元チューリップ大使の公務記録 -5ページ目

元チューリップ大使の公務記録

この度、会社からチューリップ大使に任命され、オランダで働くことになりました。
現地での生活のこと、ハプニングなどを自由気ままにお届けします。

金曜日の昼休み、会社の同僚から「(通称)デス・ステップ(死の階段)に行こう!」と誘われました
何だかオドロオドロしい名前ですが、最近、運動不足なので、決死の覚悟(?)で参加してきました。

会社近くに、「スノーワールド」という、ヨーロッパ最大級の屋内スキー場があります。
この「デス・ステップ」は、屋内スキー場に並走するようにあります。

到着すると、「寒い!」
近くの池も凍ってました。
「来週にはスケート出来るよ」って、言ってたけど…信じられない。
 

約500段ほどの階段ですが、脚がパンパン!
…翌日、この筋肉痛をドイツ人にイジられるとは、この時、知る由もありませんでした。


翌日は、オランダに赴任して、初めての積雪!
(正月に帰国中、薄っすらと積もったらしいですが)
今までの風景と違って、真っ白な屋根が新鮮です。


この日の夕方、同僚:ローマン(ドイツ人)の友人の誕生パーティーに誘われていたので、参加することになっていました。
この友人とは、以前から何度も一緒に飲んでいるので、顔見知りです。
何かプレゼントを…と思って、リカーショップに行くと、日本酒を発見!
「ニッポン男児は、酒でしょ!」って事で、1本購入!
あと、日本から持参した漆塗りの絵を持って行きました。


プレゼントのほうは、
チュ)これ、誕生日のギフトだよ
友人)ありがとう!ハリー! →ハグ
チュ)これは、日本酒ね。
友人)ドバイに出張で行った時、毎晩、日本酒を飲んだんよ~。 →ハグ
チュ)こっちは、日本独特のペイント技術「うるし」で作られた絵だよ
友人)ワォ、ビューティフォー!嬉しい~! →ハグ

…かれこれ、10数回、ハグをしてくれました(;^_^A
喜んでくれたみたいで、大成功

こちらの人たちは、自ら誕生パーティーを企画して、「知り合いも一緒に来ていいよ!」って雰囲気なので、知らない人も居ますが、みんな楽しく飲んでいます。


ドイツ語で話している時はサッパリ分かりませんが、僕には英語で話してくれて、日本語や仕事の話など
興味を持って接してくれます。
…と、ここでおもむろにローマンが、「ハットリ ハンゾォー!」と言いながら、僕の太ももをギュッ!
チュ)ウギャァ~!

そう。ヤツは、筋肉痛を知っているのです。
高笑いしながら、ドイツ語で皆んなに説明して笑っています。

暫くすると、僕の両側に女の子が寄ってきて、ちょっと話して…
ギュッ!
チュ)ウギャァ!
女子)ははは。ローマンに言われたの~

その後も、いろんなドイツ人が、太ももを握りにきます。
その度に、「ウギャァ~!」
完全にイジられてます。

そんなこんなで、深夜まで飲んで、タクシーで帰ってきました。
たくさんの仲間と楽しい時間が過ごせて、良かったのですが…


覚えてろよぉ~、ローマン!

「こんにちはーっ!」
…って、チューリップの芽が出て来ました

2ヶ月ぶりの Harry’s ガーデン!! のコーナーです。



愛くるしい小さな芽が、ひとつ、ふたつ…五つも!
うん。うん。なかなか良いぞ♪
もう一つの鉢のほうも、三つほど、「こんにちは」してました。

他の芽達も、早く出てこいよぉ~


話は変わって、スーパーでイチゴを見つけたので、買ってきました。
日本のと違って、形は揃っていなくて、味も酸っぱさがあります。
「日本のイチゴは世界一美味しい」って聞きますが、僕も一票入れたいと思います。
でも、ヘタを見ると、かなりしっかりした葉っぱが付いていて、新鮮でしたよ。
 

(遅ればせながら)明けましておめでとうございます。shokopon
本年も「チューリップ大使の公務記録」を、宜しくお願い致します。

さてさて、Blog更新がStopしていたのは、年末年始の休みを利用して、日本に一時帰国していました。
スキポール(アムステルダム)空港から、関空まで直行便で約11時間。
1年2ヶ月ぶりの日本です。


日本に着くと、「あれ?ここに工場が無かったっけ?」や「こんなところにショッピングモールが!?」で、ちょっとした浦島太郎な気分。カメ


僕の家族は、年末年始に家族旅行をするのが恒例でして、今年は島根・鳥取方面に行くとのこと。
家で留守番していても、オランダにいるのと変わらないので、ついて行くことにしました。

まずは、【出雲大社】
雨が降っていたのですが、たくさんの参拝者がおられました。
ヨーロッパでは味わえない、厳かな気持ちになります。
 

出国前、オランダの同僚が
同僚)正月は、日本でどうするの?
チュ)家族旅行に行くよ。
同僚)どこどこ?
チュ)日本には仏教と神道があってね、神道の二大ヘッドクオーター(本社)の一つに行くんだよ。
と、苦労して説明したのを思い出します。
日本の文化って、説明が難しいですね~

【出雲大社】は、言わずと知れた縁結びの神様。
昨年は、ヨーロッパで素晴らしい同僚と友達に出会うことが出来ました。
このアメーバBlogを通じても、素敵な仲間と知り合うことができました。
2015年も、良いご縁に恵まれますように…お願いします


「島根県は全国で唯一、スターバックスが無い県でしたが、最近出来た」という記事を見ていたんですが、ななんと!出雲大社の直ぐ近くで発見!
日本風のお洒落なお店でした。(コーヒーの味は同じでした)


続きまして、【松江城】
立派な門松がありました。かどまつ
門松は歳神を迎え入れる為の依り代という意味合いがあるらしく、こんなところにも、日本独特の文化があるんですね。
 

続いては【松江フォーゲルパーク】
口コミサイトで良い評価だったので、行ってみました。
未年なので、ヒツジさんがお出迎え。
モコモコの毛に包まれていても、吹雪の中のお出迎えは辛そう~


室内では、天井から色とりどりのベコニアなどが咲いています。
…外の吹雪が、嘘みたい
 

ここは、2つの鳥の温室があり、鳥達もサービス精神たっぷり。
人に近づいてきたり、カメラを向けるとじーっとしたり、なかなか心得ています(笑)
 


松江を離れて、境港市に移動!
境港市は、ゲゲゲの鬼太郎の産みの親、水木しげる氏の出身地であることから、【水木しげるロード】や【水木しげる記念館】があります。目玉おやじ
記念館は時間的に遅かったのでパス。
妖怪のブロンズ像が並ぶ【水木しげるロード】を散策しました。
 

…と言っても、ご覧のとおり大雪だったので、ちょこっと見ただけ。
雪女さん、張り切り過ぎでしょ!
 

【足立美術館】にも行きました。
この美術館には、横山大観をはじめとする多くの近代日本画があるのですが、なんといっても広大な日本庭園が有名なのです。
 

米国の日本庭園専門雑誌が行っている日本庭園ランキングでは、11年連続で庭園日本一に選出されていて、フランスの『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも、三つ星(最高評価)を獲得している庭園なんです。
…が、雪が積もり過ぎて、行き届いた庭園の姿を見る事が出来ませんでした。
これはこれで、風情があるんですけどね~
 


せっかくなので、茶室でお抹茶をいただくことにしました。
「やっぱり、畳、エエわぁ~」
(え!? お茶の感想は???)
 

と、こんな感じの正月旅行でした。
旅行から帰ってきてからは、健康診断に行ったり、会社に顔をだしたりで、あっと言う間に日が過ぎ、9日にオランダに戻ってきました。


因みに帰ってきてから、時差ボケなのか?寝過ぎボケなのか?わかりませんが、アパートの鍵を持ち出すのを忘れて外に出てしまい、早速、管理人さんのお世話になる失態をやらかしています。
今年も、ネタに困らない予感がプンプンします(苦笑)

それでは、今年も楽しい記事をお送りできるよう頑張りますので、応援、宜しくお願い致します!

前回の【Valkengurg(ファルケンブルグ)の洞窟クリスマスマーケット】の続きをお送りします。
(過去記事:洞窟探検!~その1

ファルケンブルグには、3箇所のクリスマスマーケットがあるらしいのですが、もう一つの洞窟へ行ってみました。
徒歩で次の場所へ移動中、城壁のような物を発見!
石の質感から、きっと、先程の洞窟から切り出した石を使っているんでしょうね。
そういや、ファルケンブルグの駅舎も似たような質感の石だったなぁ…
 

次の洞窟では、【Magic Sand(マジック・サンド)】と言われるイベントをやっていました。
いわゆるサンドアート=砂像ですね。

中に入ってみると、その精巧さにビックリ!
指先や布のヒダまで、すごい!
 

洞窟のうす暗さとライトアップが、砂像の陰影を際立たせていて、表情なども妙にリアルです。
トウモロコシなどの穀類まで再現~!
チュ)あっ!同僚が居る!(右の写真のお酒飲んでる人)
 

「何か目線感じるなぁ~」と思ったら、柱の端から、鼻クソをほじる天使?がっ!
天使)見ぃ~た~なぁ~っ!
チュ)こっち、飛ばすなよぉ!オイ!


こちらは、大広間に展示された砂像です。
精巧さと、その数に圧巻!
羊の毛まで再現されています。
オジサンと羊、仲いいね!(右の写真)
 

こちらは王様と兵隊かな?(左の写真)
一人ひとりの表情も違って、ホンモノの人間が混じってても、分かんないかも!
 

お母さんと、赤ちゃんの優しい表情も。
…にしても、赤ちゃんデカイよ。
5~6kgはあるよ。


砂像を堪能した後は、入場券を買った時にもらった割引券で、グリューワイン(ホットワイン)とワッフルを頂きました。
自分で注文しておいてなんですが…なんだ、この組み合わせ(苦笑)


と、言うわけで【ファルケンブルグのMagic Sand】をお送りしました。
因みに、この砂像は、イベントが終わると、容赦無く取り壊されるんだって。
参加した~い…もったいない!)

それでは、皆さん、素敵なクリスマスを!


12月に入り、シンタクラース祭が終わると、クリスマスの時期です。momi2*
オランダやドイツでは、あちこちの街でクリスマス・マーケットが開かれ、みんな、ショッピングを楽しみます。
(過去の記事:X'mas マーケット in Aachen X'mas マーケット in Maastricht


私の諜報部員(=同僚)の話によると、オランダには、三大クリスマス・マーケットがあるのだとか。
1つ目は、ドルトレヒト(オランダ最大のクリスマス・マーケット)
2つ目は、マーストリヒト(去年、行ったよ~)
3つ目は、ファルケンブルグ(!?

「ファルケンブルグって何処?」と聞いたら、僕の街とマーストリヒトの中間くらいの小さな街とのこと。
「おっ!近い!」
それと、世界で唯一のクリスマス・マーケットがあるらしい
なんでも、そのクリスマス・マーケットは、洞窟の中で行われているのだとか!
これは、行ってみるしかない!

ってことで、【ファルケ
ンブルグ(Valkenburg)】に到着
駅舎は、石のブロックで作られていて、とてもイイ雰囲気の駅です。


駅から地図を片手に1kmくらい歩くと、洞窟に到着!
「うわぁっ!入場するのに列が出来てる!」
でも、折角来たんで、並んで入る事にしました。(入場料:5ユーロ)
 

薄暗い入り口は、まるで迷路のようだな…ワクワク…

と思っていると、いきなり広くなり、きらびやかなお店がドォーン!


内部はイメージしていたより広く、クリスマスにちなんだグッズやデコレーションがたくさん売られていてます。
…が、マスカラの実演や、健康グッズ、仏像なんでもアリでした。(クリスマスと関係ないやん!!)
 

ところどころに、炭(?)で描かれたアートなんかもあります。
ここの洞窟は、ローマ時代から街の建設のために石を採掘していた洞窟らしいです。
 

左の写真は、洞窟を掘っていた人が、自分の影の形を塗りつぶしたものなんだそうです。
ヒマだったの?
洞窟の岩は、砂を固めたような石(マール石というレンガっぽい石)なんで、ノコギリでも切り出せたんでしょうね。
 

世界唯一の洞窟クリスマス・マーケットは、なかなか珍しい物を見れました。
っっと、まだ終わりませんよ。後半へ続く!

去年のカルチャーショックから、はや1年。
今年も、シンタクラースの時期になりました。
(過去記事:Who is that?

「今年こそは、生シンタクラースに会うぞ!」と意気込んで、いつでも会える準備をしていたのですが、今年は、会社になかなか案内が貼り出されません。
12月にも入り、流石におかしいなぁ…って事で、インターネットで調べると…

う”っ!

11月15日に、マーストリヒトにすでに上陸済み!

しかも、その翌週には、僕の住んでる街にも来てた!!

うわぁぁぁ~、やってもた~

詳細調査をすると、どうやら、その年によって、シンタクラースが来る街が決まってるみたい。
たまたま、去年は会社がある街で、今年は僕の住んでる街だったようです。)

12月5日が、シンタクラースDayなので、あと1日ありますが、生シンタに会うのは、ほぼ絶望的…

んっっっ!悔しいです!悔しいです

只今、マーストリヒトに上陸した時の今年の動画を見て、大きな獲物(ネタ)を逃した悔しさを噛み締めています…


仕方ないので、シンタクラースとズワルトピートのチョコレートを見つけてきたので、掲載しておきます。

 

シンタクラースに会えなかったせいでしょうか…

なんか、ズワルトピートの顔、腹立つわーっ!(笑)

今回は、「素敵だなぁ」と思った、勤務先でのイベントを紹介しますね

海外では、会社とソリが合わない…、自分スキルUPとその対価を求めて…などの理由で会社を移ることが日常的にあります。
日本人の感覚だと、「えっ!もう辞めちゃうの?」ってくらいの期間で辞めちゃうヤツもいます。
数十年も同じ会社に勤務している人の方が珍しいくらいです。

先日、僕の会社で、その珍しい人(?)を表彰する、【永年勤続表彰】がありました。
【永年勤続表彰】は、日本の僕の会社でもありますが、全社朝礼で、名前を呼ばれて社長から表彰状を貰う…と、儀礼化された流れで進められます。
「オランダの永年勤続表彰は、どんなんだろう?」と興味津々!!


数週間前から開催告知と共に、該当者の顔写真が貼り出されます。(10年毎に表彰されるようです)
みんなイイ顔してますねぇ~。(注)指名手配写真ではありませんよ。


この表彰式は、強制的な参加では無く、「◯◯日の◯◯時からやるから、みんなで祝ってあげてね!」的なとてもオープンな感じです。
表彰対象者は、おつまみなどが置かれた特別テーブルに座って待ちますが、自分の奥さんも同席OKなんです。
きっと、「旦那様が、永い期間、会社で頑張ってくれているのも、奥さんの支えがあるから。一緒に祝いましょう!」って事だと思います。
素敵ですよね!

表彰式のほうは、まず、該当者の上司が、登壇します。
オランダ語 or ドイツ語なので、何を言っているのか分かりませんが、その人の人柄や仕事ぶり、どんな活躍をしてきたか…などを紹介しているようです。


あまり堅苦しい雰囲気では無く、ユーモアも交えて和気あいあい
時折、参加者からも(心ある)ヤジが飛び交います
こっちの人は、自分も参加して、その場を楽しんじゃいます!
なので、ユーモアがある人は、とても人気者なのです。

紹介が終わった後は、本人が前に出てきて、花束と記念品を受け取ります。
結構、立派な花束だ!(日本なら、¥7000くらいしそうだぞ…)
 

今回は、社長も30年の対象者。
社長も会社の一員って事で、表彰されていました。


最後に、該当者全員で集合写真!
この後、オランダのお祝い事といえば…そう!みんなでケーキを食べてお祝いします。


このような表彰式は、僕の会社だけかもしれませんが、
永い間、会社に貢献してきた人を、心から労い、お祝しようという気持ちに溢れた、とても温かな表彰式でした。

今回は、待望(?)の新企画!をご紹介!
その名も・・・

Harry’s ガーデン!!

オランダ生活2年目に突入して、「何かオランダ人っぽい事をしてみたいな~」って考えていました。
オランダと言えば、「花の国」と言われるほど、生活に花は欠かせません。
その影響もあってか、ガーデニングをしている家も多くて、会社でも、庭の自慢大会がしばしば…

「”(自称)チューリップ大使”と名乗っている以上、チューリップの育て方を知らない訳にもいかないでしょ」って事で、スーパーでチューリップの球根を買ってきました。
普通に、スーパーで売っているのも驚きがですが、20球入りで、5ユーロ(約700円)という安さにも驚きです。


裏面には、オランダ語で植え方の説明がありますが、オランダ語なので何て書いてあるのか分かりません。
…でも、親切にイラストで説明してあるので、何とかなりそうです。


早速、準備を始めます。
4種類✕5球入ってるらしいけど、袋から球根を出して…どれがどれだか分かんねーぞ!
…まっ、同色が固まって咲くかもしれないけど、お楽しみって事にしておこう。。。


バルコニーに放置してあった植木鉢から、枯れ木を引っこ抜き、説明書のイラストを参考に…
球根投下!!

植木鉢が小さかったので、2つの植木鉢に7球と13球づつ植えました。
 

おっ!ジョウロ発見!
これで水を…ん~っ、結構な量の水がでるんだなぁ…(苦笑)


これで完了!
お疲れさまでした!

花が咲くのは、3~4月らしいので、これから、生育状況などをレポートしていきたいと思います

ただ、心配なのが、僕は(枯れにくいらしい)幸福の木を枯らした実績があるので、今回のチューリップが企画倒れにならないように祈りたいと思います。祈る

金曜日の仕事のあと、ボーリング大会がありましたので、参加してきました~。
このボーリング大会、年に1回開催の会社行事のひとつなんです。ボーリング

1年前、オランダに赴任してまもなく、飛び入り参加させてもらったんで、今回は2回目の参加になります。
普段、一緒に仕事しない人達との交流があるので、今年はちゃんと事前申し込みをして参加しました。

こちらのボーリング場は、クラブっぽい照明で、音楽もガンガン流れてる中でプレーします。
(集中できねぇ~)
ほぼ、ウチの会社の貸し切り状態でしたが、大勢の知らない顔が…
たぶん、50名以上は参加していたと思います。
 

以前、別のボーリング場にドイツの同僚と行ったことあるんですが、日本と違うのが、必ずバーがあります。
みんなビールやおつまみ片手にプレーしてるんで、自分の順番が回ってきても気付かない事がしばしば…
 

あと、やっぱり手の大きさが違うんで、ボールの指の穴位置も違って、最後までシックリきません!
ボーリング
靴も、「こ、これは、巨人の靴か!」と思うほど大きいのもあります。

オランダ人は陽気な人が多いので、同じグループになった人達とハイタッチやゼスチャーでコミュニケーションをとってると、すぐに仲良くなれました。
イェー・左イェー・右
因みに、ハイタッチは、和製英語なので通じません。
ハイファイブって言います。

3ゲームしましたが、僕の成績は…ダメダメでした。

でも、成績関係なしに、こういうイベントって楽しめるんで、イイですよね!

ボーリング大会のあと、4代目フランス・インターン生と、「もうちょっと飲もっか!?」って事になって、街のバーへ。
少し飲んで、帰る途中で、ハロウィンの残骸を見つけました!
カワイイんで思わずパシャリ。

アメリカの文化ですが、こちらでも一部の人が楽しんでるみたいですね。

「時間が経つのは早い」ってよく聞きます。
チューリップ大使としてオランダでの生活がSTARTしたのが、ちょうど1年前の今日。
本当に早いものです。

この1年で、たくさんの仲間が出来て、それぞれの人と楽しい時間を過ごし、素晴らしい思い出をたくさん作れました。

生活のほうは、同僚・知人が親切にしてくれるので、特に困ったと感じることはありませんでした。
あっ!英語ですね。
英語は全然上達してないので、かなり焦ってます。

仕事に関しては、慣れない仕事に色々戸惑って(未だに戸惑ってますが)、何とかやってきた1年ですが、振り返ってみると、「もっと出来たんじゃないか?」と思うことばかり。。。
ということで、会社と相談の結果、1年間の延長が決定しました!

このブログも、2年目に向け、もっともっと楽しい記事を載せていけたらな…と思っています。
皆さんのコメントが、励みになりますので、どんどん投稿してくださいね。

今後共、『チューリップ大使の公務記録』を宜しくお願い致します。