お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症予防を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

令和 6年が始まりましたが

のんびりお正月モード とは

いかない年明けとなりましたね。

 

今日は 

地震と事故を知った後に感じた

あれやこれやを書こうと思います。

 

 

その前に この地震や事故で

命を落とされた方とご遺族に

心からお悔やみを申し上げます。

 

 

石川県には 

イキイキと活動をされている

コミュニティの仲間がおり

無事を祈るばかりです。

 

 

被災時に患者さんの命を守れる!? 

 

お正月早々 久しぶりに聞いた

地震を知らせるアラート。

 

我が家では 

ご丁寧にカウントダウンまであり

本当にドキドキしました。

 

船酔いのような揺れのあと

思ったのは 勤務先の病院のこと。

 

病院では慢性的な人手不足に加え

年末年始の休暇に入ったため

スタッフは最少人数で

日々の業務をこなしています。

 

ちなみに私の12月30日の歩数は

勤務中としては過去最高の

17000歩(普段は9000~11000歩)。

 

そんな人数しかいない状態で

もし震度5以上の地震がきたら

この寒い時期に

患者さんを どこに

どうやって避難させられるでしょう?

 

入院しているのは中等度~重度の

認知症のある患者さんです。

避難することで

命を脅かすリスクが上がるかも。

 

現場は混乱を極めるだろうと

そう思いました。

 

 

揺れの大きな地域の

施設や病院スタッフさんは

勤務者が入れ替わる前の時間帯で

人数は増えていたかもしれませんが

本当に大変だったことと思います。

 

 

他者に自分の命を委ねること 

 

ところで私は 

自分のことは自分で決めたい人です。

 

死ぬ時だって できれば

私の選択の結果で死にたい

そう思っています。

 

ですが たとえば私が

認知症のある「患者」となれば

そのとき 私が表明する意思は

「認知症がある」患者だからと

退けられる可能性が高い

そう思います。

 

認知症があると 

そこが悔しいんだよなあ。

 

 

いまできる対策は

判断力が確かだと主張できるうちに

家族や友人に

意思表示(文章と口頭で)して

いざというときを

迎えるしかないんでしょうけれど。

 

 

最期を迎えるまで どう生きる? 

 

最期を迎えるまでを

どんなふうに過ごしたい?

 

そう問われたようにも思いました。

 

気を引き締めて

かけがえのない日々を

過ごしていこうと思います。

 

 

今年も 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

活き活きと暮らしたい

シニアのサポーター

  

 

 

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本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ