お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

お盆前を狙って 

故郷の高知に帰省していました。

 

私の両親は離婚しており

母は実家のある鹿児島で暮らしています。

 

今 高知に暮らすのは父だけです。

 

 

父の一人暮らし歴は20年以上。

昨年から猫の親子も同居しています。

 

 

田舎の広い敷地で

趣味でピザ窯や炭窯を作り

気が向くと 

ピザ生地から作って焼いて…と

あいかわらず悠々自適な

田舎生活を満喫していました。

 

 

image

家の前を流れる仁淀川の支流です。

 

 

 家だけどキャンプ状態
 

 

悠々自適な田舎生活と書くと 

なんかいい感じなのですが

 

実際は 家の中でキャンプ状態です笑

 

 

家なので 扉はあるのですが

盗られるものはないと

年中 無施錠で

猫が出入りしやすいようにと

半開きです。

 

どこからでもお好みで出入りできます。

 

 

祖父の代では

ちゃんと機能していたエアコンは

父がお手入れしていないので使えず。

 

扇風機だけでも十分涼しいのが救いあせる

 

 

さらに冷蔵庫も 今年は壊れてました。

 

家の横を流れる水路には

山からの冷たい水が流れてくるので

そこで冷やしたり

まだ機能している冷凍室と

小型のクーラーボックスを活用して

だましだましの生活をしていたそう。

 

それが無理な 必要な食材は 

車で30分以上かけて 

町まで買いに出るようです。

 

 

父よ それはもう立派に

おうちキャンプな生活だよ笑

 

このあと茹でられたツガニと呼ばれている美味しいカニ。

この子たちもさっきまでは 

水路の生け簀で暮らしていました口笛

 

 

雨にけぶる山を見ながらコーヒーを炒れる 

 

雨の多い 高知県。

滞在中もよく降っていました。

 

 

父のピザ窯は 屋根付きの小屋の中にあり

そこにはテーブルや椅子のほかに

すぐ火を起こせるように

七輪も常備されています。

 

 

どうやらその七輪で 父は

ゆっくりお湯を沸かして

コーヒーを孫に振る舞ったそう。

 

 

「じいじ いいよねえ。

あんなエモい雨の景色を見ながら

すっごくゆっくりコーヒー淹れてくれて

それが すっごい美味しかったの」

 

 

高3の娘は 感動していました。

 

 

埃が積もっていようが

いろんな電化製品が壊れていようが

父は とても快適に暮らしています。

心細い日もあるはずなのに

 

 

それでいいなら それでいいか。

ひとまず 

兄弟で冷蔵庫はプレゼントしてきました。

 

 

あと何回会えるのか分からないけれど

幸せでいてほしいラブラブ

 

そんな高知への帰省と掃除旅行でした。

 

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

 

 

介護予防と認知症予防のパートナー