ハーモニング ミュージックスクール(国立・西新宿で、ピアノ・音感トレーニング♪) -6ページ目
<< 前のページへ最新 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6

ハーモニングミュージックスクールyoutubeチャンネル

 
講師・慎純のピアノ演奏をyoutubeで公開しています。クローバー


是非、聴いてみてください~音譜




youtubeチャンネル  harmoning145music


















   by コーディネーター りぃめい

講師紹介・生徒さんの声

講師・ピアニスト 慎純(しんじゅん)

沖縄県出身。クリスチャン。作曲家・惣慶長茂にピアノを師事。現代ピアノ奏法テクニックを学ぶ。沖縄で二年間ピアノ講師を勤める。

2002年、故・佐々木基之・著「耳をひらいて心まで」(音楽之友社)を読み感銘を受け、氏の創案した「分離唱」による和音感教育を学ぶため、沖縄を出る。分離唱と音感合唱のレッスンを受ける。

2010年よりフリー・ピアニストとして独立。
2011年より音感教育をベースとした音楽教室「ハーモニング・ミュージックスクール」を立ち上げる。ピアノ演奏指導を行うかたわら、フードストアあおき御殿場店で定期的に演奏、本田健氏講演会などゲスト出演多数。

その他、伴奏、披露宴、ホームコンサート等各種イベントにおいて精力的な演奏活動を行うと共に、音楽の枠にとらわれず、他の様々な分野とのコラボレートにも意欲的に取り組んでいる。



レッスンの成果


・楽器での微細な音程がよくなった。単音を吹いているのにハーモニーを感じる(コードを鳴らしているように感じる)と共演者に言われた。(Y氏 サックス・フルート奏者 スタジオミュージシャン)

・作品に透明感が出てきた。音楽の聴き方が今までとまるで変わった。(K氏 サウンドクリエーター)

・ジャズピアノのアドリブで音数が多すぎてガチャガチャしていると言われていたのが、ハーモニーを聴くようになってから自然にバランスのとれた音数になり、一緒にセッションしている楽器の音も以前よりよく聴こえるようになった。(O氏 高校音楽教諭)
・コーラスやオーケストラの曲を聴いても、メロディーの音しか聞き取れなかったのに、メロディ以外の全体の音も自然と聴こえるようになった(M氏 ヴォーカリスト)

【生徒さんの声】

山本様(60代・女性)


私は、御殿場市在住の主婦です。

あるとき慎純先生のピアノ演奏を聴かせていただく機会があり、その演奏にとても感動して…、 孫のために簡単な曲(童謡)でも弾けたらいいなと思い、先生にお願いしたら快く引き受けて下さいました。

平成21年7月からレッスンを開始、早いもので2年が過ぎました。

最初の頃は、ピアノなんて…と私には遠い存在でしたがレッスンを重ねる度に少しづつ気持ちが変わり、今では「1日でも長く続けることが出来ればありがたい」と思うようになりました。

それだけ一曲でも弾けるようになった時には喜びがいっぱいだと言うことです。

慎純先生のやさしさと、丁寧な教えのもと、現在も楽しくレッスンを続けています。



___________

慎純より

山本さんはまったくのピアノ未経験者ですが、練習熱心で、みるみる上達をされて、僕も毎回楽しくレッスンをさせて頂いています。

レパートリーも着実に増えていて、「みかんの花咲く丘」「月の砂漠」「エリーゼのために」(有名な部分のみ)「パンドラの旅」(リチャード・クレイダーマン)など、全て楽譜無しで弾くことができます。もちろんペダルを使いながら。

本当にピアノが好きで、確かな練習さえ続けてゆけば、年齢に関係なくピアノは弾けるようになるのだということを、皆さんにも知って頂ければ…と思っています。


レッスン内容
コース・料金
アクセス・お問い合わせ








音感レッスンコース

純正律音感トレーニング


「純正律」とは、自然界の中にある倍音に含まれているハーモニーのことで、人間にとって最も自然な音程と言われています。


昔、アカペラ聖歌などは純正律で歌われていました。

ですが、現在の一般楽器では、「平均律」という調律法が用いられます。

「純正律」は和音が純粋に響くように調整された調律法で、混じりけのない純粋な美しい響きであるのに対し、「平均律」は少し濁った響きがします。


では、なぜ「純正律」の調律が一般的でないかというと、あるキー(調)で純粋に調律してしまうと、ある和音ではとても奇麗に響くのに、他のある和音ではもの凄く濁ってしまうという現象が起こるのです。

そして、転調や移調の範囲、つまりキーを変えられる範囲が制限されるのです。

その点、「平均律」では、どのキー、どの種類の和音を鳴らしても、(多少の濁りがあるものの)平均的に同じような響きが得られますから、非常に便利であり、広く用いられるようになりました。


しかし、その反面、人間のバイオリズムに即し、バランスのとれた音感を育むはずの純粋なハーモニーを、現代人は忘れ去ってしまったのです。


純正律音感トレーニングを続けると、人間が本来持っている音感バランスが蘇るので、平均律に戻した時も音程やハーモニーが安定しているのです。


ボーカルの音程に不安がある人でも、音楽のハーモニーに意識を向け、ハーモニーを感じながら歌うと音程が安定するようなりますし、楽器演奏でもバランス感覚が研ぎすまされて、その音楽空間に一番最適な演奏を自然に奏でられるようになります。


※ 純正律音感トレーニングは主に調律の変更が可能な電子ピアノで行います。









アクセス・お問合わせ

国立教室、新宿教室があります。

国立では電子ピアノで主に音感レッスンを

新宿ではピアノレッスンを行っております。

電子ピアノ(国立)でピアノレッスン、または、ピアノ(新宿)で音感レッスンも可能です。




  国立(くにたち)教室


JR国立駅北口から徒歩5分です。


大きな地図で見る



国分寺市光町1-1-17 ユーベルグ101






  新宿教室


☆都営大江戸線の西新宿5丁目駅から7~8分程度。

☆JR新宿駅からはバスで約10分。

☆京王線初台駅から徒歩15分

☆JR新宿駅からの徒歩だと20~25分です。

$ハーモニング・ミュージックスクール


$ハーモニング・ミュージックスクール




個人宅になりますので、レッスンを受けられる方にメールで詳しい場所をお知らせ致します。




  お問い合わせ

ハーモニングミュージックスクール

harmoning145@gmail.com








当教室の特徴
講師紹介・生徒さんの声
コース・料金
レッスンの予約



レッスン内容

純粋なハーモニーに目覚めるレッスン

ハーモニングミュージックスクールでは、すべての授業で純正律音感トレーニングを行います。純正律のオルガンの音に合わせて自分の声を調和させていきます。純粋なハーモニーに声を溶け込ませることによって人間が本来持っている和音感覚が復活し、耳が開きます。

その後、コラールや賛美歌の肉声をハモるトレーニングをして、実際の楽曲に生かしていきます。
声を出して歌うことによって縦のライン(ハーモニー)と横のライン(フレージング)の両方の調和を意識し整えてゆきます。
このトレーニングはボーカルの方のみならず楽器奏者の方にとっても非常に有効です。
音感トレーニングによって耳が開いてくると楽器の演奏も変わってきます。
ハーモニーの変化を繊細に感じるようになるので、表現も非常に豊かになり、自然な演奏ができるようになります。
実際に歌うトレーニングをすることで、楽器で歌うように弾くことも自然にできるようになります。

ピアノ・レッスン

重力奏法・脱力奏法

重力奏法とは、指のみ力ではなく腕のや上半身の重みを利用して、重心の移動によって弾く奏法です。

脱力奏法とは、打鍵の直後に必要のない力(鍵盤の底に押し付ける力)を瞬時に抜く弾き方のことです。

また、鍵盤の上に上がろうとする力、元の位置にに戻ろうとする力を利用する、弾き方でもあります。倍音が豊かに出て、綺麗な響きが得られます。

この2つの奏法は、現代ピアノ奏法として書籍で読んだり、何処かで耳にしたことのある方も多いと思います。

しかし、これを基本から丁寧に教えてもらったことのある方は少ないのではないでしょうか。

講師自身も奏法について長らく悩んで来た経験を生かして、懇切丁寧にお教え致します。





講師紹介・生徒さんの声
コース・料金
アクセス・お問い合わせ

ボランティア・ライブ

                          



昨日はミュージックスクールの活動として、都内某市の病院にて「慎純」のピアノライブのボランティアをして来ました♪


音楽は人を慰め、人の痛みに寄り添うことのできる素晴らしい芸術と思っています。

そんな音楽を患者様にお届けしたいと、病院ボランティアは我がスクールスタッフの活動の一環になっています。



前もって年齢層が70代~80代の患者様だというのは聞いていたので、少し懐かしい感じの曲を選んでいきました。



月の沙漠(唱歌)

浜辺の唄(唱歌)

幻想即興曲(ショパン)

別れの曲(ショパン)

りんご追分(美空ひばり)

川の流れのように(美空ひばり)

コンソレーション(オリジナル)

ふるさと(唱歌)




一日に2病棟廻るのですが、最初は認知症の患者様の病棟でした。

やっぱり唱歌は一緒に歌って下さいまして、乗り乗りですね~♪


だけど、クラシックになると、車いすが2列に並んでいたはずなのに、いつのまにか2列目がいなくなっていました。

ところが、美空ひばりさんの「りんご追分」になると、わらわらと車椅子が集まり、またまたぎっしり(笑)!


やっぱりひばりさんの曲というのは、みなさんの心に響くのですね~♪



そして、オリジナルを演奏して、最後に唱歌の「ふるさと」をみなさんで歌いました。

歌詞カードを事前に用意して持って行ったんですが、みなさん大きな声で歌って下さいました。



2病棟目は一般病棟でした。

机をコの字型に並べて待ってて下さいました。

やはりここでも唱歌&ひばりはみなさん乗り乗り♪



$ハーモニングミュージックスクール



どちらの病棟もすごく喜んでくださって、こんなに喜んで下さるなら、本当に来た甲斐があるな~って思いました。



次はもっと懐かしい系の曲を絞り込んで、患者様に寄り添うライブにしたいと思います。




                            
              by コーディネーター りぃめいドキドキ


<< 前のページへ最新 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6