やる前と後のコメダ珈琲
昨日と今日の二日間、参加者200人超えの大きな会議があって初めて司会を務めました。
練習中に訪れたコメダ。
あつあつジューシーなコメチキでお腹を満たして。
揚げ物にブラックコーヒーが合いすぎて痺れた。

役割分担を決める際、『総括』or『司会』の二択で、司会に手を挙げました。
ひとつは『総括』は頭の切れるもう一人の方(上司)が適役だと思ったから。
もうひとつは、極度の上がり症だけど、これまでの経験上(決められた台詞なら)上手く喋れる気がしたので、無事こなして自分の自信にしたかった。
こっちが一番の理由でした。場を踏む機会がほぼないので、“場”にしたかった。
シナリオを読み込み、家やカフェでブツブツと練習し、前日には職場の会議室で実際にマイクを使いひとりで練習しました。
極度の上がり症の自分を安心させるには『しっかり練習した』という事実が必要。
その甲斐あって、自分でもビックリするくらい本番までの緊張はなく、むしろどこまでイメージどおりにできるか楽しみでした。
初めだけ心臓バクバクでしたが、すぐに慣れ、意識もしっかりしてました(よく真っ白になる)。
ゆっくり大きな声で。口角を上げる。顔を上げながら喋る。そんなことを意識しました。
結果、たくさんの方が色々な言葉で褒めて下さったので、卑下せず、ありがたく自信に変えさせてもらいました。
今回は、ほぼ決められたシナリオどおりに話す司会だったのでまだまだだけど、大勢の前で落ち着いて喋ることができただけでも、大きな一歩でした。
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昨日は、会議一日目が終わって疲れて家に帰りました(会議後の立食形式の交流会でも司会をしました)。
21時過ぎ、『ただいま』って部屋に入ったら、ボードゲームをしていた夫、子供達、誰ひとり『おかえり』を言ってくれる訳でもなく、私に一瞥をくれる訳でもなく、完全無視のままゲームを続けてました。
ものすごい虚無感。
だいぶして、夫に『どうだった?』って聞かれたけど、私の出来事に興味はないけどしぶしぶ…というのが伝わってきたのでなにも答えませんでした。
私が仕事で認められる事を夫は良く思わない。人事評価の話をした時もそうでした。決して褒めない。
一番認めてもらいたい人に認めてもらえない。
なので、諦めて自分の中で昇華することにしました。
夫に認められる事が全てになったら、私はいつまでも自分を大事に思えないので。





