ピアノのテクニックについて4「フィンガリング 続き」 | ハーモニング ミュージックスクール(国立・西新宿で、ピアノ・音感トレーニング♪)

ピアノのテクニックについて4「フィンガリング 続き」

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

  当教室の特徴
  講師紹介・生徒さんの声
  コース・料金
  レッスンの予約
  アクセス・お問い合わせ

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


(^0^)/今晩は!慎純です♪

前回の続きです。

ピアノ経験者の方なら分かるかもしれませんが、、「指が曲を覚えている」ということを感じることがあると思います。

例えば、ある曲を覚えて弾けていたけれど、しばらく弾いてなくて、「まだ弾けるかな~」と思いながらもピアノに向かってみると、指がなんとなく動いて、「案外弾けた」ということがあります。

つまり、「指が曲を覚えていた」という状態です(もちろん、弾き出すうちに音の記憶も甦ってきたということもあるでしょう)。

このように、指に楽曲を覚えさせるためには、練習する際に、いつも同じ指使いで弾くということが絶対に必要です。

逆に、あるフレーズを、いつも違う指使いで弾いていたら、曲を覚えられないばかりか、ミス・タッチの原因にもなります。

自分の手指にあったフィンガリングが見つかったら、いつも同じ指使いで練習するようにすると、曲が身につくのも早くなりますよ☆


もうちょっと続く…





にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村


ランキングに参加しています。クリックして頂けると嬉しいです♪