牡牛座は、
『積み重ねていくこと』が
テーマの星座です⭐️
牡牛座は、
焦らず、ゆっくりと、
自分のペースで進みながら、
思いや願いを
『形あるもの』へ変えていく力を
持っています。
今回の牡牛座新月は、
見えなかった夢や想いを、
少しずつ現実へ育てていくタイミング。
だからこそ今は、
「何を大切にしたいのか」
「どんな未来を育てたいのか」
自分の価値観に
やさしく意識を向けてみることが
大切です🌙

明日5/17(日)
朝9時より、
10分間、
『無料浄化ネガティブ
エネルギーの解放』
を行います。
\・寝ても疲れが取れなくて。
・何だか身体が重い。
・やる気がでない。
・人と会うととても疲れる
・人のエネルギーを
人の想いや空気に敏感な方ほど、
知らないうちに
不要なエネルギーを
抱え込みやすくなります。
今回のヒーリングでは、
重くなっていたエネルギーを
やさしくゆるめ、
本来の流れへ戻していく
サポートをしていきます✨
今回のエネルギーは、
身体で感じやすい方も多いので、
お時間のある方は
ぜひ、ゆっくり受け取って
みてくださいね。
フィードバックは、
明日のブログで
お話させていただきます。
(今回は個別フィードバックは
省略させて頂きます🙏)

人は、慣れていないものに
戸惑います。
それがたとえ
“やさしさ”だったとしても。
ずっと頑張ってきた人ほど、
「自分で何とかしなきゃ」
が当たり前になっています。
だから、
誰かが
やさしくしてくれたり、
大丈夫だよと言ってくれたり
すると、
本当はうれしいのに、
どこか落ち着かない。
信じたい。
でも、
怖い。
そんな気持ちになることが
あります。

過去に傷ついた経験があると、
心は
「期待してまた傷つくくらいなら」
最初から受け取らない方が
安全だと
思ってしまうことがあります。
だから
やさしさを遠ざけてしまったり、
笑ってごまかしてしまったり、
ひとりで抱え込んで
しまったりする。
でも本当は、 ずっと
欲しかったのかもしれません。
安心できること。
そのままでいても大丈夫だと
感じられること。
誰かのやさしい光に
ふれても消えないこと。
少しずつで大丈夫です。
すぐに信じられなくても大丈夫。
まずは
「私は本当は
受け取りたかったんだな」
そう気づくだけでも、
心は少しずつ変わり始めます。
やさしさは、
無理に頑張って
手に入れるものではなく、
安心できたときに
少しずつ受け取れるように
なっていくものだから。
消えない光もあります。
あなたが弱いからではなく、
星を運ぶ猫|ルミナ
第15夜
星を
持っていました。
小さな光。
とても
静かな光でした。
影は
その光を
見つめていました。
星は
影の中で
ゆら…
やさしく
揺れていました。
影は
少し
戸惑いました。
光を
触ったことが
なかったからです。
影は
長いあいだ
暗い場所にいました。
光は
いつも
遠くにありました。
近づくと
消えてしまうもの。
そう思っていました。
でも
この星は
違いました。
影の中で
消えません。
逃げません。
ただ
静かに
光っています。
影は
小さく
つぶやきました。
「どうして
消えないの?」
星は
答えませんでした。
ただ
やさしく光りました。
その光は
少しずつ
影の中に
じんわりと
広がっていきました。
その夜
影は
はじめて
光を抱きました🐈⬛🌙
光は、
強いものだけを
照らすわけではありません。
暗い場所にも。
傷ついた心にも。
誰にも見せていない
静かな孤独にも。
やさしい光は
そっと届いていきます。
もし今、
自分の中には
何もないように感じていても。
消えない星は、
あなたの中にも
静かに眠っているのかもしれません。
この光を、
そっと残しておきたい方へ🌙
心に眠る星の物語。
※この物語は、読むだけで自然と
無意識に届き、ゆっくりと
書き換える仕組みになっています。
はじめから読みたい方⏬️
ルミナ物語はInstagramでも
先に少しずつ更新しています 。
やりたいことはあるのに
なぜか動けない。
行動しようと思っても
どこかで止まってしまう。
そんな感覚になること、ありませんか?
頭では
「やった方がいい」と分かっているのに、
体がついてこないような
不思議な感覚。
これはよく
「アクセルとブレーキを
同時に踏んでいる状態」
と言われます。
アクセルは
「やりたい」「進みたい」という気持ち。
ブレーキは
「怖い」「失敗したくない」という反応。
どちらも
あなたの中にあるものです。
ここで大切なのは
ブレーキがあることは
悪いことではない、ということ。
そのブレーキは
あなたを止めているのではなく、
守ろうとしている働きです。
過去の経験や、
うまくいかなかった記憶。
そういったものがあると
無意識は
「もう同じ思いをさせたくない」
と思って
ブレーキをかけてきます。
だから
動けないのは
弱いからではありません。
ちゃんと
自分を守ろうとしている状態です。
無理に頑張って
アクセルを踏み込もうとすると、
余計に苦しくなることもあります。
大切なのは
ブレーキを
やさしくゆるめていくこと。
少しずつ整ってくると
「やらなきゃ」だったものが
「やってみようかな」に
変わっていきます。
この小さな変化が
現実を動かしていく
大きなきっかけになります。
もし今
動けない自分に
少しでもモヤっとしているなら
それは
整い始めているサインかもしれません🌙
悪いことではなく
ゆるめてあげる。
物をなくしたわけでもないのに、
なぜか心の中で
「何か足りない」と
感じることはありませんか。
元気。
安心。
やる気。
自分らしさ。
はっきり言えないけれど、
どこかで大切なものを
置いてきてしまったような感覚。
それは、あなただけではありません。
今日は、ルミナ第14話
「なくしたものを探しにいく夜」の
小さな裏話をお届けします🌙
ルミナが探していたのは、
落としてしまった星でした。
でも、物語の中の星は、
ただの光ではありません。
星は、心の中にある
大切なものの象徴です。
安心して眠れること。
自分を信じられること。
無理をしなくても
そのままでいられること。
小さくても、
たしかに自分を
照らしてくれるもの。
私たちは毎日の中で、
知らないうちに
それを落としてしまうことが
あります。

誰かに気をつかいすぎた日。
頑張り続けて疲れてしまった日。
本音を飲み込んでしまった日。
「大丈夫」と言いながら、
本当は大丈夫ではなかった日。
そんなとき、
心の中の星は
少し見えにくくなります。
だからルミナは、
静かな夜に探しにいくのです。
なくしたものは、
もう戻らないものではなく、
気づけばまた
見つけられるものだから。
急がなくても大丈夫。
すぐに元気になれなくても大丈夫。
今はただ、
「少し疲れていたんだな」
そう気づくだけでも、
星はまた小さく光り始めます🌙
もし最近、
何かをなくした気がしていたなら。
それは消えてしまったのではなく、
少し見えにくくなっていた
だけかもしれません。
今夜、
あなたの中の星も
静かに見つかっていきますように。
心に眠る星の物語。🌙
なくしたと思っているものは、
星を探す夜であり、
星を運ぶ猫|ルミナ
ルミナは
森へ戻りました。
落としてしまった
星を
探すためです。
星の袋は
しっかり
閉じました。
もう
落とさないように。
ルミナは
静かな森を
歩きます。
落ち葉の上を
かさ……
かさ……
ゆっくり
進みながら
三日月の瞳で
森を見渡しました。
この瞳は
星を見つける瞳。
人が
忘れてしまった星も、
眠っている星も、
見つけることができます。
でも
その夜
星の光は
見えませんでした。
星は
どこかに
あるはずです。
ルミナは
何度も
森を歩きました。
そのとき
ふと
ぴたりと
立ち止まりました。
何かの
気配を
感じたのです。
小さな光の
残り香のようなもの。
でも
そこに
星は
ありませんでした。
そのかわり
そこには
誰かが
通った気配がありました。
ルミナは
静かに
空を見上げました。
星は
ひとつ
足りません。
ルミナは
小さく
つぶやきました。
「どこに
行ったの?」
その夜
森の奥で
影が
小さな星を
抱いていました。
まだ
それを
知りません🐈⬛✨🌙
なくしたものを探しているとき、
人は
本当に探しているものとは
別のものに出会うことがあります。
ルミナは
星を探していました。
けれど
その先で
まだ知らない存在の気配に
触れはじめています。
私たちも同じです。
自信を探していたら、
やさしさに気づくことがある。
答えを探していたら、
本音に出会うことがある。
なくしたものを探す夜は、
新しい何かが
始まる夜なのかもしれません🌙
次の夜、
ルミナは
その気配の先にあるものを
見つけることになります。
心に眠る星の物語✨🐈⬛🌙
※この物語は、読むだけで自然と
無意識に届き、ゆっくりと
書き換える仕組みになっています。
はじめから読みたい方⏬️
ルミナ物語はInstagramでも
先に少しずつ更新しています 。
優しい人が疲れてしまうのは、
弱いからではありません。
むしろ、
人の気持ちや空気の変化に
とてもよく気づける力があるからです。
相手の不安。
その場の緊張。
言葉にならない寂しさ。
そんな小さなサインを、
知らないうちに感じ取っています。
そして、
自分が頑張れば
うまくいくかもしれない。
私が我慢すれば
丸くおさまるかもしれない。
そんなふうに、
無意識のうちに
自分の力を
使ってしまうことがあります。
それは、やさしさです。
でも、
自分の本音を後回しにし続けると、
心は少しずつ疲れていきます。
悲しいのに笑う。
嫌なのに「大丈夫」と言う。
つらいのに平気なふりをする。
そのたびに、
本当の気持ちは
心の奥で静かに
置き去りになっていきます。
ある日、
何もしたくなくなったり、
急に動けなくなったり
することがあります。
それは怠けではなく、
心が
「もうこれ以上、
自分を我慢させないで」
と伝えているサインかも
しれません。
優しいあなたに
今、必要なのは、
これ以上、
外へ与え続けることでは
ありません。
まずは、
自分の心が安心できる場所を
内側につくってあげることです。
今、何を感じてもいい。
嫌だと思ってもいい。
疲れたと思ってもいい。
それが、あなたの本当の声です。
いつも外へ向けていた
そのやさしい眼差しを、
少しだけ自分にも
向けてみてください。
自分を認め、
自分を満たし、
自分を大切にできたとき。
そこからあふれるやさしさは、
無理をしなくても
自然にまわりへ広がっていきます。
それが、
あなたにも周りにもやさしい、
本当の調和なのだと思います。
ルミナの物語にも、
まわりを照らすことばかりで
自分の足元の光を見失っていた星が
ありました。
やさしさは素敵な力です。
でも、
あなた自身にも向けられてこそ
本当の光になります🌙
もし今、
なんとなく疲れているなら、
それはあなたが
ダメだからではありません。
ずっと
誰かを大切にしてきた証です。
これからは少しだけ、
そのやさしさを
自分にも向けてあげてください。
あなたの心に眠る星の物語🌙✨
私たちはときどき、
自分の光を見失うことがあります。
次回はそんな夜の物語を
お届けしますね🐈⬛🐾
星の種を運ぶ猫
第13夜
「影がはじめて星を触った夜」
森の奥に
影がいました。
影は
ずっと
夜の中で
生きてきました。
光のことは
知りません。
星のことも
知りません。
ただ
静かな夜を
歩いています。
その夜
森の中に
小さな光が
落ちました。
それは
ルミナが
落としてしまった
星でした。
星は
落ち葉の上で
小さく
光っています。
影は
その光を
見つけました。
影は
そっと
近づきました。
そして
はじめて
星に
触れました。
その瞬間
小さな光が
影の手を
やさしく
照らしました。
影は
少し
驚きました。
胸の奥が
ほんの少し
あたたかく
なったのです。
影は
立ち止まりました。
こんな感覚を
感じたことは
ありません。
でも
それが
何なのか
影には
まだ
わかりません。
影は
その星を
見つめました。
そして
そっと
胸に
抱きました。
その夜
影は
はじめて星を
持ち帰りました🐈⬛✨🌙
その小さな光は
影の中で
まだ静かに揺れています。
やさしさとも
ぬくもりとも
まだ名前のない感覚。
けれど
その光は少しずつ
影の中に
残りはじめていました。
次の夜
影は、もう一度
その光に触れようとします。
心に眠る星の物語。
✨🐈⬛🌙
※この物語は、読むだけで自然と
無意識に届き、ゆっくりと
書き換える仕組みになっています。
はじめから読みたい方⏬️
ルミナ物語はInstagramでも
先に少しずつ更新しています 。























