子供や、部下を育てるのに、叱るのではなく、
褒めることでその人を伸ばしましょう・・・![]()
というようなことを、最近はよく言われていますね。
本屋さんには、褒め言葉を集めた本もたくさん並んでいます。
まわりの人を褒めることは、とても大切なことなのですが、
それ以上に褒めてあげて欲しい人がいます。
それは、あなた自身
自分を褒めてあげていますか?
私たちはつい、何かができない自分や、弱い自分を、
こんなこともできないなんて・・・と責めてばかりいます。
人と較べて、自分はその人のようにはできないこと、
こうありたいと思う自分と、現実の自分とのギャップ、
そんな、自分の弱いところにフォーカスして、
ダメな自分を責めてしまうのです。
でも、どんな人にも、弱いところはあります。
ただ、人は弱いところはなるべく人に見せたくないので、
他人からはそれが見えにくいのです。
だから、他人のいいところばかりが見えて、
欠点や弱点だらけのなのは自分だけなのでは?
なんて思ってしまうのです。
そして、自分ができること、得意なこと、長所などは、
自分にとっては出来てあたりまえと感じているので、
なかなかそれを素晴らしいことだと実感できないんです。
だから、自分の欠点ばかりが見えて、自分なんて・・・
って、自己否定してしまいます![]()
それでは、がんばっている自分がかわいそうですよね。
誰かから褒められることで、自分を認めることもできますが、
そんな誰かの褒め言葉を待つばかりでなく、
毎日毎日、何度でも、自分でどんどん褒めてあげましょう![]()
毎夜、一日を振り返って、
今日は、笑顔であいさつできた、
身体によい食事を食べた、
など、どんな小さなことでもいいから、褒めてあげて下さい。
がんばったこと、
人に喜んでもらったこと、
何かに感謝できる自分、
それらを毎日書き出して、一日数行でもいいので、
日記のようにつけていってください。
名づけて、OK日記。
今日はどんなことにOKを出そうか?
って、毎日楽しく記入していました。
一日の終わりに、とてもいい気分で眠りつくことができます。
ぜひ、試してみてくださいね。
続けているうちにいつの間にか、
自分のことが、大好きになれちゃいますよ![]()