優しさが怖くなるときがあります|本当は欲しかったのに受け取れない理由 | 月と神社と人生の流れを整えるブログ

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星を運ぶ猫ルミナは
心に眠る小さな星の種に触れる物語です。
夜のどこかにある「星の庭」から必要な光がそっと届きます。
読むだけで、ゆっくりとやさしく無意識が整っていく物語。

自己実現ナビゲーターharmyと
物語セラピストHARUMI
2つの名で活動しています。



やさしくされると、
なぜか少し戸惑ってしまう。

本当はうれしいはずなのに、

「申し訳ない」
「何か返さなきゃ」
「本当に大丈夫かな」

そんな気持ちが出てくることは
ありませんか?

人によっては、
やさしさに触れた瞬間、
なぜか不安になることもあります。

今日は、
「受け取りたいのに受け取れない心」
についてのお話です。

人は、慣れていないものに

戸惑います。 


それがたとえ 

“やさしさ”だったとしても。


ずっと頑張ってきた人ほど、 


「自分で何とかしなきゃ」 

が当たり前になっています。 


だから、 

誰かが
やさしくしてくれたり、


 大丈夫だよと言ってくれたり

すると、 


本当はうれしいのに、 


どこか落ち着かない。 

信じたい。 

でも、
怖い。 


そんな気持ちになることが

あります。 



過去に傷ついた経験があると、 


 

「期待してまた傷つくくらいなら」


最初から受け取らない方が

安全だと 

思ってしまうことがあります。


だから 

やさしさを遠ざけてしまったり、 

笑ってごまかしてしまったり、

ひとりで抱え込んで

しまったりする。 


でも本当は、 ずっと 

欲しかったのかもしれません。


安心できること。 


そのままでいても大丈夫だと 

感じられること。 


誰かのやさしい光に 

ふれても消えないこと。 


少しずつで大丈夫です。 

すぐに信じられなくても大丈夫。 


まずは 

「私は本当は

   受け取りたかったんだな」 


そう気づくだけでも、

心は少しずつ変わり始めます。 


やさしさは、

無理に頑張って 

手に入れるものではなく、 


安心できたときに 

少しずつ受け取れるように

なっていくものだから。



光に慣れていないと、 
最初は 
まぶしく感じることがあります。 

でも、
消えない光もあります。 
逃げないやさしさもあります。 

もし今、
 誰かのやさしさを 
うまく受け取れなくても。 

それは
あなたが弱いからではなく、 
ずっと 
ひとりで頑張ってきた証なのかも
しれません。 

少しずつで大丈夫。 

あなたの中にも、
 安心して光にふれられる夜が 
きっと訪れていきます🌙


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