運動のトータルサポート/Harry's トレーナー山田春樹  のブログ -4ページ目

プログラミング教育促進運動「Code.org」

「運動」は「運動」でも、私の専門分野ではないのですが・・・・。
日本の教育にも必要だと思います。やはり今後は、よりニーズが高い能力ですよね。

コンピューターのプログラミング教育を促進しようという「運動」です。これだけ、コンピューターが日常に浸透し、さまざまな分野においてなくてはならない物になっています。

こういった知識や技術が必要とされ、それを持つ人、持つために勉強する人など、多くの人がパソコンの前にいる時間が更に長くなります。

やはり、身体を動かす「運動」がより一層必要になりますね。

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「不定愁訴(ふていしゅうそ)」という言葉をご存知ですか?

「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。
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Wikipedia より

このような状態も、益々多くなってくると思います。皆さんの周りにも、思い当たる方はいらっしゃいませんか?

◎病気ではない。
◎検査をしても特に悪い部分が見つかるわけでもない。

実は、厄介です。

こんな表記もあります。

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先進国であっても、ビタミン欠乏症やその他の必須栄養素の栄養失調を原因とする不定愁訴も、体力の無い子供、高齢者に見られる。
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飲み物、食べ物、サプリメントなどの栄養摂取。考えないといけないですね。また、必要不可欠なもの(むしろ摂るとマイナスになるもの)を知り、それらのものを極力摂らないようにすることも大切です。


話がそれましたが、ザッカーバーグ氏、ゲイツ氏などの主張、間違いなく今後世の中に影響を与える、世の中を動かしますね。

『Code.orgは、現在世界的にプログラマーが不足しており、コンピュータプログラミングを生物学、物理学、化学と同様の必修科目にするべきだと主張する。』

Cord.org
http://www.code.org/

ザッカーバーグ

こんなに物が溢れる世の中って、変ですよね??

伝説のスピーチ 環境サミット@リオ

スピーチ後半で、
「学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世の中でどうふるまうかを教えてくれます。例えば、
  ・争いをしないこと
  ・話し合いで解決すること
  ・他人を尊敬すること
  ・ちらかしたら自分で片づける事
  ・ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
  ・そして欲張らないこと
ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。」

これは、環境サミットでの12歳の少女のスピーチです。

私も子供に同じようなことを言います。
 ・でも、夫婦で喧嘩をしていては、話にならないですよね。
 ・社会の発展や向上という言葉をつけて、率先して環境破壊をしていてはいけませんよね。

本当の幸せとは、「お金があって欲しいものが買える」ことではないですよね。自然との中にこそ、本当の幸せがあるのであろう、と改めて考えました。
もっと、真剣に、深刻に考えるべきです、環境のこと。そして、それは人生をかけて取り組むべきデーマだと思っています。

言ってる事と、やってる事!!

2013年、どんな年明けを迎えていますか?私は、「かなり実りの多い日々を送っているな」と感じています。

実は、年末からなのですが、尊敬する方々の話を聞く機会を何度となく作ることが出来ています。「健康」のこと、「経済・仕事」のこと、「こころ」のことなど、以前から気になっていたことに、積極的にアプローチできています。今週末には、「ビタミン」という栄養素を中心に、栄養摂取に関わる勉強会にも参加予定です。仕事柄、ある程度の知識は持っているつもりですが、今、再度勉強し直して、勉強会に望むべく、復習、予習に励んでいます。

昨晩は、日本メンタルヘルス協会で体験ゼミナールを受講しました。協会の代表で心理カウンセラー衛藤信之氏にも始めてお会いし、あっという間の2時間半でしたが、講演を聞く事ができました。

日本メンタルヘルス協会


本当にあっという間の2時間半。2時間半ってこんなに短かった??って思いました。当日の昼11時半頃に軽く食事を摂って以降、水しか飲んでいなかった(いつもは体重・代謝を落としたくないので、頻繁に食べる)のですが、そんなことも忘れて、午後10時過ぎまで話に聞き入っていました。

沢山の面白い、そして心に残る話がありました。

何かと暗い話題が多い、日本。これからの日本の為、将来を生きる子供、息子達の為、そして何より自分自身の為、

自分の息子が、「お父さんみたいになりたい」って、本当に思ってくれる、そんな大人になりたいと改めて思いました。

衛藤氏の話の中で、子供達に対する思いや考えとして、

「大人が笑っている、大人が楽しく生きている」
大人が笑顔で楽しく生きていてこそ、子供達もそうなりたいと思い、それを真似る!!

「言っている事と、やっている事が違う!?」
ちゃんと片付けなさい。人に優しくしなさい。集中して(遊ばず)ご飯を食べなさい。・・・子供をしかる親の言葉。親自身、大人自身が言ってるその内容を本当にできているか?子供に言う前に、一瞬、考えるべきなのでしょう。

自宅に帰ってから、寝ている息子をしっかり抱きしめました。今朝も、いつも以上に時間に余裕を持って、優しく、楽しく、保育園に送っていきました。
「魚は、水から出て、始めて水の大切さに気づく」「鼻が詰まって、始めて、呼吸をしていたことを実感する」などと言います。
今ある、日常を、生活を、心から幸せに感じ、生きていくことも大切さを学んびました。

運動指導を中心とした仕事に関わる者として、身体の健康に加え、心の健康にも、まずは興味を持ち、そして周りの方々を一人でも多く笑顔にできるようにしたいなと思っています。もちろん、自分の家族も!!

次のステップの勉強が楽しみです。学問としても少しずつ学んでいきます。