お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症予防を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

ようやく涼しくなったこの頃。

 

勉強の秋とばかりに

認知症予防学会に参加したところ

めちゃくちゃ疲労して

ここ数日 廃人化していましたガーン

 

高知の山奥で育った私には

横浜のみなとみらいは

刺激が強すぎます・・・えーん

 

けっして 勉強疲れと言いたくない私

 

 

やはり学会は スゴイです。

いつのまにか停滞していた

私の中の知識が更新されました飛び出すハート

 

 

今日からは更新された情報を

少しづつお届けしていこうと思います。

 

 

 認知症の患者数は減っているらしい
 

 

2025年には 日本の65歳以上の方の

5人に1人が認知症になる

と言われて久しく(私の中だけ!?)

 

地域で現在行っている講座の中で

私も そうお伝えしてきました。

 

 

ところが です。

 

なんと 一昨年の2022年に

厚生労働省から発表された

認知症の患者数は443万人なんだそうです。

8人に1人くらいの割合だそうです。

 

 

この数字に 私はとても驚きましたびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

というのも 

2012年時点の認知症患者数 462万人と比較して

19万人も減っているからなんですびっくり

 

ちなみに世界的にもなぜか

認知症患者数は減少しているそうです。

いろんなデータが知りたくなりますね。

 

 

65歳以上の高齢者の人口は増えているし

感染対策の影響で 外出制限もあり

かなりのダメージを負ったはずなのに

10年経った段階でも

減っているなんて凄すぎです飛び出すハート

 

 

認知症になった方の人口は

減少していても

 

その手前の段階である

MCI(軽度認知障がい)の方は

増えているそうです。

 

長生きがリスクである以上

致し方ない部分でもあります。

 

 

認知症の方が減った理由は!? 

 

認知症予防学会の市民講座では

この患者数減少の原因について

 

・喫煙者数の減少

・血圧のコントロールができている

 

ことを 

予想として挙げておられました。

 

 

体感としては減っている気はしないけれど 

 

さて 認知症患者数は

私が思っていたよりも

はるかに減少していたのですが

 

私の個人的な体感としては

減っている気がしません。

 

 

それは 認知症専門病院で

働いているからかもしれないです笑

 

 

ですが

地域で介護予防の仕事を始めたためか

地域に暮らす

めちゃくちゃ元気な70歳以上の方を

以前よりも目にするようになりました爆  笑

 

 

今年の夏 神奈川県綾瀬市は

朝から25度以上で

昼間は35度前後に至る暑さでした。

 

にもかかわらず 市内の公園には

グランドゴルフに熱中する方が

そこかしこに いらして

間違いなく 65歳以下よりも元気に

活動されていましたびっくり飛び出すハート

 

元気で長生きの方が増えるのは

うれしいですねラブラブ

 

 

とはいえ 私は

認知症になってもならなくても

ご本人も 周囲の方も

もっと楽に暮らせるように

活動をのんびり続けていこうと思います。

 

 

 

介護予防と認知症予防のパートナー

  

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ