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ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症予防を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

介護予防や認知症予防の講座を

行っていると

こんな質問をされることがあります。

 

「うちの○○は

介護認定調査になると張り切って

調査員さんに 

しっかりした受け答えをしてしまうので

介護度が軽く見積もられるんじゃないかと

心配になるし 困っています。

 

これって どうしたらいいですか?」

 

 

認知症あるある ですよね~笑い泣き

 

 

調査員さんの前で しゃきっとする理由 

 

認知症になると 記憶力が低下し

日にちや場所などの見当が

つきづらくなってきます。

 

これまでは当たり前にできていたことが

少しづつ苦手になってきます。

 

 

一方で 認知症になっても

これまでと さほど変わらず

できることも たくさんあります。

 

 

その一つに

「他者との交流時の態度」ともいえる

「社会性」「社会的動作」があります。

 

・お辞儀をする

・挨拶を交わす

・他人(客)の前で、しっかりと振る舞う

・子どもを見ると、頭をなでようとする

 

 

 

認知症が進行しても 

自然に行っている方は多いです。

 

*前頭側頭葉変性症の場合は

「他者との交流時の態度」が

障がいされ(たように見え)る場合もあります。

 

 

 

国民的アイドルの某5歳児風に回答 

 

調査員さん(お客さん)が来ると 

しゃきっとして

受け答えしてしまうのは

 

「他者との交流時の態度」が

残存しているから~  でした。

 

 

なので 結果に差し支えないか

気になる方は 相談員さんに

 

「社会性は うちも

 保たれているんですが」

 

と お伝えしつつ

 

認知症によるお困りごとや 

苦手となっているところを

箇条書きなりした紙を

そっとお渡しすることをおススメします。

 

 

 

 

活き活きと暮らしたい

シニアのサポーター

  

 

 

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本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ