9月より、着き3回東京クルシージョを行っております。

それにあたり、【受け放題】というシステムを設けました。

 

 何人かの方に「受講料安いのでは?」とアドバイスを頂き、確かにクルシージョの受講料としては安いのかな?とも実感はしておりますが、僕は僕の方でレッスンを行うにあたり、沢山の調べ物や復習、そして解りやすくお伝えるためにはどうしたら良いか?ということが返って自分の勉強にもなっているので、逆にありがたいくらいなのですおねがい

決して、自分は先生だからとか、いろいろ知っているからではなく、「教える」しいては「お伝えする」という事において、勉強をさせて頂いているので、妥当な金額だと思っております<m(__)m>

 

 ですが、¥35,000という金額は決して安い金額ではないです。

ホタ・解剖学は1クラス受講料¥1,500ですが、その他¥2,500クラスは月三回行うと、24クラスになります。

つまり24×2,500円=60,000円にもなってしまいます。

毎週コンスタントに行っているクラスならば月謝制でもっとやすくなるところ、クルシージョという形態で行っているためにクラスを受講すればするほど大変なことになってしまいます。

 

 単純に2,500円のクラスを月に15クラス以上受けるのであれば、受講したい放題でどのクラスも出席できるというのがこのシステムです。

もちろん、ホタや解剖学も含めて合計35,500円以上になるのであれば、受け放題の方がお得です。

 

 そして一番のメリットは、出席=踊らないといけない、ということだけでなく【見学】でも良いということです。

実はこれがとても需要な部分になります。

 

 決して「動く」=「踊りの稽古」ではないのです。

しっかりと理解できた上で「動く」のであれば、もちろん有意義な稽古になりますが、それは相当訓練されていないと難しいことなのです。

芸事の稽古というものは、「技」を磨く、身に付けるだけではなく、如何に冷静に自分を客観的に観れるようになるのかの訓練でもあるのです。

僕が昔師事していた花柳流の日本舞踊の師匠は、月謝を払い藤間流の宗家の稽古の見学をさせていただいたそうです。

その中で、同じ娘道成寺の踊り(振付)でも玉三郎さんと福助さんでは指導・ダメ出し・手直しが違っていて、とても勉強になったと仰っていました。

 

 僕はそんな大した舞踊手ではないです。

だけど【指導者】という立場にいる以上そこを目指し、【芸】で精進し続ける責任はあると思っています。

なので包み隠さず知っていることは公表し、それを分かりやすくお伝えするために勉強も続けております。

※但し、正しいことほど難しい。。。

 

 明後日からまた東京ですおねがい

毎回のように受講できる生徒さんでも、時々しか受講できない生徒さんにも分け隔てなく勉強できるクラスを目指し、準備してまいります<m(__)m>

10月東京クルシージョ