みなさん、いつもありがとうございます。
ここ最近、赤裸々に語りたいことが続いています(笑)。
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あるパン屋のあるドーナツが好きでして。
よく買うんです。
朝、急いでいるときに、
よく立ち寄るのですが。
ここ数日、連続で、
レジ係りの方の動きにエゴが反応しました。
おっせえ!おっせえ!
こっちは急いでんだよ、
いつまで待たせんだよ、早くしろボケ!
という反応がどーん、どーんと花火のようにあがり、
後頭部や腕全体がカーっと熱くなるのを観察しながら、
\80のドーナツひとつをトレイに載せて待っています(笑)(笑)。
よーくそのレジの方の表情をみると・・
一生懸命なのですよ。
必死なんです、きっと。
目の奥にゆとりがありません。
冷静さもありません。
きっと、その方の内側では、
あ、また待たせちゃっている
どうしよう、遅いと思われないかしら?
ああ、間違えてしまったらどうしよう、まずい。
ああ、あの人ムッとしてるかも、怒られたらどうしよう。
遅いって、恥ずかしい。
遅いって、みっともない。
なんていうエゴ的反応が起きていることでしょう。
わたしはふーっと長く息を吐き、
リラックスをしました。
そして、ただただ、そのイライラを放っておきました。
そこにいさせてあげました。
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そして、なぜあんなにイライラするのか、
洞察をしてみたのです。
遅いこと。
待たせること。
それにわたしはネガティブな観念を持っていました。
人を待たせてはいけない、なぜなら、相手に不快な想いをさせるからだ。
どう?
みなさん、どう?
わたしには確実にあったのです、この定義が。
また、
40才のいい大人が\80のドーナツひとつ買うために、
並ぶのはみっともないことだ、なぜなら、そんな小さくて安価なものをもとめる姿自体がみっともないならだ、なぜなら・・・・
と観念は何層にも連なって出てきました。
ひとりずもう。
なんですよ。
ぜんぶね。
そう気づいて認めるために、
「意識的」でありたいものです。
知らぬ間に無意識にエゴと繋がることを卒業し、
意識的に、本当の自分を選択する、
と決めました。
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