昨年 VFR800を 購入した時からハリケーンのバーハンドル仕様と
なっていましたが、このバーハンドルのポジションに違和感を感じてました
と、いうのも高さ前後方向はまずまずなのですが
困るのが絞りの角度
これが元々のセパハンを意識してのことか角度が急なのです
峠小僧(死語)ならこれでもいいのですが、乗ってるのがアラフォーの
トイレの近い、おじさんには、ちとつらいのです
ちなみに現状はこんな感じ
角度がきつすぎて手首が痛くなります
角度は38度あります ジェル入りの手袋なんかもしてるのですが
改善せずで、ハンドルバー交換を試みることにしました。
ハンドルバーの選定は現状のハリケーンの角度立ちあがり寸法など
考慮して、各社のカタログに当てはめて行く作業でいくつかをピックアップ
その中から1個に絞り込み 塩ビのパイプでモックアップを製作
塩ビパイプにヤカンの蒸気を当てて曲げます
モックアップで干渉を確認
カウルへの干渉はなさそうですが ブレーキホースは干渉するので
ブレーキ・クラッチのマスターシリンダのバンジョーストッパを削って
ホースの向きを変えて対応予定です 見通しが立ったので
バーを注文しました
モックアップとバーの比較
グリップ側の角度に差が出ましたが
ほぼ同様でした
現行のバーと変更分比較
高さで10mm 手前に数十mm 絞り角度で約10度づつ変わります
次にマスターシリンダのバンジョーストッパを削ります
グラインダで落とそうと考えましたが ボルトクリッパで切り落としてから
バリをグラインダで整えました
クラッチ側
カットして 
バリを削ってバンジョーボルトを緩めて(フルードが漏れないギリギリ)
ホースの向きをフロントフォークエンドに当たらない様に変更
ブレーキ側も同様に
カットして 
きれいに削って ホースの向きを変更
カットしたストッパ
これで 左側のグリップの接着剤をパーツクリーナで
溶かして抜けやすくしておけば
下準備は完了です
つづく
※ブレーキ回りに手を加えるのは危険ですので自己責任でお願いいたします