こんにちは。あやです
2週間に1回の頻度で開催していた「世界に通用する子どもの育て方ベーシック」講座の4回目が無事終了しました。
4回講座なので今回が最終回でした。
初めての連続講座

至らない点も沢山あったと思いますが、参加者のみなさんが温かく受け入れてくださって、忘れられない講座になりました

今回のテーマは「強み」でした。
強みと聞いてまず思い浮かぶのは、才能、スキル、身体的能力だと思います。
これだと生まれつき備わった力のように感じて、持ってないと上手になるのは無理な気がしませんか?
でもね、それだけじゃないんです

努力と掛け合わせることで強みは成長していきます。
これって凄く希望が持てませんか?
私は初めて聞いたときワクワクしました

だって不器用だから好きなのにDIYを諦めたり、音痴だから歌うのやめたりしなくていいんですよ。
上手くできないなら練習すればいいんです。
強みは、努力で伸びるんですよ

強みの話を聞いて思い出すことがあります。
娘は物心ついた頃から水が大好きで、全く怖がりませんでした。
当時近くにスイミングスクールがなかったんですが、歩いて数分のところに市営プールがあり、そこに毎週末夫と行っていました。
娘は浮き輪などの道具を一切付けず、水深140cmのプールに飛び込むんです。(当時2歳くらい)
力を抜くと浮くこと、手足を動かすと進むことを自分で発見して、なんちゃって背泳ぎ(とも言えないくらい酷い泳ぎのようなもの)で50メートル泳いでいました

その後小学2年生で転校して無事スイミングに通えるようになりました。
ずっと習いたかったスイミング。
好きだという気持ちとコーチの教えを忠実に守る真面目な性格でぐんぐん上手になっていきました。
習い始めて半年後、準選手コースのクラスへ進級。
その半年後には無事に選手コースへ入ることが出来ました。
選手コースに入ってからは、思うようにタイムが伸びなかったり、苦しい練習で泣くこともありましたが、基本的に泳ぐのが好きなのでずっと頑張っていました。
そして、目標だった大会でのメダル獲得。
私は、娘のスイミングから、好きってこんなに人を強く成長させてくれるんだと学びました。
大人の偏見で、強みの種を潰してはいけないなと感じました。
お子さんがワクワク取り組んでいること、熱中してること、何度もやることを見つけたら、どうか見守ってあげてください

息子の好きも見守っていたら、自分の強みをどんどん使ってこんな結果になりました。
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講座の最後に、みなさん一人ひとりの強みのフィードバックをしました。
ちゃっかり私もしてもらいました

強みのフィードバックなので、失敗することもないし、言われたらめちゃ嬉しい気持ちになります。
自分では気づかなかった自分の良いところも発見できるのでいいです

家族でやるのオススメですよ!
講座の 感想はこちら
今回のみなさんはお子さんの年齢が見事にバラバラで多様性に富んだ講座になりました。
でも、子どもの年齢とか家族構成とか関係ないんだな〜。
いくつになってもやることは変わらない。
やろうと思ったその時が自分にとってのやる時なんだと思います

今回のベーシック講座がとても楽しく、私自身も沢山の発見や学びがありました。
なので、また講座を開催したくなっちゃいました

来年2月から開催予定です。
お子さんの春休み前には終わるので、学びやすいかなと思います。
こちらは予定なので、もっと早く開催して欲しいなどご希望があれば変更可能です!
実践したくてもなかなか出来ない方、仲間と一緒にチャレンジしてみませんか?
ご興味ある方はこちらから↓
最後まで読んでいただきありがとうございます
