冬から春へ。動きづらさは“怠け”じゃなく身体の自然なサイン
日曜日は雪が積もりました!
皆様のところはいかがでしょうか?
すごいです^_^
あ、これは私です。
2月8日の日曜日 東京都内でございます。
近所の風景です。
これは月曜日の朝。
冬の冷たさがまだまだ残るこの時期、身体が重く感じたり、動き始めに時間がかかったり
しませんか。
実はそれ、怠けているわけではなく、季節の変化に身体が順応しようとしている
自然な反応なんです。
冬の身体は「守りモード」
寒さの中では筋肉がこわばり、呼吸も浅くなりがち。
身体は熱を逃がさないようにエネルギーを節約するため、どうしても動きが鈍くなります。
そこに春の気配が加わると、気温差に自律神経が振り回され、だるさや眠気が出やすくなります。
「やる気が出ない」のではなく、身体が一生懸命調整している最中なんです。
私も影響を感じています。
この時期のクラスでお話していますが、
免疫の中では“お掃除係”が働いている体内では、不要なものを片づけてくれる
『マクロファージ』という細胞が静かに働いています。
季節の変わり目は負担がかかりやすい時期ですが、こうした細胞が環境を整え、私たちを守ってくれています。すごいですねー。
ヨガは“動きづらい時期”こそ助けになるのですよ。
ヨガのゆっくりした呼吸ややさしい動きは、
• こわばった筋肉をゆるめる
• 血流を促す
• 自律神経のバランスを整える
• 免疫が働きやすい環境をつくる
といったサポートになります。
特におすすめなのは、
• 背骨をほぐす ポーズではどれでしょう~?
• 胸をひらく軽いストレッチ
• ゆったりしたツイスト
どれも“動きづらい日”でも取り入れやすく、身体が少しずつ目覚めていくのを感じられます。
そして、体の側面もポイントです。
教室で行いますので、しっかり自宅ヨガに取り込んで下さいね。
伸びるとはどういうことか?
お伝えします。
ゆっくりでいい。
続けることが春への準備。
冬から春への移行は、身体にとって大仕事。
だからこそ、ゆっくり・やさしく・無理なくがいちばんのメンテナンスです。
ヨガは「頑張るための運動」ではなく、
今日の自分に寄り添う時間。
その積み重ねが、春に向かう身体をしなやかに整えてくれます。
もっと楽しくなりますよ。
2月のクラスでお会いできるのを楽しみにしています。
一緒にヨガをした経験は、自分のヨガへとつながります。必ずや。
雪の朝、思い切り走り回って
雪合戦しました!
ご近所の友達、子供達に遊んでもらい、
大はしゃぎでした。
ハーモニースペースdeヨガ 薄(すすき)久美子








