一週間が過ぎるのが本当に早い。記憶力が落ちてきているんじゃないかと思うほど早い。
今週は「微妙」な一週間だった。よく言えば平穏な日々、悪く言えば刺激にかける日々。 期末テスト週間は12月2日から始まったのだが、私の最初のテストは12月5日の午前だったので丸ごと一週間何もすることがなかったのだ。テスト勉強をのぞいて、の話だけれど。
先週の土曜日、テスト週間中は勉強に集中できるようにと約二週間分の食材を買ってきた。その日のうちにハンバーグと野菜スープを量産し、冷凍庫で保存しておいた。おかげで毎食10分で支度できるのだが、これがつまらないのだ。
たしかに楽だし、時間の節約にはなるけれど、何を食べるかあらかじめ決めてあるので刺激がない。どうせ食べ終わったらまた机に向かって勉強するのだから、と考えるとさらに萎えてしまう。
結局「どうやったら長時間勉強できるか」ではなく、「どの範囲をどのくらい勉強すればテストを楽しんで受けられるか」という思考に切り替えた。結果、勉強時間は減ったものの、ストレスも劇的に減った。
どうやら私はかなり飽きっぽい性格らしい。一週間外出せず部屋にこもっていたのだが、もう二度とやりたくない。
さて、話は変わるが、買い物に出かけたときにこんなものを買ってきた。
あと二週間と少しでクリスマス。フェイスブックを見ていると、期末テストなんてどうでもいいわ!と投げ出した学生たちはパーティーに出かけているようだ。
なんと、雪が降った。
素晴らしいタイミングだ。今週の金曜日で一学期の授業はすべて終わったので、学生が浮かれているところに雪が降るとは。
昨日の夜、雪だるまを作ろうと頑張った学生が大勢いたらしい。もっとも、雪がサラサラだったためうまく固まらず、結局断念したようだ。
今週一週間は授業が最終週だったので、課題の大詰だった。ほかの学部の学生に話を聞くとほとんど課題は終わっていたらしいので、おそらく経営学の一年生が特に最後まで課題の提出に追われていたのだと思う。
でも忙しかったおかげで、今日雪を見た瞬間本当にテンションが上がった。朝起きてすぐにカメラを持って外に出かけたくらいだ。すこし残念だったのは、寒すぎて途中でカメラがフリーズしてしまい、これ以上写真を撮れなかったことだ...。
期末テスト期間中は一切授業がないので、テスト勉強をしない学生は実質今日から冬休みということになる。そんな恐ろしいことはしないけれどね。
素晴らしいタイミングだ。今週の金曜日で一学期の授業はすべて終わったので、学生が浮かれているところに雪が降るとは。
昨日の夜、雪だるまを作ろうと頑張った学生が大勢いたらしい。もっとも、雪がサラサラだったためうまく固まらず、結局断念したようだ。
今週一週間は授業が最終週だったので、課題の大詰だった。ほかの学部の学生に話を聞くとほとんど課題は終わっていたらしいので、おそらく経営学の一年生が特に最後まで課題の提出に追われていたのだと思う。
でも忙しかったおかげで、今日雪を見た瞬間本当にテンションが上がった。朝起きてすぐにカメラを持って外に出かけたくらいだ。すこし残念だったのは、寒すぎて途中でカメラがフリーズしてしまい、これ以上写真を撮れなかったことだ...。
期末テスト期間中は一切授業がないので、テスト勉強をしない学生は実質今日から冬休みということになる。そんな恐ろしいことはしないけれどね。
経営学部で学んでいることで、最近実践しようと行動していることが一つある。「自己ブランド」の確立だ。つい数週間前まで全く意識していなかったのだが、「自分はどういう人間か」ということをアピールする自己ブランドの確立は人生設計にもかなり影響を及ぼす。とくにSNSを通じて仮想世界にも自分の存在を作れるようになった現代では、SNS上の自己ブランドもしっかりと管理していかなければならない。
複数の経営者やマーケティングのプロに話を聞いてみたところ、全員が用途に合わせてSNSを使い分けていた。具体的にいうと、私生活はフェイスブック、公式のプロフィールとしてLinkedIn、仕事関連は主に専用のブログと、仕事関連で興味のある内容をメモするためにツイッターという具合だ。ほかにも数種類のサイトを使い分けている人もかなり多いが、たいていの人がこの四つのサイトを同時に使いこなしている。
この話を聞いた後、私も早速やってみようと思いフェイスブックを定期的に更新し始めた。毎日十五分ほど時間をかけているが、不思議なことに続けていると楽しくなってくる。次はLinkedInのプロフィールをしっかりと書き上げたい。
複数のサイトを同時に更新するのは、初心者の私にはかなり難しい。最初からハードルを上げるとあとで落ち込む自分が目に見えるので、このブログは週に一回、土曜日の夜(日本時間の日曜日の昼)に更新することにしようと思う。内容は学生生活を中心に、その週にあった出来事や学んだことをわかりやすくまとめて書こうと思う。
複数の経営者やマーケティングのプロに話を聞いてみたところ、全員が用途に合わせてSNSを使い分けていた。具体的にいうと、私生活はフェイスブック、公式のプロフィールとしてLinkedIn、仕事関連は主に専用のブログと、仕事関連で興味のある内容をメモするためにツイッターという具合だ。ほかにも数種類のサイトを使い分けている人もかなり多いが、たいていの人がこの四つのサイトを同時に使いこなしている。
この話を聞いた後、私も早速やってみようと思いフェイスブックを定期的に更新し始めた。毎日十五分ほど時間をかけているが、不思議なことに続けていると楽しくなってくる。次はLinkedInのプロフィールをしっかりと書き上げたい。
複数のサイトを同時に更新するのは、初心者の私にはかなり難しい。最初からハードルを上げるとあとで落ち込む自分が目に見えるので、このブログは週に一回、土曜日の夜(日本時間の日曜日の昼)に更新することにしようと思う。内容は学生生活を中心に、その週にあった出来事や学んだことをわかりやすくまとめて書こうと思う。
最近気に入っている料理について少し書き留めておこうと思う。料理と言っても大したものではないが、蒸しパン、ベーコン入りの野菜いため、ひよこ豆だ。
蒸しパンは毎日朝ごはんとして食べている。作り方は簡単で、私はほとんど目分量で作っている。タッパーに小麦粉、ペーキングパウダー、卵1個、油大さじ1、砂糖、牛乳を入れて、粉類を計るのに使ったスプーンでだまがなくなるまで混ぜる。牛乳で水分を調節しながらホットケーキの生地くらいの柔らかさまでのばし、タッパーのふたを浮かせて電子レンジで2~3分加熱する。
私が使ったレシピはこれだ。
http://cookpad.com/recipe/296647
シナモンパウダーをいれたり、インスタントコーヒーを混ぜてみたり、いろいろとアレンジするのが楽しい。しかもなぜか凄まじく腹持ちがいい。毎朝コーヒーと蒸しパンで、空が明るくなっていくのを眺めながらゆったりと過ごすのが大好きだ。
ベーコン入りの野菜炒めは、実はベーコンをかたまりのまま冷凍してしまったことから作ることになった。面倒だったので一枚ずつばらばらにせずに冷凍庫に放り込んだら、はがせなくなってしまったのだ。仕方なくそのまま切ったらみじん切りのように細かくなってしまったので、細切れのベーコンと野菜を炒め、しょうゆと粒マスタードで味付けした。ベーコンとしょうゆと粒マスタードの相性がまさかこれほど気に入るとは思っていなかった。野菜いためならこの味付け!という、個人的なこだわりができた。
ひよこ豆はその万能さゆえに重宝している。スープに入れてもカレーに入れてもそのままでも食べられる素晴らしい豆だ。缶詰で売られているのも一人暮らしにやさしい。不足しがちな食物繊維をこれでもかというくらい含んでいるし、何より肉などの蛋白質よりもお腹にたまる。質量に比べてのカロリーも低めなので、毎週買い物に出かけるときは必ずひよこ豆の缶詰を一缶買ってくる。
ひき肉を少し炒めて、トマト缶とコンソメで野菜と一緒に煮込んで、最後にひよこ豆をいれて塩で味を調えたトマト煮込みが大好物だ。一度作ると数日は同じものを食べ続けなければならないのが一人暮らしの料理だが、このトマト煮込みなら毎日食べても飽きることがないくらい好きだ。とろけるチーズをのせるのも、パンを浸して食べるのもおいしい。豆がほくほくしていて幸せな気分になる。
夜十時なのだが、書いていてお腹がすいてきた...。
蒸しパンは毎日朝ごはんとして食べている。作り方は簡単で、私はほとんど目分量で作っている。タッパーに小麦粉、ペーキングパウダー、卵1個、油大さじ1、砂糖、牛乳を入れて、粉類を計るのに使ったスプーンでだまがなくなるまで混ぜる。牛乳で水分を調節しながらホットケーキの生地くらいの柔らかさまでのばし、タッパーのふたを浮かせて電子レンジで2~3分加熱する。
私が使ったレシピはこれだ。
http://cookpad.com/recipe/296647
シナモンパウダーをいれたり、インスタントコーヒーを混ぜてみたり、いろいろとアレンジするのが楽しい。しかもなぜか凄まじく腹持ちがいい。毎朝コーヒーと蒸しパンで、空が明るくなっていくのを眺めながらゆったりと過ごすのが大好きだ。
ベーコン入りの野菜炒めは、実はベーコンをかたまりのまま冷凍してしまったことから作ることになった。面倒だったので一枚ずつばらばらにせずに冷凍庫に放り込んだら、はがせなくなってしまったのだ。仕方なくそのまま切ったらみじん切りのように細かくなってしまったので、細切れのベーコンと野菜を炒め、しょうゆと粒マスタードで味付けした。ベーコンとしょうゆと粒マスタードの相性がまさかこれほど気に入るとは思っていなかった。野菜いためならこの味付け!という、個人的なこだわりができた。
ひよこ豆はその万能さゆえに重宝している。スープに入れてもカレーに入れてもそのままでも食べられる素晴らしい豆だ。缶詰で売られているのも一人暮らしにやさしい。不足しがちな食物繊維をこれでもかというくらい含んでいるし、何より肉などの蛋白質よりもお腹にたまる。質量に比べてのカロリーも低めなので、毎週買い物に出かけるときは必ずひよこ豆の缶詰を一缶買ってくる。
ひき肉を少し炒めて、トマト缶とコンソメで野菜と一緒に煮込んで、最後にひよこ豆をいれて塩で味を調えたトマト煮込みが大好物だ。一度作ると数日は同じものを食べ続けなければならないのが一人暮らしの料理だが、このトマト煮込みなら毎日食べても飽きることがないくらい好きだ。とろけるチーズをのせるのも、パンを浸して食べるのもおいしい。豆がほくほくしていて幸せな気分になる。
夜十時なのだが、書いていてお腹がすいてきた...。
金曜日、ベジタリアン(ヴィーガン)のイベント「Sprouts」で人生初のアーティチョークをいただいた。最後の一つで、「食べるかい?」と聞かれたので即答した。個数限定に弱い日本人。
さあ食べようというところではたと気が付いたのだが...食べ方が全くわからない。とりあえず、恐る恐る葉っぱを一枚ちぎって食べてみた。
5分ほど噛み続けたところであきらめた。繊維がかたすぎる。牛や馬はこんな気分で草を食べているのか、と納得してしまうくらいだ。
途方に暮れたところでパソコンを持っていたことを思い出し、「教えて、グーグル先生!」とばかりに検索してみた。「アーティチョークの食べ方」でかなりの数が検出されたということは、食べ方を知らない人が多いからだと思う。
結果、なんとかたい葉はその付け根の柔らかい部分を歯で扱くように食べ、玉ねぎの皮のようにむいていくらしい。実践してみた。
だいぶかたい皮をむいたところで少し形が変わったので写真を撮ってみた。葉が柔らかくなったので丸ごと食べられるかと思い口に含んでみたが、あっけなく惨敗した。触ってみて柔らかくても、食べるとまだ繊維がとてもかたい。
かたい葉をすべて食べきった。
なんと、タンポポのタネのようにふわふわしたものがぎっしりと詰まっている。恐る恐る少しちぎって、その綿を食べてみた。
うちの猫のしっぽが口に入ったときのように、口の中が毛だらけになった。本気で後悔した。「知らないものは口に入れちゃいけないんだよ」というのは赤ちゃんから大学生まで共通だということを確認するにはいい経験だった。
親の敵のように綿毛をむしり取り、残った毛だらけの部分を水ですすいだ。アーティチョークのこの中心部分を「ハート」というらしい。ここまでたどり着くのに30分ほどかかっていることを考えると、かわいい名前が憎たらしい。まるで「食べられるもんなら食べてみろ!」とケンカを売っているような野菜だ。しかもかなり小さい。
少し不機嫌になりつつ食べてみて絶句した。一瞬思考が吹き飛んだ。
おいしい。
いや、もしかしたら苦労を掛けた分主観的においしく感じたのかもしれない。ただ、先ほどまで「誰だよ、これを最初に食べようと考えたやつは...」と脳内で会話していた私は、一転して「これを最後まであきらめずにむいて食べたやつは偉大だ!」と感嘆していた。
ハートを食べるのにかかった時間は十数秒だった。
恨めしや。
アーティチョーク...日本ではなじみのない野菜だが、精神修行にもってこいだ。
さあ食べようというところではたと気が付いたのだが...食べ方が全くわからない。とりあえず、恐る恐る葉っぱを一枚ちぎって食べてみた。
5分ほど噛み続けたところであきらめた。繊維がかたすぎる。牛や馬はこんな気分で草を食べているのか、と納得してしまうくらいだ。
途方に暮れたところでパソコンを持っていたことを思い出し、「教えて、グーグル先生!」とばかりに検索してみた。「アーティチョークの食べ方」でかなりの数が検出されたということは、食べ方を知らない人が多いからだと思う。
結果、なんとかたい葉はその付け根の柔らかい部分を歯で扱くように食べ、玉ねぎの皮のようにむいていくらしい。実践してみた。
だいぶかたい皮をむいたところで少し形が変わったので写真を撮ってみた。葉が柔らかくなったので丸ごと食べられるかと思い口に含んでみたが、あっけなく惨敗した。触ってみて柔らかくても、食べるとまだ繊維がとてもかたい。
かたい葉をすべて食べきった。
なんと、タンポポのタネのようにふわふわしたものがぎっしりと詰まっている。恐る恐る少しちぎって、その綿を食べてみた。
うちの猫のしっぽが口に入ったときのように、口の中が毛だらけになった。本気で後悔した。「知らないものは口に入れちゃいけないんだよ」というのは赤ちゃんから大学生まで共通だということを確認するにはいい経験だった。
親の敵のように綿毛をむしり取り、残った毛だらけの部分を水ですすいだ。アーティチョークのこの中心部分を「ハート」というらしい。ここまでたどり着くのに30分ほどかかっていることを考えると、かわいい名前が憎たらしい。まるで「食べられるもんなら食べてみろ!」とケンカを売っているような野菜だ。しかもかなり小さい。
少し不機嫌になりつつ食べてみて絶句した。一瞬思考が吹き飛んだ。
おいしい。
いや、もしかしたら苦労を掛けた分主観的においしく感じたのかもしれない。ただ、先ほどまで「誰だよ、これを最初に食べようと考えたやつは...」と脳内で会話していた私は、一転して「これを最後まであきらめずにむいて食べたやつは偉大だ!」と感嘆していた。
ハートを食べるのにかかった時間は十数秒だった。
恨めしや。
アーティチョーク...日本ではなじみのない野菜だが、精神修行にもってこいだ。










