Harmas 二十四節気のつれづれ日記

Harmas 二十四節気のつれづれ日記

一年を二十四等分した節で日々のさまざまな出来事を綴った日記です

栃木県茂木町の山行で念願のミツマタ群生地の沢山の花を観ることが出来て感動覚め止まぬままスタート地点に戻ってきました。

 

駐車場には朝には沢山の車が止まっていましたが、14時を回り、今にも雨が降り出しそうな雲行きになり、急いで帰ったのでしょう。残っている車は疎らでした。

 

一休みしてから、愛車で近くの未舗装路に行ってみることにしました。

駐車場から出て、前を走る県道226号線を北に向かって約200m進むと、左手に鬱蒼とした森に入る細い道があります。これが「町道中ノ沢線」です。

 

鶏足山、焼森山への登山道でもあります。

道はほぼ全線に渡り、比較的整備されたダートです。ピークは二回あり、この道の終点は先程の鶏足山駐車場脇に出てきます。

 

早速中ノ沢線に入っていきます。入り口から早くもダート。普通車でも入っていける程の道ですが念のため4WDのHレンジに切り替えて行きます。

 

 

森を進んでいくとスギ?ヒノキでしょうか?植林された森が続きます。

路面は乾いていますが、雨が流れた後に出来たやや掘れた溝が幾つもあり、慎重に進んでいきます。

暫くすると森は人工林から自然林へと変わり、勾配が徐々にきつくなってきました。

ギアを一段落として行きます。

 

道の脇ではフキノトウが出ていました。

 

森を抜けて辺りが急に拓けてきました。

雨雲が近づいて来ているせいで、視界はあまり良くありませんが、眼下に駐車場近くの集落が見えます。

 

そして最初のピークを迎えます。ここは午前中横断したあの鶏足山に向かう登山道とクロスした道です。写真左に行くと赤沢富士の祠がある場所、右が鶏足山山頂への道です。

 

ここから少し下っていきます。焼き森山のミツマタ群生地を観た帰りに下見がてら歩いた道を愛車で再び行きます。

この辺りは少しガレた石が現れますが、ジムニーなら難なく走行できます。

石がなくなり、突然草の生えた道も現れます。

 

 

そして第二のピークは切り通し。

 

ピークを越えればこの中ノ沢線は終盤です。自然林が続いた道も平坦な道に出るとアスファルトと砂利のの道が交互に現れ、辺りは植林の森へとなりました。

終点はもうすぐそこです。

 

 

駐車場横の茶畑に出て今回のショートツーリングが終わりました。

まだまだ林道初心者にとって、距離は短かったですが楽しいツーリングでした。

 

さて次回はどこに行こうか地図とにらめっこの日々が続きます。

 

 

先週訪ねた栃木県茂木町の焼森山のミツマタ群生地。その続きになります。

 

夕方から降り出す予報の雨ですが、今にも泣き出しそうな空模様になってきました。

焼森山の山頂でハイカーにミツマタの群生地の場所を訪ねたところ、どうも当初予想していた場所とは180度違う、反対側にあることが分かりました。

しかし山頂の地図では予想通り。頭の整理が出来なくなり、先ずは来た道を戻ることにしました。

 

ハイカーを信じるか自分(地図)を信じるか二者択一!

歩きながら考えた末、地図通りに「ミツマタの小径」の標識のある場所から北に向かって山を降りていきました。

 

緩やかな土の下りの道からガレた沢沿いのややきつい下り坂に変わっていきます。ハイカーとすれ違うようになり始めました。

 

沢沿いにユリワサビの花が観られます。

 

ユリワサビに混じって沢沿いではイワボタンも咲いています。

 

暫くすると道の前方に淡い黄色の花が沢山枝先に咲いているのが見えてきました。

 

山を下って10分程、漸くミツマタに出会えました。地図には「ミツマタ第二群生地」となっています。

ジンチョウゲの仲間のミツマタ。黄色くなった花を嗅いでみると何とも清々しい気品高い香りが仄かにします。3月から4月にかけて花を咲かせるミツマタは名前通り、三つに必ず枝が分かれることから“三つ又(みつまた)”と呼ばれるようになりました。

その枝先に花をつけます。

ミツマタの枝は和紙や紙幣の原料として栽培もされています。

香りの強さではジンチョウゲ程ではありませんが、庭木として植えられています。

 

更に下ると人が集まっている広場に出ました。

広場には案内所の他、ベンチやトイレがあります。

「焼森山ミツマタ保全協議会」がこの群生地を保全管理されています。保全協力金として500円払って「ミツマタ第一群生地」にお邪魔します。

 

スギの林立する山道を登っていくと「第二群生地」とは比較にならない程のミツマタが目の前に現れます。山道をミツマタのトンネルで覆っているところも。

スギの林で辺りは陽があまり射し込まない中、薄暗くなった林床にミツマタの淡い黄色の無数の花が咲いています。

その光景は丸で夜空に映し出す無数の輝く星空のようでした。

 

あまりの素晴らしい光景に時を忘れて観入ってしまいました。

「妖精の森へ」と銘打っていることが良く分かります。

この日は残念ながら曇り空でした。もし晴れていれば、密集するスギの林から陽の光が射し込み、ミツマタの花が更に輝くのでしょう。

晴れた日に又訪ねてみたいと思います。

 

ミツマタの群生地を後にして、下ってきたあの急なガレた坂を登るのかと考えると萎えてしまいます。しかし駐車場まで戻る道はこの道のみ!

少し疲れが出始めた身体に鞭打って上ります。

 

20分程で鶏足山山頂に到着。ここで休もうかと思いきや、再び昼食中のハイカーが大勢。また諦めて先に進むことに。

クロモジの花が咲き始めていました。

 

町道に出てきました。来た道には戻らず、この町道経由して駐車場まだ戻ることにしました。(この道を車でこの後走るので下見がてらもありました)

緩やかな幅広い道は疲れた身体には助かりました。

 

道の脇ではシュンランが咲いていました。

 

20分程で鶏足山駐車場に到着。

良く考えてみたら今年始めての登山でした。程よい疲れの中、ミツマタの花を観れたことに大満足の山行でした。

 

休憩後、愛車でこの町道を走っていきます。

 

 

 

 

 

 

今日から二十四節気は“清明”を迎えました。

 

「清浄明潔」万物が明るく清らかで生き生きした様子を意味しています。

草本には若葉が付き、青く澄み切った空に鳥は飛び、清々しい風が吹き抜ける、そんな時期を迎えていきます。

 

今日は早くも夏日の場所があるほど、暑い一日でした。

空はツバメも飛び始めています。

夜、草むらで早くも「ジーッ、ジーッ」と鳴く越冬したクビキリギスが現れました。

 

先日近くの里山を訪ねました。

カタクリの花が咲いていました。

 

ヒトリシズカの花はとても清楚な感じ

 

ショウジョウバカマ

 

エンゴサク

 

清明らしく里山は花の時期を迎え明るく輝いていました。

 

 

 

東京のソメイヨシノが開花していよいよ春本番を迎えました。

 

ただこのところ、天気があまり優れずスッキリした晴天が長続きしません。植物の生長に欠かせない雨なので仕方ありません。「催花雨」、植物に水分を与えて生長を促す恵みの雨でもあるのです。

 

 

この時期に珍しく連休を頂いたのですが、2日とも傘マークが付いており、夕方から降りだす雨の初日に登山兼ねて花を観に行く計画を建てました。

場所は栃木県茂木町の鶏足山から焼森山への縦走。そして見頃を迎えた焼森山のミツマタの群生地へと訪ねます。

その後、近くの林道を愛車で廻ってくる計画です。

 

当日の天気は朝から今にも泣き出しそうな空模様。

朝家の用事済ませてから出発だったので、鶏足山への登り口でもある駐車場に到着したのは10時半を回っていました。

 

 

雲の厚みも増してきています。雨具を念のため用意。ストレッチしていざ鶏足山へ。

駐車場を出ると茶畑が広がっています。この先に鶏足山へ向かう登山道が現れます。

登山道の入り口に案内板が立っており、再度確認。

案内板裏の登山道を登っていきます。

 

木の根っことむき出しの岩の連続。しかも急坂とあって出だしから息が上がっていきます。

 

約20分登りっぱなしでようやく頂上が見えてきました。

 

赤沢富士山頂です。標高340mには祠と案内板が建っています。

 

緩やかな下り。ヒサカキの花が開いていて独特な香りが漂ってきます。

 

キブシの花も咲き始めました。

 

しばらく降りて行くと町道中ノ沢線に出ました。後程愛車でこの町道を走ります。

あちこちに案内板があるため道に迷うことはありません。

斜面を進んでいきます。

 

ウグイスカグラの花

 

ミヤマシキミの蕾

 

コウヤボウキの痩果(そうか)がまだ残っています。

 

なだらかな登りなので辺りの植物を観ながら進めました。

 

が、この直後再び急坂。

町道から約30分、アップダウンを繰り返し、鶏足山山頂に到着。標高431mになります。

まだお昼には少し早い時間でしたが、山頂では多くの方が食事しており、休むスペースもなかったので焼森山へと進みます。

見晴らしは流石に悪く、晴れて大気が澄んでいれば富士山を拝めるそうです。

モヤっており近くの山並みだけでした。

 

 

焼森山へはやはりアップダウンの連続した尾根伝いの道です。

「ミツマタの小径」と彫られた標識。

ようやくミツマタの群生地に近付いてきて現実味を帯びてきます。

道はというと幅も広い尾根伝いの道。

少しだけ疲労感が出始めていましたが、あと僅かだと思うと疲れも片隅に。

しかし、ミツマタの小径というのに肝心のミツマタが見当たりません。

 

20分程進んだところに座禅岩というとてつもない大きな岩が現れます。

 

岩に絡み付く木の根。この岩で誰かが修行したのでしょうか?

そして谷越えて登るとそこは焼森山の山頂でした。標高423mになります。

 

視界はあまり良くなく、良く晴れていたら日光や那須といった山々が望める場所でした。

ハイカーがいなかったので、ここで小休止します。

 

すれ違ったハイカーにミツマタの群生地がこの山の下、左側にあることを教えてもらいます。

山頂に設置した地図を見ると左ではなく右手にあります。

ここで大きな過ちがこの後起きました。

 

その2に続きます。

 

 

 

 

先日訪ねた“房総のむら”。

冷たい雨は上がったものの、空気は冷たいままです。

次は有料施設の周りに広がる里山の遊歩道を歩いていきます。

 

旧平野家の庭に咲くサンシュユ

 

ツバキ

 

ヒサカキ

 

イロハモミジの新葉

 

タチツボスミレは遊歩道脇にたくさん花を咲かせています。

 

年末から咲いていたウグイスカグラ。春を迎えて花の数も増えてきました。

 

房総風土記の丘資料館脇の定点観測

下草が刈られて茶色一色の世界。

 

資料館前に回っていくとトサミズキがちらほら咲き始めています。

 

毛に覆われていた冬芽からは想像できない綺麗で大きな花が咲き誇っています。

ハクモクレンと青空も素敵ですが、曇り空もまた良し。

雌しべと雄しべ

 

資料館前の白鳳道を龍角寺に向かって歩いていきます。木々が鬱蒼と生い茂る道に毎年花を咲かせるシュンランがあり、この時期を迎えると必ず訪ねます。

今年はまだ少し早かったようです。

ようやく蕾が顔を出したばかりでした。ここ数日には開花することでしょう。

 

今回訪ねた目的のひとつでした。時期尚早とは正しくこの事。

 

再び遊歩道に戻ります。

ガマズミの冬芽からは葉が出始めてきました。毛に覆われていた可愛い顔をした

葉痕から変身して鳥の顔になっていました。

 

ゼンマイが芽吹いていました。

 

コナラやクヌギが点在する定点観測

 

アケビの花の蕾

 

ゴンズイの冬芽も葉が出てきました。デーモン◯下みたい⁉️

 

ヒサカキのトンネルは塩ラーメンの匂いが充満しています‼️

私の感じる春の訪れの香りとしてジンチョウゲや、ロウバイと共にこの花をあげます。

 

そんなヒサカキのトンネルの林床にシュンランを見つけました。

しかも開花している個体です。

思わず小躍りしたくなりました。

ようやく目的達成‼️

 

 

ヒサカキのトンネルを超えて坂田ヶ池に降りて行くと淵のシラカシの根元で再びシュンラン発見。こちらも開花しています。

 

 

訪ねて正解の一日でした。知らぬ間に寒さも忘れていました。

 

シラユキゲシもさきはじめています。

 

彼岸を迎え、寒さも峠を越し、暖かい日が増していきます。

冬ののんびりしたスピードの植物の生長に追い付いていましたが、これからは新たな沢山の芽吹きに追いかける番が続きます。

 

旧学習院初等課正堂

 

 

 

 

 

大分暖かくなってきてそろそろシュンランが咲き始める頃かと思い、久々に里山にでも行こうかと考えていました。

彼岸を迎え、ようやく休みが取れたのに、朝から冷たい雨が降っていて、訪ねるのを躊躇しています。雨雲レーダーとにらめっこして、止み間に栄町の「房総のむら」を訪ねてきました。

 

毎年年間パスポートを買って入村(?)していたのですが、丁度期限切れ。新たに購入しました。

今、差「さくらまつり」をやっています。

冬のような寒さの中、休日にも拘らず人は疎らです。

 

パスポートを作っている間に雨が再び降りだしてしました。傘を差して村を巡って行きます。

先ずは上總のむらから。

向かう手前に鮮やかな黄色の生け垣が現れます。

レンギョウです。

 

スギの花の時期は終わりを迎えていました。

揺すっても花粉は飛びませんでした。

 

大麦の若葉が大分生長していました。

庭にはジンチョウゲやキズイセン、ムラサキハナナが咲いています。

 

一月訪ねた時に咲いていたコセリバオウレンは花も終わり、果実が出来ていました。

 

安房のむらに向かう手前、お祭り広場前にヤシャブシの木があります。ソーセージのような花穂が垂れ下がっています。

 

お祭り広場のソメイヨシノはこの時はまだ開花していませんでした。

あともう少しといったところです。

 

10月から咲いているジュウガツザクラ。驚いたことにまだまだ咲いていました。

 

お祭り広場から安房のむらに向かう途中の雑木林の林床ではタチツボスミレがあちこちに咲いています。

 

そして落ち葉を掻き分けてウラシマソウが出始めていました。

 

安房のむらの庭に植えられたトサミズキが見頃を迎えています。

 

そしてそのお隣の下総のむらに。

ハナモモの淡い桃色がちらほら咲き始めました。

 

菜の花も見事です。

 

資料館裏手のベニシダレは満開を迎えていました。

 

 

近くを下を見ながら歩いていたら、珍しいものを見つけてしまいました。

星形をしたキノコの一種、ツチグリです。

 

そして雑木林を歩いていると「塩ラーメン」の匂いがあちこちから漂ってきます。

人によってはガス漏れの臭いと良く言われますが如何でしょう?

ヒサカキの花が咲いています。この香りを嗅いで春を感じるのは自分だけでしょうか?

 

フキの花

 

武家屋敷の庭にはユキヤナギが咲いていました。

 

そしてツバキ。木へんに春と書いて「椿(ツバキ)」。最近までツバキは冬の花と勘違いしていました。サザンカと混同していたのでした。

 

途中から雨も上がりましたが肌寒く、足早に各地のむらを観て参りました。

庭に植えられた植物も辺りの雑木林も春を感じさせる一コマが随所で観られました。

 

冷えた体を温めるため一旦車に避難。一息ついてから周りの里山を歩いていきます。

 

 

 

朝から冷たい雨が降り、日中雨は上がっても寒い一日となりました。

ハクモクレン

 

「暑さ寒さも彼岸まで」

今日から二十四節気は“春分”。お彼岸の中日ですが、寒さはもう終わりになってくれること願います。

サンシュユ

 

体調も良くなり、久々にフィールドに出向いてきました。今日のお題は「シュンラン」を探しに。

 

栄町の「房総のむら」に雨上がり訪ねてきました。

こちらの詳細はまた後日お伝えします。

 

向かう途中、田んぼの畦に土筆をようやく発見!

田んぼでは田起こしがあちこちで観られました。

 

 

暖かな日が続いてると思うと、また強い北風が吹き荒れ、冬に逆戻り。そんな日が最近の天気。

それでも立春を過ぎてからは氷点下の朝が無くなりました。冷たい風の吹く日でも風を遮る陽射しのもとでは暖かく感じます。

 

今日から二十四節気は“啓蟄(けいちつ)”を迎えます。

 

 

雨上がり、土筆が出ていないか探しに近くの河原の土手に行きましたがまだ早いようです。

菜の花にベニシジミが吸蜜しに来ていました。

上空ではヒバリの鳴き声が聞こえます。

 

里山の木々は芽吹き始め、生き物が動き始めました。

そろそろ自分も“冬眠”から醒めて動きますか!

 

まずは栃木の鶏足山にミツマタを観に歩いてこようかと計画してます

 

 

今日は二十四節気の“雨水”。

空から降る雪が雨に変わる頃を指します。そして雪融けが始まる時季になっていきます。

フキノトウ

 

 

昨日の晩、突然予期せぬ通り雨が降った後、北寄りの風が強まり今も強く吹き荒れています。

昨日の日中は暖かでしたが、今日は北風のせいで寒くなりそう。

明日は風が止んで暖かく、まさに“三寒四温”、春が近づいてきている証拠です。

 

春の訪れを告げる黄金色の花、マンサク(満作 万作)。

長いひものような花弁をつけた黄金色の花です。

 

他の木に先駆けて花をつけることから「まんず咲く!」

また黄金色の花が多数咲くと豊作になるといわれました。転じて「万年豊作」が「万作」に。

昔の人は、「マンサクの花が上向きに咲いた年は豊作」「マンサクが咲かない年や、少ない時は凶作」などと吉凶を占っていました。

 

近くで“シナマンサク”の花が見頃を迎えています。

 

中国原産のマンサクで本種より花弁は長く、香りが強いのが特徴。

昨年の葉を落とさずに残っているのも違います。マンサクに比べてシナマンサクの方角早く咲き始めます。

 

週末は気温も高くなり、暖かな日が続くとか。

これからたくさんの春の花が咲いていきます。

 

 

 

 

一年でもっとも寒い時期が終わり、寒が明けて一年の始まりとなりました。

今日は二十四節気の“立春”です。

 

 

この時期はまだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではようやく長かった冬も終わり、春となります。

今日はまさに暦通り、暖かな日中で久々に過ごしやすい一日でした。

明日、明後日と春を思わせる暖かな日が続きます。

そのあとは雪マーク。暖かい日が続いてまた寒くなる「三寒四温」になっていくのでしょうか?

 

立春大吉

立春の朝に開運、厄除け招福を願って玄関や柱にこの御札を張ります。

左右対称なので、表からも裏からも同じ文字が読めることから、節分の鬼を惑わして家から追い出すという言い伝えがあります。昔の人はよく考えたものだと感心します。

 

 

今日を境に少しずつ春が近づいていって欲しいものです。まだまだ寒い日もありますがフィールドに出掛けたくてウズウズしています❗