VRの最新マシンでフィットネス
こんな運動もあるんですね!!
運動にも、どんどん取り入れたらいいと思う・・・・いや、どんどん取り入れられていくであろうVRの話題!!
VR=ヴァーチャルリアリティ
〜〜〜〜〜 e-words.jp/w/VR.html より〜〜〜〜
VRとは、人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術の総称。 身体に装着する機器や、コンピュータにより合成した映像・音響などの効果により、3次元空間内に利用者の身体を投影し、空間への没入感(immersion)を生じさせる。
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ICAROS http://www.icaros.net/
「geneTV」というフェイスブックページで紹介されていました。動画は、日本のフィットネス施設もようですが、現在その施設のホームページには、このICAROSの内容掲載は見当たりません!!
https://www.facebook.com/genetv.jp/
三半規管の問題か、私自身は、気分が悪くなる!?ように思うマシンですが、省スペースで室内を好む人、ゲームが好きな人などにはいいかもしれませんね!!
機会があれば、実際に使ってみたいです。
超高齢社会・日本!!
本日の話題は、「高齢化社会・日本」
正確には「超高齢社会」!!
まず、言葉の定義として、<内閣府のホームページより>
○総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率という。
世界保健機構(WHO)や国連の定義では、高齢化率が・・・・、
*7%以上「高齢化社会」
*14%以上「高齢社会」
*21%以上「超高齢社会」 と分類されます。
そして、現在の日本は、「超高齢社会」
○1970年日本がはじめて「高齢化社会」となった。
1994年 「高齢社会」 高齢化社会となって、わずか24年後。
2007年 「超高齢社会」 高齢化率が21%を超えた。
高齢者人口
2015年 →3,395万人
(団塊の世代が65歳以上となる)
2025年 →3,657万人
(団塊の世代が75歳以上となる)
2042年 →3,878万人でピーク
高齢化率は上昇
2035年 → 33.4% <3人に1人>
2060年 → 39.9% <2.5人に1人>
総人口に占める75歳以上人口の割合
2060年 → 26.9% <4人に1人が75歳以上>
(図1-1-4)
◎将来の働き手が少なくなることによる問題
◎年金問題・医療(保険)制度の問題
◎高齢者の住環境の問題
様々な問題がありますが、やはり、私自身が社会に役立つ働きかけ部分でもある
◎高齢者の健康問題
がありますね。「平均寿命」自体は伸びていますが、「健康寿命」との開きがありますね。
この開きを縮めることが大きな課題ではないでしょうか。
別の基準で考える、別の言い方をすれば、「要支援」や「要介護」にならないようにすること・・・ということになります。
◎真剣に取り組むべき問題だと思っています。
今後、この問題をテーマにブログも書こうと(本当か?!)思っています。




