自分が外へ溢れ出す

今日

お風呂に入っていて

 

ふと

 

「自分から溢れ出たものが現実だな」

 

って思ったんです。

 

 

自分が普段信じていること

自分の観念

自分の信念

自分の思い込み

 

怒りがたまっていると怒りが溢れ出し

怒りを感じる現実をみる

 

悲しみがたまっていると悲しみが溢れ出し

悲しみを感じる現実をみる

 

我慢がたまっていると我慢が溢れ出し

我慢を感じる現実をみる

 

 

「つらいなぁ」がたまっていたら「ツライ現実」をみているはず。

 

「人生こんなもんか」がたまっていたら「この程度」の人生をみているはず。

 

 

 

 

たまってくるとなぜか人はそれに鈍感になる。

 

だから現実は「たまってますよー」のお知らせでもある、かもしれない。

 

 

人の感情は

その人がどんなに押し殺していてもダダ漏れる。

 

 

「怒ってる」

「なんかつらいことあったのかな?」

「楽しそう」

 

その人と話をしなくても感覚で分かるのは

ダダ漏れしてるから、なんだろうね。

 

 

 

自分の内側が外へ溢れ出す。

 

溢れ出たもので現実が創られる。

 

 

観たい現実をみたいなら

感じたい感情を感じたいなら

 

内側にためるものを変えてみよう。

 

そしたら、きっと外側(現実)も変わるよ。