ハーモニング ミュージックスクール(国立・西新宿で、ピアノ・音感トレーニング♪) -2ページ目

CDのご紹介


由紀さおりさんの新作のアルバム「スマイル」を御紹介いたします。


ハーモニング・ミュージックスクールに音感レッスンでいらっしゃっている生徒さんが、このアルバムにフルートとサックスで演奏されています。



「夜明けのスキャット」でブレイクしたあの由紀さおりさんのCDで一緒に演奏されるなんて凄いですよね!




アコースティックでしっとりした素敵な演奏と歌声ですので、御興味のある方は是非聴いてみて下さい♪

$ハーモニング ミュージックスクール(国立・西新宿で、ピアノ・音感トレーニング♪)

連弾は楽しい!



うちのミュージックスクールに音感レッスンにいらっしゃる生徒さん達には、必ず一緒に連弾をするようにしています。


同じ楽器を使って一つの音楽を奏でてゆくことは、耳と音楽性を育てるためにも非常に効果的です。


たいてい高音部のメロディーを生徒さん、伴奏部分を僕が弾くのですが、時々交代して、音楽全体をすみずみまで聴いて味わうようにします。


ドビュッシーやフォーレの連弾曲もとても美しいのですが、例えばバイエルに収められているような簡単な連弾でも、あくまでも自然に、しかも最大限の音楽を引き出すと、非常に豊かな音楽となります。


そして弾き終えた後、あの何とも言えない幸せな充実感に満たされるのです。

これこそ音楽の醍醐味という感じです。


生徒さんも連弾は「楽しい」と、喜んでくれますし、耳と音楽性を鍛える良いトレーニングにもなるし、連弾って本当に素晴らしい!



JAZZピアノにも効果あり。




今月、入会されたばかりの生徒さん。

この方も音楽に携わるお仕事をされています。

(有難いことに、うちの教室には音楽のお仕事をされてる生徒さんが結構います)


お仕事とは別に、JAZZピアノも数年習われているとのこと。


音感レッスンに興味を持って来られたのですが、体験レッスンの後、早くも変化が現れたと報告してくださいました。


1つは、JAZZピアノの師匠からいつも

「あなたのインプロヴィゼーション(アドリブ・即興演奏)は音数が多すぎる」


と注意されていて、自分としてはもっと弾きたい衝動を我慢して音を減らしていたのが体験レッスンの後、ハーモニーを聴くようにすると、自然と音数を減らすことができたと言うことです。

今までできなかったことが、自然とできるようになり、自分でも驚いたと話してくださいました。



2つ目は、一緒にセッションするベースの方の音が、いつもより良く聴こえるようになっっていたのだそうです。



音大を卒業された方で、もともと良い耳をもっていらしたからだとも思いますが、それにしても、体験レッスンの僅かなトレーニングだけで、早くもこのような効果が現れるとは、僕としても驚きでした。



音楽家にとって一番大切な耳がひらいてくると、思いがけない効果が色々と現れてくるようで、とても興味深く面白いです。





耳が変わる


最近、教えている生徒さん逹の成長が目覚ましいですアップ


うちのスクールでは全ての生徒さんに音感レッスンを行っているのですが、その成果がハッキリと表れて来ました。


その変化は、僕と生徒さんの間だけで感じるのではなく、第三者からも色々と言われることがあるようです。



・「調律師の方にピアノの音色がとても綺麗ですね、と言われました」(ピアノの生徒さん)


・「作曲した作品に透明感が出て来たと言われました」(クリエイターの生徒さん)


「ライブの時、単音を出していたにもかかわらず、音に弦楽器のようなハーモニー感があると言われました」(サックスとフルートの生徒さん)


など、沢山の嬉しい報告をしてくれます。



すべて音楽をする人にとって、一番重要なのは「耳」です。


そして、耳が変われば、その人の音楽も自然と変わってゆくのだということを、あらためて確信しています。






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美しい音色のためのタッチ



前回の記事にも書きましたが、音には「倍音」という、弾いてる音以外にも沢山の音が含まれています。


ピアノを弾く時には、その音を取り巻く透明なヴェールのような「倍音」を響かせるように弾くと、美しい音色になります。


では具体的にどうすれば良いのかというと、


1、鍵盤を上から押さえつけるようなタッチで弾かない。

2、鳴った音が自由に伸びて拡がってゆくように、弾いた直後に力を抜いて、音を「解放」させる。



つまり、音というのは「振動」ですから、その振動をできるだけ止めないようにして、響かせるということです。


お試しあれ。 (´∀`)
















もはや「ド」ではない - 倍音の不思議



ある日、音感レッスンにいらしゃる生徒さんと一緒に「倍音を聴く」というレッスンをしていました。


倍音とは、ある音を鳴らしたときに同時に鳴る複数の音のことです。


例えば、ドレミの「ド」を鳴らすと、ソ、ミ、シ♭、レ、ファ♯の音も同時に鳴っているのです。かすかな透明な感じの音なので、ちょっと聞き取りにくいかもしれませんが。


しかし、だんだん慣れてくると、たしかに聴こえるようになります。


生徒さんと「ド」に含まれる倍音を一緒に確認しながら聴いていたのですが、僕は思わず、



「これはもはやドではないですね」



と言ってしまいました。


一つの音の中にこれだけ多くの音が存在するのを聴くと、本当にそう思います。


でも、この「倍音」が感じられるようになって来ると、ピアノの弾き方も自然と変わります。


特に「タッチ」が変わって来ますよ。





慎純・ピアノカフェでの演奏☆

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当スクール講師・慎純が東大赤門前(本郷三丁目)にあるピアノカフェボンアートで定期的に演奏をしております。

リクエストも出来ますので、みなさま是非お越しくださいね☆


9月の日程は、

12日(水曜)、16日(日曜)、19日(水曜)

いずれも昼間、12時半~17時です。



お待ちしております~☆


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昨日のボランティアライブ

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昨日は某デイサービスでのボランティアライブでした!!



新しい場所は、リスナーさんのノリの傾向がつかめるまでちょっとびくびくなんですが、最後は楽しんで頂けたようで本当に良かったです。


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利用者さんの肖像権の侵害をしないように色々写真を切ったり編集したりするので、写真の形が横長!
決してパノラマ写真じゃありません(笑)


写真にはありませんが、スクールの生徒さんのTさんも参加してくれて、一曲弾いて下さいました~☆

ピアニスト2人構成の豪華なライブとなりました!


今まで、病院等、同じ年齢層の利用者さんを前に演奏させて頂きましたが、場所によってちょっとづつ受ける曲が違いますね~☆


昨日は「唱歌」「童謡」の受けが一番良かったように思います。

一番最後にみんなで「故郷」を歌ったんですが、すごく盛り上がりました~☆



で、不思議とどんな場所へ行っても受ける曲というのがありまして…☆


それは、


「見上げてごらん夜の星を」


もし、このブログを読んでる方で慰問ライブされるというかたは、この曲を入れることをお勧めしますよ~☆
もれなく、受ける~(笑)



ライブ後、お誕生会があるということでお茶とケーキをごちそうになりました。


なので「ハッピーバースディ」を生演奏でお贈りしたところ、大変喜んで頂きました。


お誕生会の主役の方は86歳と85歳。

あと2年で米寿ということで「あと2年がんばる」とおっしゃっていました。

2年と言わず、いつまでもお元気でいてください。




…というわけで、昨日は実り多き一日になりました♪









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ピアノが確実に上達する練習法4

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部分練習のススメ1


ある曲を練習する時、最初から最後までを通して弾くというだけでなく、難しい所や、間違いやすい部分をそこだけを取り出して練習すると、非常に効果的です


この時大切なのは、フレーズの最初の音から、次のフレーズの頭の音までをひと括りとして練習する、ということです。


そうしないと、次のフレーズに繋げて通して弾く時に、つっかえたり、止まってしまうということがあるからです。


この練習法もピアノを習ったことのある方なら、かつて先生から言われたことがあるという方も多いことでしょう。


部分練習は曲の完成度を高めるためには欠かせない、必要不可欠な練習なので、ぜひ頑張ってみてくださいね。


つづく







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ピアノが確実に上達する練習法3

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さて、ゆっくりとしたテンポで、注意深く練習することが大切、と申しましたが、なかには、


ゆっくりなテンポで練習しているのに、速いテンポになると、どうしても弾けない!


とおっしゃる方がいるかもしれません。

そんな時は、次のことを確認してみて下さい。

それは、

「ゆっくり弾く時と、速く弾く時とでは、違う弾き方をしてはいないか」

ということです。


つまり、ゆっくり弾く時も、速く弾く時も、指使い、手の動き、力の入れ方、抜き方等は、全く同じでなければなりません


特に、速いテンポになるとゆっくり弾いてた時にはなかったムダな動き・ムダな力みが起こりやすく、それが弾けない原因となっているケースが往々にしてあります。


自分自身でよくチェックしてみて下さいね☆


つづく





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