今日ってクリスマスなんですね〜。

 

あと1週間もしないうちに今年が終わるなんて

 

ウソだろ!

としか思えませんが

 

そう思えないのは

 

私的には

忙し過ぎるのと

寒くない(雪がない)からかな?と。

 

 

さて、今日は

ネガティヴについて思っていることを書こうと思います。

 

 

ネガティヴに抱くイメージ、って

マイナスなイメージですよね?

 

私はそうでした。

 

ネガティヴはだめ

後ろ向きはいけない

 

ポジティヴに

前向きに

 

無理矢理意識を変えて

「そんなこと、思ってません」を装い

そんなことを思ってしまう自分をダメだしし。。

 

 

今の私は

 

同じモノサシの中にあるなら

それらの価値は同じ

 

という価値観を持つようになりましたので

(それでも昔のクセは出ます)

 

ポジティヴが良いなら

ネガティヴも同じくらい良い

と思ってるんです。

 

なので

 

ネガティブになることに

罪悪感も

否定する気持ちもあんまりなく

 

 

むしろ

積極的に

 

あーー疲れた!もうやだ!

やりたくない!

なんなん?あいつ?ばかじゃないの?

 

やっっぱり無理ー

できーん

 

を言いますし

 

その気持ちに寄り添う事をしています。

 

お疲れさまー

すごいがんばってるよ

よくやってる、よくやってる

あいつはバカだ、と言いたい気持ち分かるよ

って。

 

 

以前の私は

「できない」とか「無理」とか

そんなことを言う自分はダメ

と思ってました。

 

そして

それを公言することで

「自分がダメだと分かってるから

あなたは私のことを責めないでね?」

的な裏メッセージも同時に発信していたような気がしています。

 

 

本当は

ダメな自分はいなくって

 

私がダメだと思っているだけ

(そういう価値観を持っているだけ)

 

と気づくまで随分長い時間がかかりました。

 

 

で、最初のころは

そんな価値観を持っている自分を責める

という堂々巡りをしていたんですが

(アホ)

 

ネガティヴな自分も大切な自分

後ろ向きな自分も愛しい自分

頑張れない自分もかわいい

 

と思うようになってきた今では

 

 

「なんでネガティヴをダメだと思っていたんだろう?」

 

と思うまでに。

 

 

いーじゃんね、人間だし。

いーじゃんね、欠点(に見えるところ)があっても。

 

むしろ、ないほうが気持ち悪くね?

って思います。

 

 

いまでは

ネガティヴを否定している人をみると

 

「生きててつらいだろうなー」

と思うほどです。ニコ

 

実際、

誰かを否定しているときって

実は

誰かではなく自分を否定していますしね。

(だから、なんかツライんです)

 

 

 

誰かに責められるのがいやで

自分で自分を責めてる方がマシで

よく自分責めしていましたが

 

今は、

自分を責めないので

他人から責められること(文句言われる)ことがあります。

 

表面上は

「ごめんなさーーい」と謝りますが

けっこう(心の中で)ムッとしてます。笑

 

散々ムッとしたあと

でも、たしかに悪かったな

と思ったら改めますし

 

なにが悪いか分からないときは

「あの人の前ではしないようにしよう」と決めるだけです。

(全員が同じ価値観を持っているわけではないため)

 

 

他人より自分に

まず寄り添う。

 

どれがどんな自分であっても。

 

 

これって簡単そうでけっこうな修行ですよ?

 

ぽんこつな自分

ゲスイ自分

ヒトデナシな自分を認めて、寄り添うって

 

場合によっては自分に幻滅したり、がっかりしますからね。

 

 

私は

クソな自分をずっと認めたくなくて

華麗にスルーしてましたから、笑。

(だって、今まで悪口言って来た人たちと同じレベルって認めないといけない)

 

でもでも。

 

できるだけ

自分の認めたくない感情に寄り添う事をしてみて欲しいなぁ。

 

自分と仲直りできるから。

 

 

ネガティヴな感情を認めてみると

最初はガッカリするけど

なんかホッとするよ?

 

 

個人的には

ネガティヴを大切にすることは

ポジティヴを大切にするより気づきが多いと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は

ずっと偏った価値観を素晴らしいと思い込んで生きていて

 

そのことで

かなりしんどい人生を歩んできたなと

今思っています。

 

たとえば

性格は明るく

ハキハキしていて

物怖じせず

素直で

陽気で

積極的で

ポジティブ思考で

などなど。

 

 

だから逆の

性格は暗く

うじうじしていて

遠慮がちで

すねて

陰気で

消極的で

ネガティヴ思考

などは

 

いけないこと、悪い事

だと思って

 

そうならないよう努力し

そうなりそうな自分を責めたりしてました。

 

 

明と暗

前と後

右と左

高と低

男と女

肯定と否定

陽と陰

昼と夜

上と下

光と闇

送と受

。。。

 

これらは対極を現しているだけで

同じ物差しの中にあります。

 

例えば呼吸

吸うと吐く。

どちらが良くて、どちらが悪いのでしょう?

 

いつから

性格は明るい方だけが良くて

思考はポジティヴだけが良くなったのでしょうか?

 

例えば昼と夜

昼しかない世界

夜しかない世界

どっちもイヤじゃないですか?

 

 

そんな片方しかない世界

疲れません?

 

 

私達は

対極の両方を持って生きているのが

普通で

当たり前で

 

かたっぽだけでは生きにくいと思うんです。

 

 

明るいが素晴らしいなら

暗いも同じくらい素晴らしい。

 

ポジティヴが良いなら

ネガティヴも同じくらい良い。

 

今のわたしは思ってます。

 

 

 

 

「価値観の偏りが人を苦しめる」

 

例えば

わたしの場合。

 

貧乏がキライだったりします。

お金持ちの方がいいと思っているから。

 

でも

私の持論に当てはめると

「どちらも同じくらい素晴らしい」に、なります。

 

 

えーーー!って自分で思います、笑。

お金あるほうがないより絶対いい!と思ってますから。

 

 

そして

お金があるほうが

いいと思ってるくせに

うらやましいくせに

なんかお金持ちって苦手、だったりします。

 

片方を否定すると

同じ物差しの中にある片方も否定することになるのかもしれません。

 

だから

お金持ちになりたければ

貧乏を肯定すること、認めることが必要になってくるんですね。

 

 

同じように

自分の性を否定していると

対極にある性も心からは受け入れられないでしょう。

 

 

今の自分(の何か)を否定して

対極のものを欲しがっても手に入らない。

 

そんな気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと

うちの子どもの事を書きます。

 

 

うちの子

ある人がキライで

 

 

まー、わたしも好きかと聞かれたら

別に〜〜って感じなんですけど。

 

そんなこんなで

その人のことは悪口しかいわないんですね。

 

 

で、

私の母が

 

 

なんでキライなのかしら?

どこがイヤなのかしら?

どうしてそこまで嫌いなの?

 

みたいなことを言うので

 

わたしは

別に良くない?

 

って答えて終わりにしたんですけど

 

 

嫌いな人がいるって

そんなに変ですかね??

 

 

「嫌いな人がいます」

 

って

普通の事じゃない?

 

 

むしろ

「嫌いな人いません、全員好きです」って

人がいたら

 

 

ぎゃくに気持ち悪くね?

 

うそお〜〜って思いません?

 

 

 

虫の好かない人

いけすかないやつと思っている相手がいる

って

 

ふつーーですからー!

 

 

あの人のことが

どうも好きになれなくて

 

とかで悩んでいる人がいたら

それ普通です。

 

正常です。

 

 

わざわざ大きな声でいわなくてもいいけど

 

キライだな

苦手だな

 

って気持ち、

ないことにしなくていいですから。

 

 

 

私的には思ってます。

 

 

 

 

人間を楽しみましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしね。

 

人の名前とか顔とか覚えるの苦手で。

 

 

すぐ覚える人を見ると

尊敬するの。

 

すげーーって思う。

 

どうやったら人の顔覚えられるんだろう?

どうやって覚えてるんだろう?

 

って不思議でならなくて。

 

 

 

でもこないだ気づいた。

 

 

わたし、(自分好みの)イケメンは

ちゃんと顔覚えてるわ、ってことに!

 

 

 

というのも。

 

 

先日、会社行事でセミナーやってて

講師の先生をお呼びしてあったの。

 

わたし、その人の顔

けっこうタイプでさ。

 

名前みたとき

キャ♪ってなったんだよね〜。

 

 

イベント当日、

その方のお立場がだいぶエラくなってたのと

あと、軽く5年はお会いしていなかったので

一瞬は分からなかったんだけど

 

以前のさわやかな面影をその表情にみた時

 

あ、彼だ!

 

とキャ♪ラブラブラブ

ってなりました☆☆

 

 

わたしのこと、覚えてるか不安だったので

声をかけるのは控えたんだけど

 

そしたら

その彼の方から

 

○○さーーん、

と呼んでくれて。ラブびっくりおねがいラブラブ音譜

 

わたしのことちゃんと覚えていてくれたんだ!

しかも名前まで!!

 

イケメンやるじゃん〜〜♪

 

ひとりニマニマ。

 

 

あんなに普段人の顔覚えてないのに

名前も

なんて名前だっけ〜〜?

と考えて考えて

次の日くらいにやっと思い出すわたしが

 

5年以上は軽くお会いしていない彼の顔を

ちゃんと覚えている事に

すげーー!

ってなったと同時に

 

 

わたし、イケメンの顔(と名前)は

覚えられる人なんだ

 

と分かって

めっちゃウケた!

 

 

 

あ、もちろん

しょっちゅう逢ってる人の顔は覚えます。

 

でも

月に1度以下だとほとんど無理。。

1年くらい逢い続ければ覚えますけど。

 

イケメンは

2回目に逢う時はもう分かる、笑笑。

 

 

ウケる!!!

 

 

 

 

 

幸せって

感じるもので。

 

不幸も感じるもので。

 

 

「幸せ」は

「幸せ」という具体的なものがあるわけではなく

「幸せ」という感覚があるだけ。

 

同じように

「不幸」も

「不幸」という具体的なものがあるわけではなく

「不幸」という感覚があるだけ。

 

 

どちらも感覚であり

どちらも感じるだけのものなのであれば。

 

どちらを感じたいかなぁ。

 

と思ったら

 

そりゃ「幸せ』を感じたい。

(私はね)

 

 

幸せを感じるか

不幸を感じるか。

 

 

単なる感じ方の違いなだけ。

 

「感違い」なだけ。

 

 

 

 

 

今日のふと。

 

 

 

 

#まゆみ