こんにちは。あやですニコニコ


突然で急なのですが
「世界に通用する子どもの育て方」ベーシック講座を開催することにしました!


講座の内容はこちら↓

ただNYLB研究所のHPにも掲載しておらず(今は載ってます)ほとんど宣伝もしていませんでした。

この講座自体は凄くいい内容の講座です✨

ただ、それを私が開催するなんて…という思いが拭いきれず…


なのにですよ!!

先日お申し込みがあったんです!

正直凄く驚きましたが、同時に凄く嬉しかったですラブ

そしたらですね、

私なんかが出来るかな…
やってみようかな?
やりたい!

って自己効力感がアップしてきたんですよアップ


また、今回お申し込みがあったことで、色々なことが思い出されました照れ


「世界に通用する子どもの育て方」と聞くと、とんでもない教育本に聞こえますが、実際は教育についての話は出てきません。

この講座は、子供への効果的な声のかけ方や親の愛情がきちんと子どもに伝わる方法、子どものいいところを探すなど、知識を学ぶだけでなく、実生活ですぐに使えるような具体的なスキルも学びます。

きっとこの本を手に取った方は、お子さんとの関わり方に悩んでいるのではないでしょうか。

でも、裏を返せば、お子さんへの愛情があるから悩んでいるですよね。


私自身も思春期の息子とどう接すればいいか分からず悩んでいたときに、ポジティブ心理学に出会いました。

実は私がこの講座を受講したときは、私自身がかなり余裕がない中での受講でした。

なので、一回で理解することは難しく、出来ることも少ない(出来ない)状態でした。

それでも、毎回気づきや心に響くものがあり、今の自分に出来ることをしようと少しずつ実践していくと私自身に大きな変化がありました。


まず、私の考え方が変わっていきました。


すると、子供への見方も変わっていきました。


私が変わると周りも変わっていきます。


結果的に、悩んでいた息子との関係も良くなっていきました。


講座を受講した後、同じように子育てで悩んでいる人が、少しでも笑顔になれるきっかけになったらいいなと感じたことを思い出しました。


本を読んでも理解は出来ますが、一緒に学び合う仲間がいることやシェアしたりワークをやったりすることで、一層学びが深まるのでお勧めですドキドキ

一緒に学びを深めませんか?


こんにちは。あやですニコニコ

 
 
昨日、息子の学校の進路ガイダンスがありました。
 
前半は、これからの大学入試についてのお話学校
 
後半は、子どもとの接し方でした。
 
 
この後半のお話がめっちゃ良かった!
 
子どもとの接し方で1番大切なのは、子どもの話を聴くこと。
 
つまり傾聴です。
 
 
「聴す」と書いて何と読むかご存知ですか?
 
「ゆるす」と読むそうです。
 
 
子どもたちの話をどんな話でも全て許して受け止めて、自分の意見や判断は一切せず、聴くこと。
 
子どもが話しかけてくるということは親子関係が良い証拠だから、それを壊さないように話を聴くことに集中すること。
 
直そうとしない、分かろうとすること。
 
同感ではなく、共感すること。
 
 
これが傾聴のポイントだそうです。
 
 
今回ZOOMを使ってのガイダンスだったので、グループ毎に分かれてのワークが沢山ありました。
 
先生方の実体験に基づいたお題についてグループセッション。
 
そのワークで出たお題で、これは難しい〜💦と思ったものを紹介します照れ
 
「大学進学する意味あるのかな?私、勉強得意じゃないし好きでもないし…でも、やっぱり大学行かないと駄目だよね?」
 
言いそうーーー!!!
 
そして声掛け悩むわーーー!!!
 
ここでのポイントは、子どもが何に悩んでいるか?だそうです。
 
これが正解というのはないけれど、あまり良くない言い方というのが
「いいね!」「いいと思うよ」
など、肯定的な同意だそうです。
 
一見良さそうですが、「いい」と言ってる時点で判断してることになるんだそうな。
 
これは気が付かなかったびっくり!!!
 
 
傾聴についてはもちろん学んでいたので知っていたし、実生活でも意識していたつもりでした。
 
でも先生のお話を聞くとまだまだだな〜と実感しました。
 
経験値が違い過ぎる!
 
 実際に使ってる人の言葉は胸に刺さりますねおねがい
 
 
最後に
「子どもたちは自分の中に答えを持っています。解決する力を持っています。だから、私たちは子どもたちを信じて、背中をちょっと押してあげるだけでいい。」
 
 
学校の先生からこんな言葉を聞くなんて思ってもなかったので、ゾクゾクしました!
 
息子の学校のいいなと思うところは、先生たちがそういうことを意識して子どもたちと会話をしていることです。
 
個人面談でも、良いところをめちゃめちゃフィードバックしてくれます。
 
強みのフィードバックや、共感、傾聴など、導かれたのかなと思うくらい私の考え方と合ってるこの学校で、息子が花開いてくれるのを見守りたいと思います。
 
 
とりあえず、もう一度気持ちを入れ直して傾聴を意識しようドキドキ
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございましたおねがい
 
 
 

こんちには。あやですニコニコ

 


パート先で学んだことを活かしてみた④です。

 


が、例のWくんの話ではありません爆笑

 

今回の主役は新キャラSさんの話です。

 


Sさんは、最初の頃は仕事もテキパキこなし、感じもいいし、みんなをまとめるのも上手で頼れる存在でした。



多分Sさんは、完璧主義者なんです真顔


自分の中でこだわりがあって、日が経つにつれてそれを周りの人にもやって欲しいと強要するようになりました。


その内容が納得いくものならいいんですが、正直どっちでも良くない?ってことばかりなんです。


お店のルールでもない、やらなくてもいいことをやるよう言われることに、みんなモヤモヤしていき…


そもそも同じ時期に入ったパートとして同じ立場のはずなのに、○○やって!と支持されることにもモヤモヤ…


言い返せばいいじゃない!って思われるかもしれませんが、言い返して職場の雰囲気が悪くなるのは避けたい。

(最低限の人数でやってるので)


なので、モヤモヤいやイライラはするけど、みんな聞き流して過ごしていますえー


だから、最近Sさんが出勤の日は憂鬱です。


働きっぷりを監視されてるみたいなんだもん。



そこで、娘の真似をしようひらめき電球と思いまして、実践してみることにしました。


悪いところを良いところに見方を変えるというリフレーミングですね。



Sさんのモヤモヤポイントは

・細かすぎる

・どうでもいいことにこだわる

・自分のやり方をやらせたがる

・人に指図する

・気に入らない人とは話さない


う〜〜〜ん、こうやって書き出してみると、上から目線の言動について嫌だと感じてるのかも。



これを、見方を変えて考えてみると

・よく気が付く

・一つ一つ丁寧

・自分の意見を持っている

・リーダーシップが取れる

・意志が強い


まとめると

Sさんは、自分軸をしっかり持っていて、細かいことにもよく気が付く観察力もあり、そして自分の意見を人に伝えられる勇気もある。



凄い目



嫌だと思っていたことが、ほんの少し見方を変えるだけでこんなに良いところに変わるとは!!


これですぐにSさんを良い印象に変えることは出来ないけど、前よりは落ち着いて接することが出来そうです。



リフレーミング、お勧めですよ✨