お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

誰もが 

「そりゃあイラつくね」

と感じるようなエピソードなら仕方ない。

 

 

でも たかがそんなこと?って

自分でも思うような

ささやかなことにいら立ったとき

 

私はへこみます。修行が足りぬのか~~~

 

 

先日は 近距離介護中の家族の様子を

午後に一度

見守りに行くことを頼まれただけなのに

もや~ッとしました。

 

 

地域で元気に暮らす

認知症の方を増やしたいとか

どの口が言っているのでしょうか

 

 

振り返ると私の場合は 

育児中 頻繁に

そんな思いになることがありました。

 

 

ささやかなできごとを

負担に感じる理由について

 

ふと目にしたSNSから

気づいたことがあったので

今日は そのことを書きます。

 

 

 小さなコップ
 

 

SNSで目にしたのは

外国の大学講義の風景です。

 

 

教授が 

水の入った小さなコップを片手に掲げ 

「これを持つのは大変か?」

と生徒に尋ねていました。

 

生徒たちは

「大変じゃない」と答えます。

 

 

では このコップを

何時間も持ち続けることになったら

どうでしょうか?

 

 

ささやかな重みに悲鳴をあげている自分を労われるようになりたい 

 

介護も育児も

この小さなコップと同じ

なのかもしれません。

 

 

一時的に持つだけならば

「軽いコップ」でしかない。

 

 

でも 継続して持つと

コップは「ダンベル」です。

 

腕の重さも負荷になって

筋力の弱い部分の痛みとかも

時間とともに増してきます。

 

 

一旦 コップを置いて

休憩できたとしても

 

「また持つのか」という

心の負担まで 

もれなくついてきます。

 

 

 

ああ 介護って

そういうことなのか

 

 

ここで 私の一句

 

 

ささやかな重みに悲鳴あげている私をもっと 労わってよし 

2020年3月31日が〆切だったようです。惜しい

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

 

 

介護予防と認知症予防のパートナー