自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス -36ページ目

自分を許し本当の自分へ帰るためのメンタルサポーター「ひろいさとる」が本当の自分に帰るプロセス

メンタルサポーター、ひろいさとるが、自らが本当の自分へ帰っていくプロセスを赤裸々に語っています。
また、クライエントやサポーターの皆さんとのQ&Aをここで共有することもあります。

みなさん、今日もそこにいてくれて、ありがとうございます。

残暑が続きますね。。

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まさかあんな人が自分の鏡だなんて!!


と抵抗しちゃうとき、あると思います。


それでもやはり、
目の前のその許せない人は、
自分のある部分を映し出した鏡である、

という真実は変わりませんね。


そこに映っているのは、
自分の内側にある許せない部分、
見ないように避けてきた部分、
あるいは明らかに責めている部分、
見下している部分。などなど。


相手がいてくれるから、
おかげで私たちは自分の学ぶべきレッスンを、
体験することができるのではないでしょうか。


で、

昨今は、その鏡が「拡大鏡」であるようです。


つまり、


自分の内側にあるちょっとしたネガティブなもの。


それを「はっきりと気づくために」

でっかく、おーきく、見せてもらえる。


そうすることで、
変化がどんどん早まっていることを実感しています。


どうですか、そんな気がしませんか?


わたしもある人を通して、


まさか、この人のこの○○さ加減は、
僕にないよなあ。



と思い込んでいた面について、


数日前にはっきりと気づきました。


まさに「拡大鏡」だと(笑)。


そこに映っていたのは、
わたしのエゴが他人を見下し、
バカにして、
優越感に浸り、
いつまでも誰かの上に立っていることで、
自分の存在価値を死守しているような、
そんなエネルギーです。


それがわたしの深いところに確かにありました。


あることを、そのまま認めました。


それが「拡大鏡」を通して体験するレッスンなのでしょう。


レッスンを終えると、不思議なことに、
その人とのドラマが自然に終わります。


平和な静けさが訪れます。


期待しなければ(笑)、ですけれど・・


いま、目の前に怖くて仕方ない人や、
憎くて仕方ない人や、
嫌で嫌で顔もみたくない人がいるなら。


ぜひ一度お気軽にご相談ください。


ひろいさとる、「こころのチカラの使い方」にて、
あらゆる疑問にお応えいたします。

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みなさん、今日も暑かったですねえ。

それでも、みなさん、ありがとうございます。


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いろいろな組織・会社で、
今困っていることは・・


ゆとり世代の新人に常識が通用しないこと


だということです。


ああ、そうそう!


と感じられる方も多いと思います。


ゆとり世代という世代の定義もややあいまいですが、
ちょうどいま20歳前後で、就職して社会人にでたばかり、
あるいは就職活動中、という世代はそこに当てはまります。


わたしは御縁あって、
その世代の方数百人と接してきたのですが、
世論の観点とは異なった視点でみております。


指導者側の立場の方々は、
ゆとり世代の人たちに対して、


自分はりありとあらゆる手を尽くしたが、
相手のレベルが低すぎるのでもうあきらめるしかありません。


といいます。


そしてそれに対する「対応策」が、
あらゆる研修講師、教育担当者から語られています。


そこで語られている内容の中には、
よーくよーく現状を観察され、
よーくよーく分析された、
本当の完成度の高いものがあります。

その完成度の高いものを使えば、
ほぼほぼ、その問題を解決できることでしょう。


人間の分析力、創造力の高さを感じ、
そういったメソッドに感銘を受けます。

同時に、

こういう捉え方がより変容を早めることでしょう。


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先ほどの解釈をもう一度観てみましょう。


自分はりありとあらゆる手を尽くしたが、
相手のレベルが低すぎるのでもうあきらめるしかありません。



これは誰に向けて解釈されたことでしょうか。

そう問うてみることをお勧めします。


今の時代、古いシステムが崩壊し、
新しいシステムに急速に変容している最中です。


こういう想いがあがってきたら、
そのときこそ、


わたしはわたしにありとあらゆる手を尽くしたが、
わたしの古い観念がずれすぎているので、もう通用しないのだ


と気づくきっかけなのだと私は確信します。


常識が通用しない、

と若い世代に嘆く代わりに、


自分が強く握ってきた「古い観念」がもう通用しない


という気づきが起きること。


それは本当の自分からのギフト・贈り物です。


心を開いて受け取ってはいかがでしょうか?


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みなさん、いつもありがとうございます。

ここ最近、赤裸々に語りたいことが続いています(笑)。

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あるパン屋のあるドーナツが好きでして。

よく買うんです。


朝、急いでいるときに、
よく立ち寄るのですが。


ここ数日、連続で、
レジ係りの方の動きにエゴが反応しました。



おっせえ!おっせえ!
こっちは急いでんだよ、
いつまで待たせんだよ、早くしろボケ!



という反応がどーん、どーんと花火のようにあがり、
後頭部や腕全体がカーっと熱くなるのを観察しながら、
\80のドーナツひとつをトレイに載せて待っています(笑)(笑)。

よーくそのレジの方の表情をみると・・


一生懸命なのですよ。
必死なんです、きっと。


目の奥にゆとりがありません。
冷静さもありません。

きっと、その方の内側では、


あ、また待たせちゃっている
どうしよう、遅いと思われないかしら?
ああ、間違えてしまったらどうしよう、まずい。
ああ、あの人ムッとしてるかも、怒られたらどうしよう。
遅いって、恥ずかしい。
遅いって、みっともない。


なんていうエゴ的反応が起きていることでしょう。

わたしはふーっと長く息を吐き、
リラックスをしました。

そして、ただただ、そのイライラを放っておきました。
そこにいさせてあげました。


・・・

そして、なぜあんなにイライラするのか、
洞察をしてみたのです。


遅いこと。
待たせること。


それにわたしはネガティブな観念を持っていました。


人を待たせてはいけない、なぜなら、相手に不快な想いをさせるからだ。



どう?
みなさん、どう?


わたしには確実にあったのです、この定義が。


また、

40才のいい大人が\80のドーナツひとつ買うために、
並ぶのはみっともないことだ、なぜなら、そんな小さくて安価なものをもとめる姿自体がみっともないならだ、なぜなら・・・・


と観念は何層にも連なって出てきました。


ひとりずもう。



なんですよ。

ぜんぶね。


そう気づいて認めるために、
「意識的」でありたいものです。


知らぬ間に無意識にエゴと繋がることを卒業し、
意識的に、本当の自分を選択する、
と決めました。

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