こんにちは。あやですニコニコ

 
 
今日は息子の話。
 
先日夫からこんなLINEが送られてきましたスマホ
 
 
 
 
 
 
これ、息子のTwitterかなんか(笑)
 
夫は、ちょいちょいチェックしてるみたいだけど、私はやってるのは知ってるけど面倒臭いから見てないんですキョロキョロ
 
そこにこんな書き込みがしてあったそうです。
 
なんと!!
 
今後の方針について書いてあります
(見れば分かるえー
 
ゲームの配信をやっていたのは知っていましたが、この文章だと毎日やってたのか!?と思うような書き方だけど、頻度を減らすようです。
 
 
そして英検や偏差値について。
 
どうやら目標を決めたみたいですね。
 
これに関しても私は全くノータッチです。
 
それなのに、自分で目標を決めてやろうとしてるのって凄くないですか!?
 
 
何をしたからか?
(これ、亜里さんに言われて考えてみましたチュー
 
 
まず1つ目。
 
(息子の行動で)ちょっと思い当たることがあります。
 
ゲームをやるようになって、段々上手な人と仲良くなっていきました。
 
コロナの影響でずっとなかったオフ会に仲良くなった人に会うために参加してきました。
 
そして、オフ会から帰ってきた早々発した言葉は
「ちゃんとするわ!!」
でした。
 
どうも、ゲームが上手な人は、ゲームしかやってない(ゲームしか出来ない)人というイメージだったのが、実際会ってみると爽やかで格好良くて、誰もが知るような大企業で働いていたり、誰もが知っている大学の学生さんだったりしたようで、あれ?自分は何なんだろう?と思ったようです。
 
凄くゲームは上手だけど、ゲームはゲームとして楽しんでるだけで、他にちゃんとやるべきことをやっている姿に衝撃を受けたようです。
(仲良くしてくださってる方々ありがとうございますラブ
 
それで、あの台詞
「ちゃんとするわ!!」
が出たようでした。
 
 
2つ目。
 
私が何をしたか?
 
これ考えるのが難しくて。。。

(どうも私は成功の責任追及が苦手なようです。何かしてるはず!らしいんですが、そこに目を向けていない。)
 
まず、「あれしなさい。」「これしなさい。」を言わなかったのが良かったのかな~
 
遅くまで起きてるときに「明日学校なんだから早く寝なさい!!」て言うくらい。

翌日学校が休みの日は言わない。
(勝手に先に寝ます)

 
あとは、指示するのではなくて、自分が思っていることをただ伝えるだけを心掛けています。

例えば
「ママは周りが行くからとりあえず勉強して受かった大学に入った。もちろん大学の4年間は楽しかったけど、単位が取れる科目ばかり選択してたから、勉強面では今自分の中に何も残ってない。もう少し興味があることをちゃんと選んで勉強すればよかったって思ってる。だから、ママは好きなこと興味のあることを見つけなさいって言うの。そのために色々なことをやってみるのはいいことだと思うよ。」

「何もないとかやりたいことがまだ分からないんだったら、勉強しなさい。将来やりたいことが見つかっとき、勉強してなかったせいで、そのことを諦めることになったら悲しいでしょ?」

こんな格好良くは言ってないし、こんな長ったらしい文も話していませんが。


あとは、全く興味のない話でもちゃんと聞いたかな〜

これは、先日息子の学校の先生も話されていた傾聴こそ信頼関係に重要だっていうのが頭に残ってたからですね。


思いつくのはそれくらいかな?

いやいや、これだけでも十分やってるぞ私ニヤリ


ということで、息子は何も言わなくても勝手に成長しています。

(この間あまりにも勉強について何も言わな過ぎて、もうちょっと子どもの勉強に関心持ってって言われた笑い泣き


最後まで読んでいただきありがとうございましたおねがい

こんにちは。あやですニコニコ

 
 
ベーシック講座を開始するにあたって、またまた夫が練習に付き合ってくれました。
 
コロナ禍で家にいる時間が多くなり、なぜか料理やお菓子を作り出した夫カレー
 
そして、思春期の体験講座の練習にも付き合ってくれました。
 
このことがきっかけで、あんなに拒んでいたポジティブ心理学に興味を持ち始めました。
 
今までの子どもに対する声掛けに後悔したり、子どものやっていることを認めようとしたり、何があったのかと思うほど…びっくり
 
 
 
 
今回の練習の後には、共感について
「ただその人の話を聴いて、その人の気持ちを伝えるだけなのに難しいね〜」
という感想も。
 
 
その後も色々議論?したので、せっかくなので書き留めておきたいと思います。
 
 
なぜ共感は難しいと思うのか?
→子どもには、なるべく最善の人生を過ごしてほしいと思うから、自分の経験や知ってることをよかれと思ってつい話してしまう。
 
 
じゃあ第三者にだったら共感出来るのか?
→ここで私が「もし嵐の大ファン(特に大野くんの)だったとしたら」と妄想話スタート
 
大好きな大野くんから「他にしたいことがあって、今年いっぱいで嵐辞めようと思うんだ。」と相談された。
どう答えるか?
多分私は、驚きと残念な気持ちがあるけど、大ファンの大野くんのことを応援したい気持ちの方が強く出て「他にしたいことがあるんだね。」と言うかな。
まさに共感の言葉を言うと思う。
 
では
→これが息子だったら?
「何言ってるの!せっかく安定した(稼げる)仕事してるのに、やりたいことがあるなんて夢みたいなこと言って。仕事辞めてどうするのプンプン!!」
 
はい。
共感ゼロですえー
 
 
この違いは何だろう?という話で盛り上がりました。
 
私「自分にとって近しい人か、そうでない人かの違いなのか?」
 
夫「確かに大切な人ほど失敗せず進んで欲しいと思っちゃうよね。」
 
夫「でも、大野君ファンの人でも共感出来ずに「やめないで!!嵐が解散なんて耐えられない!!」って止める人もいるよね。」
 
夫「結局共感て、自分の気持ちを抑えて相手の気持ちを認めるってことになるのかな」
 
私「自分の気持ちを抑えるとかじゃなくて、とりあえず自分の気持ちは置いておいて、相手の気持ちを伝えることじゃないの?」
 
私「ということは、課題の分離と似てるのかな?」
 
 


 
 
結局、私たちの中で出た結論は
共感とは、自分の気持ちとは別に相手の気持ちを認めて伝えること。
そのとき、自分の気持ちに蓋をするのではなく、横に置いておくイメージ。
 
こんな感じで落ち着きました。多分。。。
 
 
私がこの講座を受講したときと状況がずいぶん変わってきた中で、改めて共感について考えると、難しいと思うところも違っていて、本当に奥が深いなと感じました。
 
でも、今回夫とこんな風に共感について話し合うことが出来たことが嬉しかったです照れラブラブ
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございましたおねがい

こんにちは。あやですニコニコ

 
前回お知らせした「世界に通用する子どもの育て方ベーシック講座」の1回目が無事に終わりました!
 
 
 
 
今回お子さんの年齢が1歳から高校生と幅が広い!
 
そんなことあったな〜とか、これからこんな風になるのか、など多様性も学べそうですチュー
 
 
みなさんの参加動機が
「実践できるようになりたい」
「子育てを楽しめるようになりたい」
「子どもを応援できるようになりたい」
とお聞きし、それを聞いただけでみなさんのお子さんへの愛情を深く感じて泣きそうでしたえーん
 
 
 
第1回目のテーマは
「支援型の1番の特徴、共感的態度を理解し実践できるようになる」
でした。
 
そして、共感のワークをやりました。
 
 
今回みなさんが1番感じていたことは
「本を読んで共感いい!と思ったけど実際には上手く使えない」
 
分かる!分かる!
 
共感て最強のスキルだと思うんですが、同時に最強に難しいと思います。
 
相手の気持ちを認めてそれを伝えるだけなんですが、これがなかなか手強い。
 
特に否定の気持ちを認めることの難しさよ…ショボーン
 
練習に付き合ってくれた夫も
「相手の話を聞いて気持ちを考えてそれを伝えるだけなのに、なんでこんなに難しいんだろうね」
と話していました。←そんなことを思うようになっただけでも凄い変化だよびっくり
 
 
また、思春期のお子さんをお持ちの方が「話すことが少ないから、共感したくてもそういう機会がなかなかなくて難しい」とおっしゃっていました。
 
私がこの講座を受講したときも、息子がキレッキレの頃だったので、共感どころかその日一日何事もなく終わることだけを願っていました。
 
 この時私、共感意識してたかな〜??してないような気がする…
 
会話はなくても行動から気持ちを想像することは出来るかも!
 
…でもそもそも思春期はコミュニケーションが少ないんだよね〜ショボーン
 
などなど、私もあの頃の息子を思い出して、改めて共感について考えています。
 
・1番は相手の気持ちを分かろうとすることで、そのためにどんな気持ちか観察する。

・自分の気持ちのままに行動してたら、子どもの些細な変化を見逃すかもしれない。(←あの頃の私に言ってやれ!)

・自分の気持ちや判断、評価は置いておいて、まずは認める。

・小さな積み重ねがいつかお子さんに伝わると信じよう。
 
 
ほんの少しの変化でも、いつか必ず大きな変化になります!
 
そのためには、まず自分を信じて行動するのみ!
 
いや〜共感について考えていたはずなのに、たどり着いた先は「自分を信じて進もう」でした。
 
共感は奥が深いな〜目
 
 
 それでも、もし難しいと感じたなら、知識だけは頭に入れておいて、必要な時期になったら引き出して使えばいいと思いますニコニコ
 
 
 
 講座後の感想は
 
・会話がないので難しいけど、出来ることをやってみようと思った。

・スキルなので、練習すれば出来るようになる。失敗してもいい。毎回出来なくてもいい。というのが救われた。子どもを観察して声掛けをしていきたい。

・どうしても子どもを責めてしまう。否定ばかりしていた。これからは共感を意識して関わりたい。

・否定する言葉は使わないようにしていたけど、頭の中は否定でいっぱいだった。ネガティブな感情は周りにも影響するので共感を意識したい。
 
 
やってみよう!と思う気持ちが大切です。
 
 
私も、ネガティブ発言ばっかりの息子にイライラせず、息子の気持ちに共感することを意識したいと思いますチュー
 
みなさん、一緒に頑張りましょうグー
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございましたおねがい