名古屋市千種区/東山公園駅近
re・Frame exercise®×ピラティススタジオ
あるものを存分に生かし新しい私をクリエイトする
骨格美&機能美ボディクリエイト Harmony
こんにちは。
【骨格美&機能美】ボディメイクトレーナーの古澤麻衣です。
今、実家のある栃木県佐野市に帰省しています。
近々家を建て替えるため、片付けの手伝いに来ました。
※小学校1年生の時に描いた斬新な絵が出てきました(笑)
最近は眠りが浅くなりがちで、少しずつ疲れがたまってきている感覚がありました。
そんな中、昨夜は20:30に布団へ。
途中で一度、鼻や喉のかゆみで目が覚めましたが、すぐにまた眠りに落ち、朝5:30までぐっすり。
すると、花粉症の不快感は残っているものの、身体の奥にあった重だるさがすーっと抜けて、頭もスッキリ!
「あぁ、やっぱり睡眠ってすごい」と、あらためて実感しました。
眠る時間は、ただ横になって休むだけの時間ではなく、身体がリセットされ、本来の機能を取り戻すために必要な時間なのだと体感。
「私はショートスリーパーだから大丈夫」そう思っている方もいるかもしれません。
でも、実際に遺伝的に短時間睡眠で足りる人は、人口の1%未満。2019年のカリフォルニア大学の研究では、10万人に約4人というデータもあります。
ショートスリーパーは“なれるもの”ではなく、先天的な特性の一つ。無理に真似をすると、気づかないうちに「睡眠負債」を抱えてしまう可能性があります。
たとえば、
・朝スッキリ起きられない
・日中ぼんやりすることが増えた
・週末に長く眠ると調子が良くなる
・気づくと「寝だめ」をしたくなっている
そんな兆候が思いあたる方は、短い睡眠に慣れてしまっているだけかもしれません。
日頃のレッスンでは、姿勢評価の中で「ニュートラルポジション(本来あるべき骨格の位置)」を大切にしています。
でもこれは、骨格だけでなく、脳や内臓、そして心にも通じるもの。
日中の活動で使った心身を、眠りによって一度リセットし、翌日また、自分本来の力を発揮できるように整えていく。
そのために、睡眠は欠かせません。
「骨格美」「機能美」を育てる身体づくりにおいても、眠りの質が悪ければ、その効果が十分に発揮されにくくなってしまいます。
春は一年の中でも寒暖差が大きく、また環境の変化などで自律神経が乱れやすい季節。
知らないうちに、身体も心も“本来の位置”から少しずつずれてしまいがち。
だからこそ、眠ることを大切にしてほしいと思います。(自分自身への自戒も込めて。)
睡眠には、身体と心を「ニュートラルポジション」に戻す力があります。
朝、スッキリと目覚めて、身体に活力を感じたとき。
それは、あなたの中の“本来の自分”が戻ってきたサインかもしれません。
ご自身の睡眠にも、ぜひ丁寧に意識を向けてみてくださいね。
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