔だけでなく全身の表情が豊かで、存在感がありました。
回を重ねるごとに、独特の『間合い』が極まっていくのではないか・・と期待しています。^^
2幕、倉田さん、山川さん、平元さん、小菅さんの姿がなかった T_T ですが、女性陣は層が厚いですね。あらためて感心。
入沢さんの『花~』は、基本に忠実。軽さとキレのよさで小柄さを感じさせず、素敵でした。^^
天性のダンスール・ノーブル、石井さんとのバランスもよかったです。^^
『あし笛』は、センターの川上さんの『華』は、とびきりでしたし、藤原さんのいかにも松山テイスト(?!)な、溌剌としたスケールの大きな踊りも目をひきました。
鎌田美香さんの端正な上半身の使い方は、私的にはとびきり、ツボです。^^ 顔のつけ方、曲にあわせての端正な腕の使い方等々、よかったです。*^^*
グラン・パ・ド・ドゥ。
久保さん@クララは、確かなバランス、細かなポアントワーク、キレのいい回転等々、大技小技どちらも鮮やかなのはもちろん、『少女らしさ』を失わずに堂々としたプリマオーラ全開で、印象的でした。^^
ヴァリエーションの最後、ピケとシェネでのマネージュは、抜群のキレとスピード。
終盤加速しながらも(一瞬、音より先にいくのでは?と思ったほど ^^ゞ)、きっちり音にあわせて優雅にフィニッシュしたのは、さすがでした。^^
鈴木さんは、軽やかで、端正で、とても綺麗な動き・・・そして、クララを大好きにみえたのも、よかったです。^^
8月の発表会でも、鈴木さんが『くるみの王子』を踊っていましたが、それをみた友達が『くるみの王子・・・目つぶっても踊れる・・って感じだね』と言っていたかも(笑)
それほど『余裕』ですが、それでも、新鮮さが失われていない・・・といったら、ファン馬鹿と言われてしまうでしょうか(笑)
休憩(15分)いれても、2時間10分の予定(実際終わった時間は、チェックし忘れたのですが ^^ゞ)と、かけ足(?)でしたが、『別れのパ・ド・ドゥ』、『クリスマス・メドレー』までしっかりあって、一足(???)早い、クリスマス気分で、楽しめました。^^