お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

私は3人兄弟の長女で

2歳下に弟、5歳下に妹がいます。

 

生まれ育ったのは 四国の高知県。

 

現在放送されている朝ドラ

「あんぱん」の土佐弁が母国語です笑

 

自分のことを「あて」とか「うち」とか

私の世代は さすがに使いませんが。

神奈川に住んでいても

家では 土佐弁でしゃべっています飛び出すハート

 

 

 

さて 一番上って

小さい頃は大切にされる反面

写真の枚数やひな人形は立派

 

小学生くらいになると

弟や妹の面倒を見るのは当たり前。

 

それなのに

やたらと大人に怒られる

理不尽さがありませんでした?

 

私だけ?

 

そこへいくと5歳下の妹は 

怒られることが少なくうらやましかったです。

 

 

妹から見ると 

「お姉ちゃんはどんくさい」のだそう。

 

「わざわざ怒られるようなことをしゆう」

とか言ってました。

 

 

 

インシデント アクシデント 

 

話はそれますが

勤務先の病院では

インシデントやアクシデントがあると

部署や病棟 あるいは院内で

それを共有します。

 

 

インシデントとは

事故につながりかねない状況や出来事を指し

 

アクシデントは

実際に事故が起きてしまったことを指します

         AIによる概要より

 

 

どこかの病棟で起きた

ヒヤリハットや事故は

他の病棟でも 

起きる可能性が十分にあるので

共有して 同じことが起きないように

未然に防ぐのが狙いです。

 

 

妹は一方的にインシデント アクシデントデータを得ていた 

 

話は戻って

 

大人になった今なら 

妹が怒られなかった理由がわかります。

 

それは 

小さくてかわいかったから恋の矢

だけじゃないグラサン

 

5歳下の妹は

私や弟がやらかして大人に怒られていた

「インシデント アクシデント」から

学ぶということが

できていたんですよねびっくりガーン

 

 

一方 5歳上の私は

妹のやらかすようなミスは

すでに履修しており

あまり参考にはならずあせる

 

自身で開拓するしかない。理不尽泣

 

 

 

 データは人が多いほど蓄積される
 


ところで 今日は 

前頭側頭型認知症の患者さんへの対応で

改善したほうがいい関わり方について

病棟内で 共有がありました。

 

 

はからずも 

狙いと違うかかわりになって

 

はからずも 

患者さんの心が動揺した。

 

 

次は こうしてみよう。

 

 

関わる人が多いほど

上手くいくことも そうでないことも

データが増えていき

いい塩梅の対処法が増えていく。

 

共有できるのが 私たちの強み。

ありがたいなと思いました。

 

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

 

 

介護予防と認知症予防のパートナー