栃木県茂木町の山行で念願のミツマタ群生地の沢山の花を観ることが出来て感動覚め止まぬままスタート地点に戻ってきました。
駐車場には朝には沢山の車が止まっていましたが、14時を回り、今にも雨が降り出しそうな雲行きになり、急いで帰ったのでしょう。残っている車は疎らでした。
一休みしてから、愛車で近くの未舗装路に行ってみることにしました。
駐車場から出て、前を走る県道226号線を北に向かって約200m進むと、左手に鬱蒼とした森に入る細い道があります。これが「町道中ノ沢線」です。
鶏足山、焼森山への登山道でもあります。
道はほぼ全線に渡り、比較的整備されたダートです。ピークは二回あり、この道の終点は先程の鶏足山駐車場脇に出てきます。
早速中ノ沢線に入っていきます。入り口から早くもダート。普通車でも入っていける程の道ですが念のため4WDのHレンジに切り替えて行きます。
森を進んでいくとスギ?ヒノキでしょうか?植林された森が続きます。
路面は乾いていますが、雨が流れた後に出来たやや掘れた溝が幾つもあり、慎重に進んでいきます。
暫くすると森は人工林から自然林へと変わり、勾配が徐々にきつくなってきました。
ギアを一段落として行きます。
道の脇ではフキノトウが出ていました。
森を抜けて辺りが急に拓けてきました。
雨雲が近づいて来ているせいで、視界はあまり良くありませんが、眼下に駐車場近くの集落が見えます。
そして最初のピークを迎えます。ここは午前中横断したあの鶏足山に向かう登山道とクロスした道です。写真左に行くと赤沢富士の祠がある場所、右が鶏足山山頂への道です。
ここから少し下っていきます。焼き森山のミツマタ群生地を観た帰りに下見がてら歩いた道を愛車で再び行きます。
この辺りは少しガレた石が現れますが、ジムニーなら難なく走行できます。
石がなくなり、突然草の生えた道も現れます。
そして第二のピークは切り通し。
ピークを越えればこの中ノ沢線は終盤です。自然林が続いた道も平坦な道に出るとアスファルトと砂利のの道が交互に現れ、辺りは植林の森へとなりました。
終点はもうすぐそこです。
駐車場横の茶畑に出て今回のショートツーリングが終わりました。
まだまだ林道初心者にとって、距離は短かったですが楽しいツーリングでした。
さて次回はどこに行こうか地図とにらめっこの日々が続きます。

























































































































