こんにちは。あやですニコニコ

 
 
ベーシック講座を開始するにあたって、またまた夫が練習に付き合ってくれました。
 
コロナ禍で家にいる時間が多くなり、なぜか料理やお菓子を作り出した夫カレー
 
そして、思春期の体験講座の練習にも付き合ってくれました。
 
このことがきっかけで、あんなに拒んでいたポジティブ心理学に興味を持ち始めました。
 
今までの子どもに対する声掛けに後悔したり、子どものやっていることを認めようとしたり、何があったのかと思うほど…びっくり
 
 
 
 
今回の練習の後には、共感について
「ただその人の話を聴いて、その人の気持ちを伝えるだけなのに難しいね〜」
という感想も。
 
 
その後も色々議論?したので、せっかくなので書き留めておきたいと思います。
 
 
なぜ共感は難しいと思うのか?
→子どもには、なるべく最善の人生を過ごしてほしいと思うから、自分の経験や知ってることをよかれと思ってつい話してしまう。
 
 
じゃあ第三者にだったら共感出来るのか?
→ここで私が「もし嵐の大ファン(特に大野くんの)だったとしたら」と妄想話スタート
 
大好きな大野くんから「他にしたいことがあって、今年いっぱいで嵐辞めようと思うんだ。」と相談された。
どう答えるか?
多分私は、驚きと残念な気持ちがあるけど、大ファンの大野くんのことを応援したい気持ちの方が強く出て「他にしたいことがあるんだね。」と言うかな。
まさに共感の言葉を言うと思う。
 
では
→これが息子だったら?
「何言ってるの!せっかく安定した(稼げる)仕事してるのに、やりたいことがあるなんて夢みたいなこと言って。仕事辞めてどうするのプンプン!!」
 
はい。
共感ゼロですえー
 
 
この違いは何だろう?という話で盛り上がりました。
 
私「自分にとって近しい人か、そうでない人かの違いなのか?」
 
夫「確かに大切な人ほど失敗せず進んで欲しいと思っちゃうよね。」
 
夫「でも、大野君ファンの人でも共感出来ずに「やめないで!!嵐が解散なんて耐えられない!!」って止める人もいるよね。」
 
夫「結局共感て、自分の気持ちを抑えて相手の気持ちを認めるってことになるのかな」
 
私「自分の気持ちを抑えるとかじゃなくて、とりあえず自分の気持ちは置いておいて、相手の気持ちを伝えることじゃないの?」
 
私「ということは、課題の分離と似てるのかな?」
 
 


 
 
結局、私たちの中で出た結論は
共感とは、自分の気持ちとは別に相手の気持ちを認めて伝えること。
そのとき、自分の気持ちに蓋をするのではなく、横に置いておくイメージ。
 
こんな感じで落ち着きました。多分。。。
 
 
私がこの講座を受講したときと状況がずいぶん変わってきた中で、改めて共感について考えると、難しいと思うところも違っていて、本当に奥が深いなと感じました。
 
でも、今回夫とこんな風に共感について話し合うことが出来たことが嬉しかったです照れラブラブ
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございましたおねがい