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HarK Works

HarK【House all rounder Kurosawa】
これは聴く、耳を傾けるという意味になります。
家のことなら何でもご相談下さい。
新築・リフォームの施工事例を紹介します。

ホームインスペクション(住宅診断)の依頼が増えた。

 

 

今年の4月からの宅建業法の改正の影響だろう。

これまで、年間3件程度の依頼が、今年に入り倍増している。

 

 

中古住宅購入前にホームインスペクション(住宅診断)という制度があるというのを知り、依頼したいと思う人が増えている。

 

 

購入者からの依頼が一番多いけど、不動産屋さんからの依頼も増えている。

 

 

これまで、住宅診断(ホームインスペクション)をして、診断した家を買わないケースは1件のみです。

 

 

報告書を提出し、お客様から、ここまで丁寧に見てもらって、安心して購入する決心がついた。と喜ばれるのが幸いです。

 

 

一番気を付けていることは、『自分が依頼者の気持ちになって、隅々まで調査する事』

 

 

報告書は、ホームインスペクター協会の物を使用していますが、それとは別に図面に、指摘箇所を記載したり、別紙に見やすくまとめたモノを

提出している。

 

 

それらの問題をもとに、リフォームの依頼をかけて、見積を取るのも良いし、売主との交渉材料にするのも良いと思います。

 

 

ホームインスペクターの中には、設計士さんもいる。ウチの強みは、リフォーム専門店としての目です。

様々な問題を見てきたからこそ、診れる目がある。

 

 

通常3~4時間掛かるホームインスペクション(住宅診断)ですが、先日、お客様の知り合いが、他でホームインスペクション(住宅診断)を

したら、1~2時間で終わったらしい。

 

 

えぇぇ~!?と驚きました。どうやったら、そんなに早く終わるのだろうか?

小屋裏調査、床下調査だけで1時間以上掛かるケースばかりなのに。基本調査だけで築浅の物件でも2時間では終われなかったのに。

 

 

この暑い夏の時期は、小屋裏調査は地獄の暑さです。

古い家の屋根裏はサウナのように熱い。

汗っかきの自分には辛い。床下調査も、自称ぽっちゃり系の自分には辛い。

 

 

ホームインスペクション(住宅診断)の仕事の後は疲労困憊です。

同じ週に2件も続けば、心身ともにボロボロになります。

 

 

ホームインスペクターに女性が居ない理由は、肉体的にキツイ仕事だからだと思います。

 

 

診断に時間が掛かるので、施主さんが住んでいるケースだと、休憩も取れないのが辛い。

トイレも我慢しているので、立ち会いの依頼者もキツイと思います。

 

 

中古住宅購入は、購入後のトラブルが多いです。素人目で良さそうだと思っていても、色々と問題も多いです。

見えない所ほど、いろんな問題もあります。

 

 

室内は特に問題無い家でも、小屋裏調査したら、ネズミの巣があったり、蜂の巣があったり、床下調査をしたら、断熱材が落ちている箇所が

沢山あったり・・・何かと問題はある家が多いです。

 

 

中立的な立場での診断は、あくまで現状をそのまま伝える事ですから、購入の意思決定のアドバイスはしてはいけない事になってます。

 

 

リフォームの依頼も請けれますが、基本的に診断した家のリフォームは、中立性を欠いたらいけないので、基本的に営業しません。

どうしてもお願いしたいと依頼されたケースのみ対応しています。

 

 

ホームインスペクション(住宅診断)の詳しい内容はこちらからどうぞ

http://www.hark-reform.com/14670462327964

http://www.hark-reform.com/14670495654285

 

 

5月26日。東京都町田市にて、東日本少年少女レスリング大会が開催されました。

山梨ジュニアからは9人の選手がエントリー。

 

前回、息子が勝ってしまったので、家族で応援ツアー。

 

 

小学校3.4年生 45kg+級。

今回は、ビギナークラスではないです。しかも45kg+級。8人がエントリーしてます。

3回勝てば優勝。でも1回勝てば3位です。3位決定戦がありません。

 

 

 

5月3つある大会で優勝したら、欲しいモノかってやる!と約束して、前回山梨県大会で優勝されたけど、

どうしても買いたくない父は、今回の大会で1回戦突破したら買ってやる!とご褒美のハードルを上げたのでした。

ズルい大人です。ズルい父です。東日本大会で勝てる訳はない!と思ってました。

 

ちなみに、少し絞って、45kg級にエントリーしていれば、2人しかいなかったので、負けても準優勝です。

そっちの階級にエントリーすれば良かった?と後悔しましたが、奇跡も2度起きているので3度は無い!って思いました。

 

ちなみにT君とは決勝戦まで行かないとあたりません。

 

しかもT君。1回戦。相手が棄権の為、不戦勝!これで3位確定!!

 

1回戦。相手の子を見て、こりゃ勝てねぇ・・・と思いました。デカい!

そして試合開始。

 

 

 

なんという事だ。勝ちやがった!また1-0で!!息子のニンテンドースイッチへの執念ですね。

試合中も負けると思ってました。

これで3位確定です。ニンテンドースイッチ買う事になりました(TT)

 

3度まで奇跡を起こすとは・・・チームメイトも、コーチも、親も、誰も勝てないと思っていたと思います。

そのくらい練習では弱いんです。

試合も、レスリングっぽくない塩っぱい試合ですが、会場に変な笑いが起きてたけど、それでも勝のは凄い。

 

 

 

2回戦の相手の子を見て、こりゃ奇跡は起きないというくらいレベルが違った。

秒殺確定だな。って思いました。

 

そして準決勝。T君も負け、次は息子の試合。

 

負けた!当たり前ですが、それでも良くやった。1ポイントも取れなかったけど、2分以上粘ったので、褒めました。

 

ちなみにこの子が優勝しました。まだ3年生なんだって。名門クラブで、レスリング歴は5年。体重49kg。末恐ろしい。

お兄ちゃんも全国チャンピオンらしい。

これが全国レベルなんだな。

 

それでも3位。今回準決勝で試合負けても泣かなかった。レベルが違い過ぎて悔しく無かったのかな?

 

 

 

レスリング初めて半年。5月は3つの大会に出て、3位。優勝。3位。全て入賞しました。

 

 

 

本番で頑張る息子を見て、楽しかった。

ミラクル連発でしたが、自信もついて、日々の生活が変わってくれたら嬉しいです。

 

 

翌日の地元新聞に結果出てました。

 

息子が強くなれるように、サポート頑張ろうと思いました。

 

『親が諦めたら終わり』

 
レスリングチームのパパ友の名言を胸に、息子と共に成長して行くように頑張ります。

 

先週土曜日、山梨県農林高等学校で、山梨県少年少女レスリング大会が開催されました。

山梨県だけのチームが参加する大会なので、同門対決もあります。息子のライバルであるT君との対戦以外に、同じ階級で相手がいるか?心配でした。
 
 
準備が終わり、組み合わせ表が配られた。
Σ(゚д゚lll)!!やっぱり相手が居ない。
小4の部 重量級はエントリー2人!
勝てば優勝🏅負けても準優勝🥈
 
いつも練習してるT君。練習では勝てない相手。
 
レスリングの大会で優勝したら欲しい物買ってやる!と言って、ニンテンドースイッチを約束されていたけど、
まさか1試合しかないとは…(´Д` )
 
 
 
ここは絶対T君に勝ってもらわなければ!
 
『絶対、負けないでくれ!』
 
 
ほぼ同門対決が多く、あまりどちらの応援も出来ないような微妙な空気が流れ・・・
試合は進んでいく。
 
小学4年生の重量級の部 決勝。
もう一度言う。息子は大きいのです。重量級は人が少ないのです。
 
試合開始。
相変わらず緊張しない息子。
二人で強くなってもらいたいけれど、まだまだ超えてはならない壁でいて欲しいと願っている。
 
1R0-0で終わる。2Rに入り、タックルを切ってバックを取り、なんと?息子が1ポイント先取!!
 
ヤバい!(-^-#)
T君の応援に熱が入る!対戦相手のT君の応援を始める自分。
 
試合終了間近にT君のタックルが入る!2ポイント!!「やった!」と思った瞬間!
息子がバック取り2-2になり試合終了。引き分け?
 
 
 
延長戦!先に1ポイント先取した方が勝ち!!
 
攻めるT君。守る息子。タックルを切り、バックを取り、息子1ポイント。試合終了。
息子が勝ってしまった・・・ニンテンドースイッチ買わなきゃダメ?
 
笑顔がムカつく。
 
息子が優勝すると思ってなかったのに・・・
 
勝ったのに、説教する父。「引き分けだからな。たまたま偶然勝っただけだからな。調子に乗るなよ!」
 
やっぱり同門対決は喜びも薄い。