運動のトータルサポート/Harry's トレーナー山田春樹  のブログ -2ページ目

NSCA ADセミナー

先日、認定資格を持っている「NSCA Japan」のセミナーに参加してきました。

◎AD(地域ディレクター)セミナー
午前中は、「ジュニアのための構造的エクササイズの習得」、
午後からは、「アジリティー ―ベーシック・ステップワーク―」
という内容でした。

*写真、NSCAジャパン オフィシャルブログより



◎資格更新のためのポイント獲得が目的の一つであることは事実です

◎内容についても、もちろんしっかり吸収してきました。復習の要素あり、新たな学び、気づきあり、日常の指導に、今後の新たな取り組みにも生かせる内容でした。

◎懐かしい出会い、貴重な出会いもあり、大変充実した時間をを過ごすことができました。

*セミナー主催の関係者の皆様、時間を作って頂きた多くの皆様に感謝致します。

ありがとうございました!!

厄年(本厄)を乗り切るための挑戦!?

2016年、厄年(本厄)を乗り切るための挑戦として?!

米国NASM(National Academy of Sports Medicine社)が認定するPES(Performance Enhancement Specialist)

*株式会社R-body project 様がアカデミーコースとしてプログラムを提供されています。

の取得するための勉強を始めました

(注意)試験に合格しないと資格認定は受けられないですが

NASM-PES

 今日まで、運動指導をする中で使ってきたさまざまな知識や技術に加える内容として、また、それらを整理してより明確に分かりやすくした内容だと思います。
 感覚的に、経験的に理解していた事柄に対して、しっかりとした説明、裏付けを持って、クライアントに提供できるようになると思います。

 もちろん、私にとっては新たな角度、視点からの運動解析でもあり、初心に返って勉強できています。

2016年、しっかりと

頭を最新情報にアップデートし、

身体もまだまだ上を目指し、

厄年(本厄)の今年を乗り切ります。

Haruki Yamada

年末年始、腰痛にご注意!!

何かとやる事が多い、もしくは、本当はやる事などなくても、何となく気ぜわしいこの時期。

・忙しさ、寝不足で、身体(筋肉や内臓など)が疲れる!!
・寒さで身体が硬くなる!!
などが重なり、腰痛の発症が多くなるのもこの時期です。

皆さん、くれぐれも気をつけて下さい。

ジムや自宅でトレーニングを行う際や、日常生活などで参考にして頂ける

腰痛予防のワンポイントアドバイス!!

ジムなどで行うトレーニングに、「Dead Lift(デッドリフト」という、いかにもキツそうな名前の種目があります。
バーベルやダンベルなどの重量物を持ったまま、スクワット(股関節と膝を曲げる)動作を行うものです。↓




 まっすぐに立った姿勢から始まり、動作全てにおいて、腰をしっかり伸ばした状態を保ちます。その姿勢保持の為に、体幹部分のコントロールと筋力が必要になります。もちろん、太ももやお尻あたりの筋力強化が望めます。

しかし、時折、腰が丸くなってしまう方がいます。


このようになると、保持している重量物の数倍の重さを腰にかけることになります。腰骨(脊柱)自体にも大きな負担がかかる姿勢です。

トレーニング実施時は、正しい姿勢を保てていても、レップが終了して、フッと気が抜けた時に、このような形になってしまう方も時折見かけます。

大変危険です!!

年末年始の身体の悪条件が重なると、尚更危険度を増します。

日常生活においても、背筋、腰をしっかり伸ばすことを意識してみてください。たとえ軽いものを持つ時、拾う時なども、注意が必要です。

こんな風にしましょう↓

物を取る姿勢(1)

物を取る姿勢(2)

決して、こんな風にはならないように↓

くれぐれも注意を!!

物を取る姿勢(3)

では、良い年末年始をお過ごし下さい。

2015年は、さまざまな出来事があり、本当に激動!!の一年だったと、今は振り返ることができます。今年の後半から、

株式会社Pure Balance でお世話になり、
新規オープンした「ピュアバランススポーツクラブ うつぼ校(大阪西区靱本町)」を中心に活動しています。

2016年も、は!?、さらにパワフルにトレーナーとして精進致します。
このブログも、もっと活用します(汗)!!