オランダと言えば、チューリップやチーズ、風車が有名ですが、今回は、その風車がたくさん見れる場所に行ってきました。
場所は【キンデルダイク(Kinderdijk)】という所にある風車群で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。
僕の住む街から、車で2時間ほどの場所です。
途中、ヒョウが降ってきて、「こりゃ~マズイなぁ…」と思いながらも、到着する頃には、なんとか曇り空。
到着するなり、たくさんの風車群がお出迎えしてくれました!
なんと!この地域だけで20基近くあるそうです。

雲の切れ間から差す光と、風車の佇まいがとても綺麗で、「ん~っ!これぞオランダ!」

動いている風車があったので、近くまで行ってみました。
「…で、でかい」

更に近づくと、回転する羽根は「ブォン、ブォン」と音をたてながら、驚くほどのスピードで回転しています。
下の写真は、命がけで撮った、迫力の一枚です!(ウソ)

風車の中も見学出来て、入ってみましたが、かなり狭く、風車の回転する音も結構うるさいです。
でも、昔の人は、この中で暮らしていたようで、ベッドスペースも数カ所ありました。
風車は英語で「Wind mill(ウインド ミル)」と言います。
風の力を利用して、製粉の動力にしていたことから、こう呼ばれています。
しかしオランダでは、干拓地の水を排水するポンプの役目をしていたようです。
風車の構造が分かりやすく説明されているパネルがあったので、パチャリ
うまい事考えてありますよね

上の説明パネルの緑の垂直に伸びている柱ですが、40~50cmくらいもある巨大な角柱です。
真っすぐという条件から考えても、かなり大きな木が使われていたのだと思います。
風車から出ると、結構、風が強くて寒かった~
…風車がある所なんだから、風が強いのは当たり前なんですけどね。。。
オランダの風車を満喫できる【キンデルダイク】
最後に、絵画のような一枚をどうぞ!














を食べてくつろいでると…





















































































