たかが英語、されど英語、「若い時は英語やる気があって英会話学校に行ったのに」とか「いつしか生活に追われ、英語を放置してしまった」
「ここまで何十年も英語と離れ、今更初めても」「このままずっと出来ないままで過ごすのか」
と英語に対する残念な想い、今までやらなかった後悔の声も聞こえてきます。
「今からでも絶対大丈夫、始められる」と言うと「今更やって話せるようになるんだろうか」とか「とりあえず今、英語やらなくても困らないから」とやらない理由ばかり言う人も。
それぞれの目標に応じて英トレの本気度も違う。仕事で使う、海外出張がもうすぐ、留学が控えている、と目標が身近にあると、短期間ですごく上達する人が多いのですが、仕事で必要ない場合、急がなくてもいい場合は、始めたけど続かなかったという声が多いです。その一方で、自主勉強でコツコツやって確実に話せるようになっている人もいます。
10人いれば10人。30人いれば30人。それぞれの英語学び歴史、挫折+成功体験が。
やり直しの英語の方法は人それぞれ。自主勉強から始める人、英会話学校に通う人、オンライン講座を受ける人、AIアプリで勉強する人等々。
英語は自主トレと同じ。毎日少しずつ英語に触れ、発話する環境を自分で作る。まず自分の英語レベルと、自分にあった学習方法を知ることから。自分にとって楽しく続けられる方法を見つけたら、それが成功への第一歩。
「自分にはどんな勉強法が合うんだろうか」と思った時に使えるのが、NLP(Neuro Linguistic Programming; 神経言語プログラミング)のNLPのVKAの手法。
自分がどのタイプかをまず考えて。
- V(Visual)・・・視覚
- A(Auditory)・・・聴覚
- K(Kinestic)・・・身体感覚(触覚、味覚、嗅覚)
Visual(視覚)だったら映像、写真からの英語で、Auditory(聴覚)だったらまず聴くこと中心。Kinestic(身体感覚)だったら自分の身体をどこかを使って(手だけのジェスチャーでも劇のような動作でも)英語を表現してみる。
もちろんこの3つに分けるだけでなく、その時の気分で自分の好きなように組み合わせる。英語を聞きながら映像でも単語を練習する(視覚+聴覚)の人も沢山います。
自分を知って長続きする方法、見つける。これ英トレの長続きする秘訣です。
It's just English, but it's still worth something.
たかが英語、されど英語。何年も自分の英語を置いてきぼりにしてしまった人は、まず出来ることから。
年の暮れで忙しいこの時期、来年まで待たずにクリスマスからあなたの英語記念日、スタートさせてみては?
英語学習については少しずつ語っていきます。
