ピアノのテクニックについて4「フィンガリング 続き」
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(^0^)/今晩は!慎純です♪
前回の続きです。
ピアノ経験者の方なら分かるかもしれませんが、、「指が曲を覚えている」ということを感じることがあると思います。
例えば、ある曲を覚えて弾けていたけれど、しばらく弾いてなくて、「まだ弾けるかな~」と思いながらもピアノに向かってみると、指がなんとなく動いて、「案外弾けた」ということがあります。
つまり、「指が曲を覚えていた」という状態です(もちろん、弾き出すうちに音の記憶も甦ってきたということもあるでしょう)。
このように、指に楽曲を覚えさせるためには、練習する際に、いつも同じ指使いで弾くということが絶対に必要です。
逆に、あるフレーズを、いつも違う指使いで弾いていたら、曲を覚えられないばかりか、ミス・タッチの原因にもなります。
自分の手指にあったフィンガリングが見つかったら、いつも同じ指使いで練習するようにすると、曲が身につくのも早くなりますよ☆
もうちょっと続く…

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例えば、ある曲を覚えて弾けていたけれど、しばらく弾いてなくて、「まだ弾けるかな~」と思いながらもピアノに向かってみると、指がなんとなく動いて、「案外弾けた」ということがあります。
つまり、「指が曲を覚えていた」という状態です(もちろん、弾き出すうちに音の記憶も甦ってきたということもあるでしょう)。
このように、指に楽曲を覚えさせるためには、練習する際に、いつも同じ指使いで弾くということが絶対に必要です。
逆に、あるフレーズを、いつも違う指使いで弾いていたら、曲を覚えられないばかりか、ミス・タッチの原因にもなります。
自分の手指にあったフィンガリングが見つかったら、いつも同じ指使いで練習するようにすると、曲が身につくのも早くなりますよ☆
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ピアノのテクニックについて 3「フィンガリング」
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(^0^)/おはようございます!慎純です♪
今日は、フィンガリング(指使い・運指法)についてお話したいと思います。
ピアノを弾く際に、「どの音を、どの指で弾くのか」という問題は、実はとても重要なことなんです。
なぜかというと、指使いによって、ピアノの弾きやすさ、曲の覚えやすさが全然違うということが、多々あるからです。
例えば、ある生徒さんが、「この部分がどうしても上手く弾けない、難しい」という時、指使いが弾けない原因という場合が、よくあるのです。
そして、「では試しにこの指使いで弾いてみては」とアドバイスすると、「あっ、すごい!弾きやすくなった!」と喜んでくださいます。
楽譜に書かれてある指使いは、あくまでも参考であって、人によって手の大きさ、指の長さ、太さ、開き具合が全然違うのです。
ですから、僕はその生徒さんの手に合ったいちばん良い指使いを、一緒に考えながらレッスンを進めています。
独学で学ばれている方でしたら、楽譜の出版社によって書かれている指使いが色々違ったりするので、それぞれを参考に、自分の手指に合ったフィンガリングを探求してみて下さいね。
つづく…

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今日は、フィンガリング(指使い・運指法)についてお話したいと思います。
ピアノを弾く際に、「どの音を、どの指で弾くのか」という問題は、実はとても重要なことなんです。
なぜかというと、指使いによって、ピアノの弾きやすさ、曲の覚えやすさが全然違うということが、多々あるからです。
例えば、ある生徒さんが、「この部分がどうしても上手く弾けない、難しい」という時、指使いが弾けない原因という場合が、よくあるのです。
そして、「では試しにこの指使いで弾いてみては」とアドバイスすると、「あっ、すごい!弾きやすくなった!」と喜んでくださいます。
楽譜に書かれてある指使いは、あくまでも参考であって、人によって手の大きさ、指の長さ、太さ、開き具合が全然違うのです。
ですから、僕はその生徒さんの手に合ったいちばん良い指使いを、一緒に考えながらレッスンを進めています。
独学で学ばれている方でしたら、楽譜の出版社によって書かれている指使いが色々違ったりするので、それぞれを参考に、自分の手指に合ったフィンガリングを探求してみて下さいね。
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ピアノのテクニックについて 2
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(^0^)/こんにちは!慎純です♪
ピアノのテクニックというと、「指が素早く動いて、大きな音でバリバリと弾けること」とイメージされる方も多いかもしれません。
でも、それはあくまでもテクニックの一部分であって、それだけではピアノを美しく弾くことはできないんです。
例えば、音量のバランスを整えたり、旋律を歌うように弾いたり、アゴーギク(緩急法)を加えたり、また、ペダリング(ペダルの使い方)やフィンガリング(指使い)など、様々な要素が揃って初めて、ピアノのテクニックと言えると思うのです。
単に指を鍛えるだけではなくて(もちろんそれも大切です)、こういった多角的な視点からテクニックを磨いてゆくと、本当に美しく、ウットリするような音楽を奏でられるようになるのではないでしょうか。

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ピアノのテクニックというと、「指が素早く動いて、大きな音でバリバリと弾けること」とイメージされる方も多いかもしれません。
でも、それはあくまでもテクニックの一部分であって、それだけではピアノを美しく弾くことはできないんです。
例えば、音量のバランスを整えたり、旋律を歌うように弾いたり、アゴーギク(緩急法)を加えたり、また、ペダリング(ペダルの使い方)やフィンガリング(指使い)など、様々な要素が揃って初めて、ピアノのテクニックと言えると思うのです。
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ピアノのテクニックについて
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(=⌒▽⌒=)今晩は。慎純です。
僕は中学生くらいから20歳くらいまで、ピアノのテクニックというものについて、もの凄く悩んでいました。
ピアノに関する本を読むと、よく「脱力」という言葉を見かけるけれど、一体それはどういうことなんだろう?
どうすれば、力を抜いて、楽に、美しい音で弾けるんだろう??
とずっと考えていました。
いろんな文献を読み漁ってはみたものの、文字を通してだけでは理解するのに限界があります
その後、運良く素晴らしい先生に恵まれ、ピアノ奏法の基本からタッチ、脱力やロールングなど、様々なテクニックを非常に丁寧に分かりやすく教えて頂き、身につけることができたのです
僕が学んだことをナントカより多くの人に伝えたいな~と思っているのですが、ピアノのテクニックを言葉だけで語るのは難しいので、そのうち、動画で解説しながらシェアさせていただこうと考えています
お楽しみに~♪

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僕は中学生くらいから20歳くらいまで、ピアノのテクニックというものについて、もの凄く悩んでいました。
ピアノに関する本を読むと、よく「脱力」という言葉を見かけるけれど、一体それはどういうことなんだろう?
どうすれば、力を抜いて、楽に、美しい音で弾けるんだろう??
とずっと考えていました。
いろんな文献を読み漁ってはみたものの、文字を通してだけでは理解するのに限界があります

その後、運良く素晴らしい先生に恵まれ、ピアノ奏法の基本からタッチ、脱力やロールングなど、様々なテクニックを非常に丁寧に分かりやすく教えて頂き、身につけることができたのです

僕が学んだことをナントカより多くの人に伝えたいな~と思っているのですが、ピアノのテクニックを言葉だけで語るのは難しいので、そのうち、動画で解説しながらシェアさせていただこうと考えています

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夕ご飯☆簡単な一品
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みなさま。こんばん波~~ ( ・д・)/--=≡(((
そして、初めまして。
コーディネーターのりぃめいともうします。
さてさて。
これから「りぃめいのアフターレッスン」というカテゴリーで音楽も音楽以外のテーマでも書いていきたいと思います。
というわけで今日は料理レシピを書こうかな…。
とはいうものの、ちなみに私はひっどいめんどくさがり屋で、実はお料理もあまり…
(だって手間かかるんだもん(>_<))
んが、しかし、すっごい食いしん坊でもありまして、めんどくさいのですが、背に腹は替えられずよく作ります。
けれど、やっぱりそこはめんどくさがり屋…。
どうしたら、手抜きが出来るかをメインに試行錯誤の毎日ですw
簡単なことに越した事なし☆
すんごい手抜きレシピですが、今日の晩ご飯の一助になれば幸いです☆
ということで今日の一品は…☆
長芋のお刺身(笑)。

長芋をうすく切って並べた~♪
そして、梅干しを漬けていた梅酢をかけてかつおぶしをかけただけです~☆
超簡単!
でも、おいしいんだよ!梅干しと長芋って相性がいいんだ~☆
梅酢がない場合は梅干しをお水で溶いたものを使うといいと思います。
全体像はこんな感じ!


餃子は近所のおいしい中華屋さんのを買ってきた☆
ミネストローネは野菜切るのがんばったかな(笑)。

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とはいうものの、ちなみに私はひっどいめんどくさがり屋で、実はお料理もあまり…

(だって手間かかるんだもん(>_<))
んが、しかし、すっごい食いしん坊でもありまして、めんどくさいのですが、背に腹は替えられずよく作ります。
けれど、やっぱりそこはめんどくさがり屋…。
どうしたら、手抜きが出来るかをメインに試行錯誤の毎日ですw
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すんごい手抜きレシピですが、今日の晩ご飯の一助になれば幸いです☆
ということで今日の一品は…☆
長芋のお刺身(笑)。

長芋をうすく切って並べた~♪
そして、梅干しを漬けていた梅酢をかけてかつおぶしをかけただけです~☆
超簡単!
でも、おいしいんだよ!梅干しと長芋って相性がいいんだ~☆
梅酢がない場合は梅干しをお水で溶いたものを使うといいと思います。
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ピアノの名器で弾くショパン「幻想即興曲」
先日、都内某スタジオにて、ピアノの名器として名高い「ベーゼンドルファー」の試弾をさせて頂きました
一流メーカー最高級のピアノの音色は、さすがに違います

とても柔らかく豊かな音色で、しかも艶がある

左手のアルペジオは、「ロールング」(手首の回転)というテクニックを使っています。ご参考までに♪
約1千300万円のピアノで弾くショパン「幻想即興曲」を
どうぞご堪能下さいませ

ショパン「幻想即興曲」
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音感ピアノコース
音感ピアノレッスン
当教室のピアノレッスンでは音感トレーニングを併用いたします。
最初の5分~10分程度(レッスン時間により異なります)は、音感トレーニングとなります。
ピアノのみのレッスンをご希望の方は前もってお知らせ下さい。
お子様向けレッスン
譜面や理論にこだわらず、ピアノを好きになるカリキュラムです。
ピアノが好き!という環境をまず作り上げて、お子様から自然にピアノに向き合うような指導を致します。
音感レッスンを併用しますので、ピアノだけでなくすべての楽器に必要な全体音感(絶対音感、相対音感、ハーモニー感覚)を養います。
初心者向けレッスン
大人の方で、まったく弾けないという方から、指導致します。
やはり譜面や理論にこだわらず、自分の好きな曲から入っていきます。
その方の特性に合わせて、カリキュラムを調整させていただきます。
中級者以上向けレッスン
「ピアノを習った経験もあるし、指もある程度動く。
いろんな曲もたくさん弾いて来たけれど、もっと優しく繊細に弾けるようになりたい…。」
無駄な力を抜き、手首を柔らかく使うこと、そして、ロールング(手首の回転運動)やシュッテルングを利用する自然で合理的な奏法を身につけることによってピアノ演奏の多彩な表現を可能にします。
1 フレージング 呼吸法
文章に点や丸があるように音楽にも句読点や段落があります。
「ピアノが歌うように弾く」ために、そのフレージングを理解した上で、することで音楽をより伝わりやすく豊かな表現となります。
2 シュッテルング ロールング
手首の振りや、回転運動を利用する。
手首は常に柔らかく動いてないとピアノを弾く時に固い音となり腕も手首も疲れます。
手首の回転を利用して弾き始めると音が柔らかくなり、楽に弾けるようになります。
3 脱力奏法
無駄な力を抜いて弾く奏法。
「脱力奏法」というと、勘違いする方もいらっしゃるかもしれませんが、「必要のない力み」を無くして弾く奏法のことを指します。
wonderfull・life 大人のためのレッスン
子供の頃からピアノを習いたいとずっと思っていたけれど、大人になった今、是非その夢を実現してみたいという方。
老化防止のために指を使いたい、リタイア後の楽しみにピアノを弾いてみたい、という人の、
「大人のためのピアノレッスン」。
「ピアノを弾く」といった日常生活ではあまり使わない指先の運動は、脳に刺激を与え、老化の予防に最適ですし、ストレス解消にも効果的です。
ピアノを全く弾いたことがないといった方でも、ゆっくりと、ゆったりと、懐かしい曲・大好きな曲を無理をせずに練習します。宿題もありません。
「癒しのレッスン」でストレス解消やアンチ・エイジングを兼ねて、ピアノを楽しみませんか?
オープニング記念ライブ!
9月23日は、体験会を兼ねてハーモニングミュージックスクール開校記念のライブ

でした。
2時からと4時からの2回に渡って、ピアノ体験あり純正律音感ヒーリングあり、の盛りだくさんのライブイベントとなりました!!
お忙しい中、ご来場頂きましたみなさま、お祝いのお花を贈って下さったみなさま、本当にありがとうございました。

この日は天候にも恵まれ、和やかな日差しの中で、ライブが始まりました。
セットリストは
月の光(ドビュッシー)
静かな夜に(オリジナル)
幻想即興曲(ショパン)
コンソレーション(オリジナル)
別れの曲(ショパン)
です。
1回目と2回目とも、途中でリクエスト等で曲を変更してみたり、こじんまりとしたライブならではの柔軟な進行となりました。
お客様同士が歓談されているときには、慎純が即興でBGMを演奏したり、と楽しいひとときでした。
今回、来られなかった皆様も、またの機会に是非、お越し下さいね~♪
by コーディネーター りぃめい
分離唱
分離唱
分離唱とは、故・佐々木基之先生が創案した音感訓練法であり、さまざまな和音の中の1音を、自分の声が和音に溶け込むようにしながら歌うというトレーニングです。
例えば、CEG(ツェー、エー、ゲー)の和音をピアノで弾いて、真ん中のE音を「エー」と声を伸ばすようにして歌います。
和音をよく聴きながら歌っているうちに、自分の声が和音の中に溶け込んで、消えてしまうような感覚がつかめるようになるでしょう。
実は、「単音のE」と、「和音CEGのE」では、微妙に音の高さが違うのです。
不思議な現象ですが、この微妙な差を聴き分け、どんな和音の響きに対しても調和した声を出す能力を育てるのが、分離唱です。
※音名は、「ドレミファソラシド」のイタリア音名ではなく、「ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー」のドイツ音名で歌います。
これは、イタリア音名と違って、ドイツ音名では、♯や♭のついた音に全部違う名前が付いていて、黒鍵を含む12個の音を明確に区別して歌えるからです。(例えば、ファの♯を「フィス」、シの♭を「ベー」といいます)
分離唱とは、故・佐々木基之先生が創案した音感訓練法であり、さまざまな和音の中の1音を、自分の声が和音に溶け込むようにしながら歌うというトレーニングです。
例えば、CEG(ツェー、エー、ゲー)の和音をピアノで弾いて、真ん中のE音を「エー」と声を伸ばすようにして歌います。
和音をよく聴きながら歌っているうちに、自分の声が和音の中に溶け込んで、消えてしまうような感覚がつかめるようになるでしょう。
実は、「単音のE」と、「和音CEGのE」では、微妙に音の高さが違うのです。
不思議な現象ですが、この微妙な差を聴き分け、どんな和音の響きに対しても調和した声を出す能力を育てるのが、分離唱です。
※音名は、「ドレミファソラシド」のイタリア音名ではなく、「ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー」のドイツ音名で歌います。
これは、イタリア音名と違って、ドイツ音名では、♯や♭のついた音に全部違う名前が付いていて、黒鍵を含む12個の音を明確に区別して歌えるからです。(例えば、ファの♯を「フィス」、シの♭を「ベー」といいます)