ちょっと 思いつきで作ってみました![]()
用意するもの
スプレーボトル チューブ 締付けるもの くらいです
今回ドライミスト用のノズルが余ってましたので使いましたが
元々のスプレーの先の部分を整形すれば十分使えます
そんでこんな感じです![]()
10回くらい一気にポンピングすると20秒くらい出続けてくれます
そんでもって
ボトルゲージを左側に移植して 左手で
シュポシュポ出来るように
変更
ノズルはVFR800の右側ラジエタに向けます![]()
VFR800は左側ラジエタに電動ファンがついており
作動時は外側から内側に空気が流れる構造なので![]()
右側にノズルを向けておけば
スプレーの霧は常に外側に放出されます![]()
ここからさらに熱気ムンムンの風が出てくるはず![]()
ではテスト走行を兼ねて 六甲山にGOです
テストは山のふもとで行ってます
走ってる内にいつもの106℃に突入電動ファンが回り100℃になるを
いつもの様に繰り返します
停車時の外気温温度計は
なんと42℃を表示
(止まってるときは実際の外気ではありません)
そこで霧吹き発動 ![]()
結果![]()
最大5℃下がるくらいです
走行中はしつこくスプレーして85~87℃くらいで10℃くらいかな![]()
電動化したい所です
疲れたので、ひとりお疲れ様会で 日の丸軒のラーメンを
食べて帰りました![]()
4輪では インタークーラースプレーといって
インタークーラーの冷却に霧吹きしたりするそうなので
効果はありとみてます、 実際エンジンの調子が良く、逆にオイルの
熱ダレによるギアの不調が目立つ結果となりました。![]()
ファン作動に連動させて電動化出来ればいいかも
次回作(来年の夏)と言うことで
つづく





