こんにちは。あやですニコニコ

 
前回お知らせした「世界に通用する子どもの育て方ベーシック講座」の1回目が無事に終わりました!
 
 
 
 
今回お子さんの年齢が1歳から高校生と幅が広い!
 
そんなことあったな〜とか、これからこんな風になるのか、など多様性も学べそうですチュー
 
 
みなさんの参加動機が
「実践できるようになりたい」
「子育てを楽しめるようになりたい」
「子どもを応援できるようになりたい」
とお聞きし、それを聞いただけでみなさんのお子さんへの愛情を深く感じて泣きそうでしたえーん
 
 
 
第1回目のテーマは
「支援型の1番の特徴、共感的態度を理解し実践できるようになる」
でした。
 
そして、共感のワークをやりました。
 
 
今回みなさんが1番感じていたことは
「本を読んで共感いい!と思ったけど実際には上手く使えない」
 
分かる!分かる!
 
共感て最強のスキルだと思うんですが、同時に最強に難しいと思います。
 
相手の気持ちを認めてそれを伝えるだけなんですが、これがなかなか手強い。
 
特に否定の気持ちを認めることの難しさよ…ショボーン
 
練習に付き合ってくれた夫も
「相手の話を聞いて気持ちを考えてそれを伝えるだけなのに、なんでこんなに難しいんだろうね」
と話していました。←そんなことを思うようになっただけでも凄い変化だよびっくり
 
 
また、思春期のお子さんをお持ちの方が「話すことが少ないから、共感したくてもそういう機会がなかなかなくて難しい」とおっしゃっていました。
 
私がこの講座を受講したときも、息子がキレッキレの頃だったので、共感どころかその日一日何事もなく終わることだけを願っていました。
 
 この時私、共感意識してたかな〜??してないような気がする…
 
会話はなくても行動から気持ちを想像することは出来るかも!
 
…でもそもそも思春期はコミュニケーションが少ないんだよね〜ショボーン
 
などなど、私もあの頃の息子を思い出して、改めて共感について考えています。
 
・1番は相手の気持ちを分かろうとすることで、そのためにどんな気持ちか観察する。

・自分の気持ちのままに行動してたら、子どもの些細な変化を見逃すかもしれない。(←あの頃の私に言ってやれ!)

・自分の気持ちや判断、評価は置いておいて、まずは認める。

・小さな積み重ねがいつかお子さんに伝わると信じよう。
 
 
ほんの少しの変化でも、いつか必ず大きな変化になります!
 
そのためには、まず自分を信じて行動するのみ!
 
いや〜共感について考えていたはずなのに、たどり着いた先は「自分を信じて進もう」でした。
 
共感は奥が深いな〜目
 
 
 それでも、もし難しいと感じたなら、知識だけは頭に入れておいて、必要な時期になったら引き出して使えばいいと思いますニコニコ
 
 
 
 講座後の感想は
 
・会話がないので難しいけど、出来ることをやってみようと思った。

・スキルなので、練習すれば出来るようになる。失敗してもいい。毎回出来なくてもいい。というのが救われた。子どもを観察して声掛けをしていきたい。

・どうしても子どもを責めてしまう。否定ばかりしていた。これからは共感を意識して関わりたい。

・否定する言葉は使わないようにしていたけど、頭の中は否定でいっぱいだった。ネガティブな感情は周りにも影響するので共感を意識したい。
 
 
やってみよう!と思う気持ちが大切です。
 
 
私も、ネガティブ発言ばっかりの息子にイライラせず、息子の気持ちに共感することを意識したいと思いますチュー
 
みなさん、一緒に頑張りましょうグー
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございましたおねがい