rinaです


私が、今世だけではなく
ご縁や懐かしさを感じる場所が南九州です

高千穂のあたりで巫女さんをしていましたね
とリーディングできる方に
教えていただいたこともあります

旧暦の新年
そして、節分と立春のこのタイミングで
熊本に行って参りました


今回は一人ではなく
アルモニヨガインストラクターの麻衣ちゃん
そして、宮崎在住の元イントラ
理加ちゃんと合流しての旅でした

着いた日はとても暖かく
たまたまみつけた結婚式場の美しい教会で
食事をして温泉へ向かいました

向かう途中の夕暮れ間近の阿蘇の風景が
淡い霞みがかかったような感じで
不思議な空間に迷い込んでしまったかのようでした

温泉から出ると、日がすっかり暮れていて
近年みたことのないほど
美しく澄んだ満天の星空に出逢いました

天頂には、プレアデス星団
本当に綺麗でした


2日目は、人と会う日
新しい出会い
懐かしい出会い
必要な会話

意図していないのに
繋がっていくものだなとつくづく感じました


3日目の幣立神宮参拝は
雪がちらつく中で
とても神聖な気持ちになりました


幣立さんは二度目ですが
天照大御神の祀られた本宮だけでなく
奥にある
天之御中主(あめのみなかぬし)
高御産巣日(たかみむすひ)
神産巣日(かみむすひ)という

古事記の「天地(あめつち)のはじめの頃」ではじまる
最初の記述に出てくる
根源と生み出す力の神々(造化三神)にも
今回はじめてお参りできました

また、裏山の見晴らしの良い高台に
神話で、天照大御神が岩戸から
出てきたときに通った場所

そして、瓊々杵尊(ににぎのみこと)が
天孫降臨のときに出発した場所が
同じ場所として語られ
そこにはゲート(鳥居)がありました

平和への想いをこめて、くぐりましたよ


白川水源にも立ち寄り
和紙のお店とちょっと凄い天然石のお店で
サロンで使うローズクォーツのキャンドルポッドと
水晶クラスターを購入

そのあと、黒川温泉に行き
露天風呂につかって冷えきった体を温めていると

太陽の光が樹々の間から差し込み水面に反射して
祝福されている気持ちになるような
神秘的な美しさを奏でてくれました


さらに、太陽を遮る流れる雲の淵が
淡いピンクとオレンジとグリーンに彩られ
そのグラデーションがどんどん変化する
奇跡のような
言葉にできない
美しい彩雲の光景を
時間の感覚がよくわからなくなるなかで
受けとることができました。


そして、最終日の今日
加藤清正神社でご祈祷していただいて
空港に向かう車のなか
再び大きな彩雲に逢えました

見送ってくれるような空


それぞれにとって
必要な気づきを得ることができた
とても充実した
そして美しい地球の
奇跡の光景をたくさんみせていただいた
生涯忘れない旅となりました


凄すぎた彩雲の写真は撮れず
記憶に刻まれていますが
旅の風景をお届けします


今回の旅に持って行ったオラクルカードは
日本の神託カード

2日目の朝 湧き出ずる癒しの湯
3日目の朝 時空を刻む石
4日目の朝 金精神

photo:06



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吉川里奈のパーソナルセッション
(前回の続きです)


今日から大好きな九州へ!

地球に広大な大地があるなかで
懐かしさや惹かれる感じがある場所は
きっと何かの繋がりやご縁があるのです

人もそうですが
大地のエネルギーもです


さて、回顧録②


ヒプノセラピーのサロンを
立ち上げるに至った経緯を語っている回顧録


①では
4年前にヨガスタジオをOpenした
流れの話しをしました


今回は、身体性と心理面だけではなく
霊性(スピリチュアリティ)を
学びはじめるようになる以前の
わたしの思想が培われたベースについてです


わたしは、小さい頃から
宇宙のこと、死のこと、生命のこと
戦争のこと、覚りのことについて
ずっと興味がありました


でも、この頃に
ラーマクリシュナを読んだりできないし
現代科学は今のスピリチュアルを
説明できるまでには未踏の時期です


かすかに響くものはあっても
これが知りたかったのー!!っていうことを
教えてくれる人や本や
ましてや義務教育の授業はなかったのですね


また、宗教は当時無知識だったので嫌いでした

今は、さまざまな宗教の「根源思想」は大好きです


戒律や強制や経済と結びついているものは
相変わらず好きではなく
そのため宗教団体に所属する気は皆無ですが


村上春樹をこよなく愛読書とするのも
心理学(特にユングやマズロー)や
宇宙の知識に惹かれるのも
(そういえば、小さい頃に
ブラックホールのことを考えると
こわくて仕方がなかったなぁ)
今思えば、とても自然な流れでした


そして、わたしには
「自然」というキーワードもあります


わたしの母の田舎が、佐渡島でした
毎年毎年、主に夏に、たまに春や冬にも
帰省していました

夏が大好きなのは
この佐渡の思い出があるからだと思います


おじいちゃんとおばあちゃんの家は
見渡す限り、田んぼと樹々のなかに
ポツンとある藁葺き屋根の家と納屋でした


島へ向かうフェリー

広く濃い青空

くっきりと真っ白な入道雲

加茂湖につながる森の中の近道

田んぼの水路の音

その水の冷たさ

満天に散りばめられた星

湖のほとりの弁天様

稲穂の海

オニヤンマの飛翔

美しい蜘蛛の巣

薪で焚くお風呂

田んぼではたらくおじいちゃん

春の蕨とり

冬の銀世界


人口の音のない場所
太陽の恩恵をそのままに生きる
自然の中の生活


これが、わたしのアニミズム思想
地球LOVEの原風景であり、アガルタです

また、これらの懐かしい記憶と
還りたいという想いは
ヒプノを受けることで
小さい頃のものだけではないことも知りました


「風の谷のナウシカ」
(映画だけではなく、原作漫画の方)には
わたしがアニミズムとして伝えたいことが
全部描かれてます


偉大なる王蟲が教えてくれたこと
全にして個、個にして全


ヨガのブラフマンとアートマン
梵我一如を説明するのに
いつもナウシカの蟲たちの話しや
腐海の真実の話しを使います


余談ですが、私がこの話しを
以前に勤めていたヨガスクールの講師としてしたとき

当時生徒さんだった、よっちゃん
(今は素敵なママ生活中)が
話しを聞いた日に家に帰ったら
付き合いはじめたばかりの彼が
ナウシカの漫画を渡してきて
これを読めって言ったという
凄いシンクロニシティがありました

その報告を受けて
そんな素敵な人はなかなかいないって
推した覚えがあります(笑)
今は、よっちゃんの娘のパパ

この家族、将来
地球のために大きいことしてくれると
心の底で思っています

長くなりました
そろそろ空港に着くので
また次回につづきます

では、いざ九州へいって参ります!


(続く…)
回顧録③へ

photo:01


photo:02


写真は実際の佐渡の家!
(この頃は、藁葺き屋根ではなくなってます)


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吉川里奈のパーソナルセッション
ヒプノセラピー・アストロロジー

昨日は旧暦の新年

そして新月でした

今の自分の生命と生かされている環境に感謝

今年は私自身の転機であり、変容の年

私がヒプノセラピーサロンを
立ち上げることになった経緯について
語ることからはじめようと思いました

まずは、4周年を迎えた
ヨガスタジオの立ち上げの頃のお話しです


いま現在の、私自身の仕事の中核は
大学の非常勤講師(今は3つの大学)を9年
ヨガスタジオの経営が4年になります

大学では
健康系、弓道、ヨガの授業を担当しています

実は、ヨガをはじめたきっかけは
体育学の大学院を出て
大学で健康系の授業を担当することになったとき
元々、武道(柔道と弓道)を志してきたので
授業をするのに、何か特色がほしいなと
思ってはじめたのがヨガでした

心身が軽くなり、とても良かったので
すぐに大学の授業でもとりいれて
学生に教えていました


そして、国体に出るほど熱をいれていた
弓道をお休みすることにしたタイミングで
ヨガの仕事を増やしていくために
インストラクター資格をとりに行ったのですが
卒業後、そのまま
そのスクールの講師の仕事につきます


その9ヶ月後にスタジオを立ち上げるのですが
オープニングスタッフやヨガインストラクターは
そのスクールで教えた生徒さんや
同僚の先生でした

今思えば、これから必要なご縁を繋ぐための
仕事でもあったのですね


さて、その頃、ヨガが一般的に
女性向けのものとしての認識が大きいことに
違和感がありました


本来は、古代インドの
精神修養や瞑想からきているのに


これって例えるなら
日本の武道が
海外でダイエットのために
女性ばかりがやってるというイメージです


女性専用スタジオや
ダイエットを打ち出す広告の感じに
ちょっと違和感があったのです

もちろん、それが悪いというわけではないのですが
もっとしっかり、より多くの人に
ヨガの魅力や考え方を伝えていきたいなと


ヨガって実は、ポーズをとることではなく
生き方そのものを学ぶシステムなのです


気になった方は
ぜひヨガをはじめてください(勧誘w)


また、この頃は自分がヨガをしたいときに
都内まで行っていたので
ヨガ専門のスタジオが近くに欲しいとも
感じていました


そんな想いから
男性も通いやすく
専門的すぎない
誰もがそれぞれの目的に合わせて
ナチュラルに生活にとりいれやすい
自由なスタイルのヨガスタジオを
厚木につくりました

毎日レッスンがあり
先生も多く、クラスも多彩です

スタジオをやろうかなと思い立ったとき
とりあえず、物件だけでもみてみようと
最初に見に行ったのが、今のアルモニのテナントです
(追記:2018年に移転)


内装から、準備するものから
20人近いインストラクターさんの人事から
システムづくりまで
経営のことは何もわからないけど
とても楽しく準備しました

よく、これをゼロから
独りでつくったの?と驚かれます


これって凄いことだよって
感心されたりするのですが
本人はそんな気持ちが全然ないのですね


もちろん、不安がない訳ではないし
やっていく中で、ぬぬぬぬってなることや
ちょっと大変なことは出てくるんだけど
助けられたり、工夫したりで、何とかなって
おかげさまで、今日で4周年を迎えました


それにしても現代社会は
運動不足とストレス過多の社会
ヨガはまず、身体的精神的ひずみを解消してくれます


がんばることはもちろん
ゆるめることやゆだねることの大切さを思い出し
両方のバランスの取り方がうまくなっていくのです


そして、心身のバランスがとれてくると
不要かつネガティブな感情に
捉われることがなくなります


そして、捉われないと
心身にスペースができていきます
新たな気づきや
取り組みのために必要なスペースです


そんな風にして、2010年2月に
ヨガスタジオ アルモニを

今日は旧暦の大晦日

明日は新年です


季節の節目

節分も、立春もすぐそこ


昨日、ヨガをしていて

身体が春に向けて

変わってきているなと感じました



新しい年に

東京渋谷区代々木(参宮橋)に

ヒプノセラピーのプライベートサロンをOpenします

2月からスタート
既にセッションのご予約を開始しています


※追記
現在は厚木のサロン、またはオンラインで承っています


仕事って、本来は
自分を含め、他者や社会を
助けたり良くするためのもの

たとえば
食べ物を採りにいく
家をつくる
家事をする
誰かを護る
国を治める、、、
全てそうですよね

現代社会は
仕事が経済と強固に結びついたこと
自分がよければよいというエゴが強力になったこと

この二つによって
仕事は自分のためにお金を稼ぐものと
認識する人が増えました

人を騙してでも
自然環境を壊してでも
相手を陥れてでも
お金を稼いだ方が良い

違いますよね

そんなことをしていたら
いつまでも幸せに思えない
欠乏からくる限りない欲求で
心が病んでしまいます

仕事は、誰かのためにするもの

そして、二次的に
今の経済システムの中では
お礼にお金がもらえるのです

順番を正しく認識しなくちゃいけないのに
学校ではバラバラに
経済は経済
道徳は道徳
体育は体育と教えるから
全て一緒のことであるのがわからない

点数をとることが目的になり
自分を成長させるために学んでいることがわからない

あれ?
教育論になってしまいました(笑)

何が言いたいかというと
わたしが、新しく
ヒプノセラピーのサロンを立ち上げる理由を
少し時間をかけてお話ししていこうと思ったのです

そのためには
いろいろ語りたいことがあります

ヨガスタジオを立ち上げた話し

ヨガや人とのご縁を通じて
私の仕事や生きる意味がわかってきた話し

宇宙やスピリチュアルなど
エネルギーの理解を
どのような過程で学んできたかという話し

ヒプノセラピーの話し
(私自身が毎月受けているので
どんなものをみているか書きたいなと思います)

過去5年の回顧録みたいなものですね

気づきと変容
癒しと学び

個の幸せ(笑顔)と
せかいの調和に繋がるために

わたしが通ってきた道と、その目的
そしてツールについてのお話しを
少し時間をかけて語っていきたいと思います

太古の森にたたずみ

樹々からこぼれる光りの粒を



目を細めて見上げているのは
彼方のわたし


生命を授けるみえぬ理
生命を授かる触れられる世界


生まれて学び
死にゆき学び
美しい螺旋をのぼっていく


いつかすべてを
空に還すときまで

彼方からの記憶とともに
歩き続けている


photo:01


記憶 意識 想い
せかいのはじまりとおわり

プルシャ(魂)は体験して
幾度もめぐり学びながら
そのデータをもってかえる

0と1で創られているこの世界から
0のみの源へ


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吉川里奈のパーソナルセッション