ハンドルバー変更でさっそくテスト走行に出る

ハル号ロケット5・4・3・・・・てにひひ


haruのブログ
まず 第一声 乗りやすい目 角度等の微調整は必要ですが

ホンダ車一乗りやすいと言われる

直線番長号爆弾のCB750Sに匹敵するぐらいです自転車


上体が起きるので、腰の負担も少なく タンクと股間の間にちょっと

余裕が出来て、後ろ乗りとなりますので、コーナリング特性が

変わるかもしれません(あんまりわかりませんが・・・)


haruのブログ
フルロック時にハンドルとタンクに余裕があるので

立ちゴケ予防にもなりそうですグッド!

ましてや ウイリーなんかは、まずないでしょうチョキ



haruのブログ
ノーマルのセパハンから比べると高さで10センチ

後ろに10センチくらい移動したイメージで

ノーマルブレーキホース アクセルワイヤーを使って

カウルに干渉しない条件では限界点かもしれませんメラメラ


ポリスハンドル程ではないですが

少し白バイ気分がする今日この頃ですニコニコ






ハンドルバー交換下準備もできましたので 交換を進めて行くことにします

交換自体は部品を外して付けるだけなのでサクサクと進めます

一点 アクセル側とウインカー側のボックス回り止めのチョボ用に

穴加工が必要ですので、現物合わせで穴あけを行いました目


一気に進めたので写真がありませんので、ここからは比較編となります


大体同じアングルから目


改造前
haruのブログ
改造後
haruのブログ

横から

改造前

haruのブログ
改造後 手前になって高くなってるのがわかります
haruのブログ

上から

改造前
haruのブログ
改造後
haruのブログ
特にこの絞りの角度ひらめき電球 手首の負担少なそうです合格


あと、見た目ですがアクセルワイヤの長さの都合でハンドルエンドが

余ってしまいました。ドクロ

パイプカッターで切ってもいいのですが、しばらくはこのままで行きます


haruのブログ
でもちょっとブサイクかな叫び


ここで ホームセンタマニアの間では定番の「ちくわスポンジ」の登場です

正式名はスポンジカバーとなってますダウン


haruのブログ
これを 凸型となるようにカットしてハンドルバーにはめ込みます


haruのブログ
凸の部分が丁度グリップの凹みにピッタリ


haruのブログ

いい感じでしょ目


アクセル側も問題なく動作しましたにひひ





さらにつづく



昨年 VFR800を 購入した時からハリケーンのバーハンドル仕様と

なっていましたが、このバーハンドルのポジションに違和感を感じてました

と、いうのも高さ前後方向はまずまずなのですが

困るのが絞りの角度

これが元々のセパハンを意識してのことか角度が急なのです

峠小僧(死語)ならこれでもいいのですが、乗ってるのがアラフォーの

トイレの近い、おじさんには、ちとつらいのです


ちなみに現状はこんな感じ
haruのブログ
角度がきつすぎて手首が痛くなりますカゼ

角度は38度あります ジェル入りの手袋なんかもしてるのですが

改善せずで、ハンドルバー交換を試みることにしました。チョキ

ハンドルバーの選定は現状のハリケーンの角度立ちあがり寸法など

考慮して、各社のカタログに当てはめて行く作業でいくつかをピックアップ

その中から1個に絞り込み 塩ビのパイプでモックアップを製作


haruのブログ
塩ビパイプにヤカンの蒸気を当てて曲げます

モックアップで干渉を確認

カウルへの干渉はなさそうですが ブレーキホースは干渉するので

ブレーキ・クラッチのマスターシリンダのバンジョーストッパを削って

ホースの向きを変えて対応予定です 見通しが立ったので

バーを注文しました


モックアップとバーの比較
haruのブログ
グリップ側の角度に差が出ましたが

ほぼ同様でしたグッド!


現行のバーと変更分比較てんびん座


haruのブログ

haruのブログ
高さで10mm 手前に数十mm 絞り角度で約10度づつ変わります


次にマスターシリンダのバンジョーストッパを削ります

グラインダで落とそうと考えましたが ボルトクリッパで切り落としてから

バリをグラインダで整えました手裏剣

haruのブログ

haruのブログ
クラッチ側


haruのブログ
カットして         アップ


haruのブログ
バリを削ってバンジョーボルトを緩めて(フルードが漏れないギリギリ)

ホースの向きをフロントフォークエンドに当たらない様に変更にひひ



haruのブログ
ブレーキ側も同様に


haruのブログ
カットして       アップ


haruのブログ
きれいに削って ホースの向きを変更にひひ


カットしたストッパダウン
haruのブログ

これで 左側のグリップの接着剤をパーツクリーナで

溶かして抜けやすくしておけば

下準備は完了です


つづく



※ブレーキ回りに手を加えるのは危険ですので自己責任でお願いいたします


 


先日 お得意様の伊万里工場に出張に行ってきた折り

社長様が河童(カッパ)のミイラがあるんで見に行こうとお誘い頂きました


行った先がここ


松浦酒造 酒屋 しかもかっぱのお酒って叫び
haruのブログ

とりあえず 中に案内されて行きます

入口を入ると古そうなバイクが飾ってます


haruのブログ
50年以上も前に輸入されたもののようです

この酒屋さんはいろいろ収集家のようで

その他にも古い物が陳列されていました


haruのブログ
カメラとか タイガー計算機?なつかし~音譜


お店の中は、枯れた感じが心地よい蔵の中という感じの場所で

日本酒の試飲なんかが出来て お土産も売っており 

寂れた感が結構気に入りましたお酒


haruのブログ
お店の中


そして 奥へ進んで行くと そこには


河童のミイラが宇宙人


haruのブログ
祀られています

写真OKでしたので アップでカメラ


haruのブログ
50年前に蔵の改装をしようとしたときに梁の上に

木箱に入った状態で置いてあったそうで

木箱には河伯と書かれていたとの事で

その後水神として祀られてます

 

取材も多いらしく いろんな方のサインも飾られていました


haruのブログ

一説にはフクロウのクチバシのないミイラ説もありますが目


そこはそれカッパ何様~かっぱ~様ということでにひひ


ちょっと 思いつきで作ってみましたニコニコ

用意するもの

スプレーボトル チューブ 締付けるもの  くらいです

今回ドライミスト用のノズルが余ってましたので使いましたが

元々のスプレーの先の部分を整形すれば十分使えます

そんでこんな感じですダウン


haruのブログ

haruのブログ

haruのブログ
シュポシュポすると霧が出ます目 チューブを使ってるので

10回くらい一気にポンピングすると20秒くらい出続けてくれます


そんでもって

ボトルゲージを左側に移植して 左手で

シュポシュポ出来るようにひらめき電球変更
haruのブログ
ノズルはVFR800の右側ラジエタに向けますあせる
haruのブログ
VFR800は左側ラジエタに電動ファンがついており

作動時は外側から内側に空気が流れる構造なのでメラメラ

右側にノズルを向けておけば

スプレーの霧は常に外側に放出されますDASH!
haruのブログ
ここからさらに熱気ムンムンの風が出てくるはずにひひ
haruのブログ

ではテスト走行を兼ねて 六甲山にGOです

テストは山のふもとで行ってます

走ってる内にいつもの106℃に突入電動ファンが回り100℃になるを

いつもの様に繰り返しますメラメラ 停車時の外気温温度計は

なんと42℃を表示晴れ(止まってるときは実際の外気ではありません)

そこで霧吹き発動 波

結果目


haruのブログ
95~97くらい

最大5℃下がるくらいです

走行中はしつこくスプレーして85~87℃くらいで10℃くらいかなむっ


haruのブログ
クラッチ操作とシュポシュポは、さすがに疲れるので

電動化したい所です


疲れたので、ひとりお疲れ様会で 日の丸軒のラーメンを

食べて帰りましたにひひ


haruのブログ

4輪では インタークーラースプレーといって

インタークーラーの冷却に霧吹きしたりするそうなので

効果はありとみてます、 実際エンジンの調子が良く、逆にオイルの

熱ダレによるギアの不調が目立つ結果となりました。ショック!

ファン作動に連動させて電動化出来ればいいかも

次回作(来年の夏)と言うことで グッド!つづく