うとうとしながらお布団の中でふと思った事は

 

「現実は

自分から溢れ出たものと、

自分から切り離されたものでできている」

 

と言う事でした。

 

 

 

自分から溢れ出るものでできているに関しては以前ブログに書きました。

 

自分から切り離されたもの

というのは

 

 

例えば

ウソをつくことを禁じていて

嘘をつく自分を嫌っていたり

ウソをつく自分を排除していると

それが他人となって目の前に現れる、

と言う感じです。

 

わがままな自分を嫌って

「わがままな自分」をじぶんから排除すると

それが他人となって現れる。

 

自分のなかにキライな部分が多くあって

それを自分ではないと排除すると

まわりは嫌いな人だらけ、になる。

 

 

好きな人も自分から溢れ出たものですが

好きだから好意的にみます。

 

でも

嫌いな人は

じぶんから排除したがゆえ、好意的にはみれません、

むしろ敵意を抱きます。

 

 

 

どちらも

実はもうひとりの自分。

 

だから

どんな自分も受け入れる事が

嫌いな人をいなくすることになるんじゃないかな。

 

 

そのためには

まずは「自分を責めない事」

 

どんな自分であっても責めない。

 

これが習慣になれば

嫌いな人はどんどんいなくなる、かも?笑

 

キライはキライかもしれないけど

前とは違う感覚で接する事ができるんじゃないかな?

と思っています。