HarK Works -34ページ目

HarK Works

HarK【House all rounder Kurosawa】
これは聴く、耳を傾けるという意味になります。
家のことなら何でもご相談下さい。
新築・リフォームの施工事例を紹介します。

甲府市T様邸増築工事の続きです。

枠の塗装が終わると、インテリアさんが現場に来ました。

クロス張りの下地のパテ塗りです。

石膏ボードの繋ぎ部分や、ビス頭の部分などにパテ塗り。

糊付け機で、クロスに糊付けしています。

クロス張り完成。使用したクロスはルノンの空気を洗う壁紙です。

半永久サイクル消臭の壁紙。病院などでも採用実績のある壁紙です。

消臭効果に優れていて、施工性も良いクロスです。

 

外部では軒天塗装の為の養生中。壁などに塗料が飛んでも、汚さないように

気を付けてます。

軒天は薄いグレーで着色。既存建物とのバランスを考えて決めました。

 

 

続く・・・

甲府市T様邸増築工事の続きです。

現場に屋根材が来ました。ダークグレーの立平ロック。

唐草を取付ます。

既存建物との取り合い部分。雨押えの下地を取り付ける前に、気密防水テープ張ります。

 

雨押えの下地の木をビス止め。

 

屋根材を葺きます。

 

増築部分の屋根勾配は1寸程度の勾配なので、立平葺きです。

勾配が緩い屋根は、全て立平葺きにします。

既存建物との取り合い部分に棟換気部材リッチベンツを取付ます。

屋根の小屋裏にたまった熱気を排出する為です。

雪止め金具取付

棟換気部分の加工中

雨押え金具の繋ぎ部分にもコーキング。内側に入れる中コーキング。

再度、壁との端部にも気密防水テープ張り。

雨押え部分の金物取付。

 

 

 

 

気密防水テープとコーキングを重ねて、既存建物との取り合い部分の防水に

気を付けてます。

ガルバリウム鋼板の外壁材

外壁施工中。

既存建物との取り合い部分の外壁にも気密防水テープ張り。

足場を建てれないくらい狭いので、脚立での作業。

破風板の仕上げは、木に塗装するか?ガルバリウム鋼板の板金で巻くか?

悩みましたが、より永く使えるように、メンテナンスが楽な板金巻にしました。

破風板金取付。屋根材と一体になるので、収まりもキレイです。

破風板金の繋ぎ部分にも、中コーキング。

破風板金取付。

バルコニーの排水部分の横出しの雨樋は、屋根の上に雨を流すように加工。

この部分の取り合いの為に、増築部分の高さを決めて、屋根の高さを決めました。

雨樋取付。樋受け金具取付。

雨樋加工。

外壁シーリングの為のマスキングテープ張り。

シーリングを外壁色に合わせる為、機械で色を混ぜて材料を作る。

シーリング打設中。コーキングガンで隙間に充填します。

 

 

 

ヘラで押さえながら、余分な材料を漉き取る。

テープ剥がし。簡単そうに見える作業だけど難しい。

そのころ、増築部分の中では、枠の塗装中。

ノンロットクリーン塗り。クリヤー色で木部保護塗装。

 

続く・・・

 

 

 

甲府市T様邸増築工事の続きです。

無垢フローリングが来ました。

オークの無塗装品。予算に応じて、様々な現物サンプルを取り寄せ、お客様の好みで決めました。

1枚1枚張って行きます。合板フローリングよりも手間掛かります。

最近使っているボンド。もちろんF★★★★の商品です。

施工性に優れているボンド。

無垢フローリングの無塗装品なので、汚れないように養生材を・・・

タモの集成材で窓枠を加工中。オークに合います。

タモ材は硬くて、水にもある程度強い材料。最近リフォーム時には集成材のフリー板を加工して使うのが多い。

窓枠取付前。

小さい窓枠取付。

窓枠の隙間に発砲ウレタンを吹き付けます。断熱材の入らない部分に施工。

構造金物の穴とかにも、発泡ウレタン使います。

いよいよ。既存建物とのつなぎ部分に入りますので、ベニヤで塞いだ養生を外します。

既存建物との取り合い。床の高さもバッチり。隙間に断熱材を入れて塞ぎます。

取り合いはタモ集成材を使って収める計画。

外部では軒先の破風板を取付、軒天のケイカル板を張ります。

軒の出については、もう少し出したかったけど、隣地との境界や、建物のバランスを見て、

最小限?になりました。

いよいよ断熱材工事に入ります。

内壁と天井の断熱材は高性能グラスウールのアクリアネクスト。外断熱もしてますが、内側にも断熱材を入れます。

W断熱です。天井には、2重に入れます。

 

壁の隙間がないように、断熱材の耳を張り合あせます。

こうすることで気密性を高めます。

筋交いを入れると断熱材の欠損が出来やすいので、耐力壁には、吉野石膏のハイパーハードTを使用しました。

 

壁を張り終わると、天井組工事。高さの関係で懐は狭い。

天井に断熱材を入れる様子。2重に入れていきます。

断熱材入れたら天井ボード張り。

グレーのボードが、ハイパーハードTです。10坪の建物に耐力壁を増やしすぎて、大工さんからは強すぎる頑固な家と言われました

タモの集成材をカットしている様子。

既存建物との取り合いの部分んはタモの集成材で広い枠を付けます。

 

続く・・・